CFPマーガりん先生                     ハッピービジネスブログ

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2005/05/29
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NHK日本の群像を見て勉強不足だった自分を恥じながら、
更に勉強になったので日記にかいています。

アメリカの金融哲学をあらわす会社といわれるゴールドマン
サックス(日本最大の投資銀行)とバブル後の長期信用金庫の
破綻の行く末みたいなドキュメンタリー番組をやっていました。

銀行が金余り状態を作りだし、不動産の過剰投資がおきたことや、
経済のなかれとか、銀行の体質とか、不良処理を進めていく中
での現場の方々の葛藤とか、今現在も裁判処理に毎日過ごしている
長銀の頭取のお話が中心でした。

日本はアメリカのいうとおり金融自由化に突っ走った。
この金融自由化で長銀は破たんに追い込まれました。 
政府は破たんした長銀に五兆円の公的資金をつぎ込み、それをたった十億円
で転売しました。破たんした長銀の相談役はアメリカの証券会社ゴールドマン
・サックス。転売先はゴールドマン・サックスがつくった投資会
社リップルウッド。

国有化した長銀をリップルウッドは10億円で購入し売却し2000億円以上の
利益を上げたといわれます。

これがいいか悪いかは別にして、
日本人は何を知らないということ、何が分からないかということを知らないと、
外人さんがいってた言葉が印象的。

金融の世界ではすごく遅れをとっている日本。。。

あのころと日本の銀行は、証券会社は、保険会社は変わっただろうか?














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Last updated  2005/06/03 08:31:18 PM
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