CFPマーガりん先生                     ハッピービジネスブログ

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2006/11/02
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日本の私立大の資産運用の記事が

日経系金融新聞に掲載されてました。

現預金と国債中心の安定運用から

国内外の株式やヘッジファンドまで

組み入れた国際分散投資を始めたとの記事。

少子化や大学間の競争が激しくなって財務内容が

厳しくなっているようです。

運用しているお金は、

日大・・・2,800億円
慶応・・・1,413億円
早稲田・・1,027億円
国際基監教・・・527億円
上智・・・422億円

利回りは、上智が8.3% でTOP
2位は、国際基監教の4.2%

以外に利回りが低いというのが
印象でした。

ちなみに金融新聞によると

米国ハーバードは、
292億ドル(3兆4000億)。

oh~すごくないですか!

資金力だけでなく、運用手法も常に他の
機関投資家の注目を集めるらしく、
過去10年間の平均リターンは
なんと 16%
過去13年だと 15.2% というではないですか?!

1990年に比べると資産は5倍に増えた
ってすごいです。

ハーバードは、運用のプロは、30人。自前の
トレーディングディスを持ち、総勢170人が
運用に携わるようです。

運用Topのマイヤー氏のコメントでは、

株と米国債の比率は以外に低く

未公開株式や絶対収益投資(オルタナティブ)
国際商品、不動産に幅広く振りわける。

分散のおかげで、ハイテク株バブルを無償で
乗り越えたとか。



日本の私大もハーバード等、米国や欧州の
資産運用について学ぶべき点は多いのでは
ないか思います。

そして私たちも資産運用について

長期国際分散投資

知り、実行していくことが大事だと思います。
















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Last updated  2006/11/12 06:14:47 PM
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