CFPマーガりん先生                     ハッピービジネスブログ

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2005/11/22
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ちょっと知人と資格の話をしていて、

うちのBOSSの資格に対する考え方を

思い出しました。


うちのBOSSはこんな人→ 上坂朋宏

以下、メルマガを参照にまとめてみます。

****ここから****

今は、もっている資格は、公認会計士、税理士、ファイナンシャルプランナー
です。公認会計士って、日本の国家試験の中では、超難しい~~といわれて
います。確かに、難しかった。。。 

資格って、とったらバラ色って思ってました。
でも決してそうではなかったのです。
なぜだかわかります? 
同業者と競争しているからなのです。おわかりですか?
世の中に、僕だけが公認会計士なら、ぜ~~んぶの仕事が僕にやってきます。
でも世の中には、約1万6千人もの公認会計士がいるんです。
だから、やっぱり、他の競争と同じなのです。

会計事務所で成功しようとするなら、他の会計事務所がやっていないことを
実施していくしかないのです。
これって、他の事業と同じでしょう~~。

ならば、なんで、資格ってとるの?

僕は、2つだけ。1つめは、人と人がおつきあいを始めるとき、
相手のことがよくわからないですよね。

超難しい資格をもっていると、それだけで、ちょっと安心したりしませんか?
人と人のつながりって、「信頼」に基づいています。

この信頼を資格をもっていることで、最初からちょこしですが、
飛び越えることができること。これが大きな意味合いです。

そして、もう1つは、自己満足。

これは、自分が生きていく上で、非常に必要なことかもです。

僕も、何かつらいことがあっても、

あの試験を乗り越えたんだからって、思ちゃったりします。

本当にそうなんです。

それが資格の意味かな~って思っています。

だから、上記した2つのことができるなら、資格は、別にいらないのです。

これが、僕の資格に対する考え方です。

****ここまで****

私はCFPという資格をもっています。

とってからBOSSの話す資格の考え方がものすごく理解できる
ようになりました。

1つめの初対面の方との信頼関係づくりに役立ちます。

資格があると、この人何でも知ってそう~専門家なんだ!すごい!?
と、勝手に自分を判断するケースも多いです。
(もちろんしない人もいます。)

信頼関係作りのきっかけ にはなると思っています。

問題はここからです。

つまり、中味がないと、その資格の意味はでない。

もっというと、その資格の価値も落としかねません。

だから、専門家になって、資格をとったらその中での競争であり、

一生勉強でそこからが本当のスタートで、土俵にのっただと思うのです。

よくBOSSからも資格をとる前にいわれていました^-^

2つ目の自己満足ということ。

よくわかります。

公認会計士ほど難関でもないですが、この資格をとるのに、
相当の時間をかけて勉強もし、クリアしました。

私は自己満足というか、1つの自分の 自信 になっています。

達成感もありますね。

苦労話は多くは語りませんが、今思えばなつかしい----よくやった!です。

何でもできる、乗越えられる、やればできるという自信がつきました。

なので、私の資格をとる意味というのは、ほぼBOSSと同じ考えです。

「お客様との信頼関係のきっかけ作り」と「自分に自信をつけることができる」の
2つであり、

この資格のおかげで、たくさんのお客様と仕事にも出逢え
てHAPPYな風が吹いてきてるのも確かであり、
感謝しています。


もう1つあるのは、資格はあくまでも 目標 であり、
目的

ではなかったというのが私の結論です。

私の本当にやりたいビジネスをやるのに必要だったのです。

資格をとってからの方が大事。それを繰り返し私に

教えてくれたBOSSはやっぱりすごいです。


次のステップは、このFPの資格を活かしたビジネスを

3年で軌道に乗せることです。来年4月がそのリミットです。

これは、資格取得よりもさらに難関な日々で、今も最終調整に

はいっていますが、やり抜けると思っています。

2006年春が楽しみです♪









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Last updated  2005/11/23 04:07:41 PM
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Re:資格について(11/22)  
naokuma705  さん
私も資格、一応もってます。それは学芸員。でも実際に仕事についたことがないので、公言できません。やはり生きた資格でなくては。「一応」ってついてちゃだめですね。逆に今の私の場合、学芸員という資格をもっていることで努めて美術に関心をもっておこうとすることに役に立ってます。 (2005/11/24 06:39:30 PM)

Re[1]:資格について(11/22)  
マ-ガりん  さん
naokuma705さんへ

いつも書きこみありがとうございます。

>私も資格、一応もってます。それは学芸員。

すばらしいですね!!
知らなかったすが、naokuma705なら
納得です。

>逆に今の私の場合、学芸員という資格をもっていることで努めて美術に関心をもっておこうとすることに役に立ってます。

なるほどなるほど。今度美術のこと教えてください。
まったくその関係は素人でして、ぜひ^-^

(2005/11/25 08:48:42 AM)

資格  
キャメロン さん
僕もそう思います。理学士(微生物学専門)持っていますが、大人になってから一切使いませんでした。高校生が大体短期大学、専門学校、大学などへ直接入って、上手に出来た科目を勉強します。どの国でもそうじゃないかと思います。

でも、18歳から22歳自分の人生を決められる人はゼロに近いじゃないですか?出来る人はすばらしいと思いますが、そういう人はほぼ少ないと。

だから、僕から見ると資格(自分の場合)の本当の意味は 「勉強が好き」という意味だけ。正直言うと、4年間微生物専門を勉強しまして、がん研究所に入ったら非常に「つまらない」と気づきました。自分の性格には全然合わなかった。でも、18-22歳の間「面白い」と本当に思いましたよ。

というのは自分に合う”科目”(言葉は合わないかもしれない)は資格を取る時期にはわかるはずはないので、本当に役に立つかどうか10数年たってからようやくわかってくると僕が思います。

でも、このことが現在わかっているのに資格を取ろうとしている若者には「無駄無駄無駄だよ」とは絶対言わないね。理解できないから。私たち人間は身体だけでは物事を学ぶと思います。頭ではなく。

今年40歳になりました。(怖いけどね)学校へ戻ります。今回ははっきり「何になりたいですか?」の質問に対しての答えが煮詰まってきました。40年間かかったの!?!?!!?! ッゲ。 (2005/11/25 05:21:06 PM)

資格 Part II  
キャメロン さん
先ほどの文ですが、途中までしか書いていません。

大人になって、目的目標がはっきり心の中でわかって、資格をとることは非常に立派なことです。

僕は大学時代完全に生徒なのに「マチュア・スチューデント」(仕事や家族などはありながら勉強している人)は学生より点数がずっと高かった。そのときは "不思議だなあ"と思っていたけど、大人になったら理解が出来ました。学生はまだちゃんとしたライフプランの道は見えないけど、大人の方は見えます。ですので、大人は学校へ戻って、資格を取ろうと思ったら、目標はきちんとあるので「トップ・ガン」で卒業は出来ます。

もう一つがある。学生は12年間+大学(など)年間ずっと学んできているので飽きちゃって、社会の味を試したい気分が浮いてくるので一生懸命勉強できなくなります。Mature Student の方は自分の人生を変えたいから学校へ戻りたい。結局勉強の見方が全然違いますね。

死ぬまで我々の「仕事」はライフの勉強の続きです。 NEVER STOP ASKING "WHY" は自分の(心の)底です。

Naokuma705さんに、もしあなたの資格が使えるなら、是非使ってください!残念ながら僕の資格は使いません。

では。 (2005/11/25 11:49:25 PM)

Re:資格 Part II(11/22)  
マ-ガりん  さん
キャメロンさんへ

よいコメントありがとう!

死ぬまで勉強ですよね。

日々学びたいそう思わせてもらった
コメントでした。

ありがとう^-^

(2005/11/27 03:21:01 PM)

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