CFPマーガりん先生                     ハッピービジネスブログ

CFPマーガりん先生                     ハッピービジネスブログ

2007/04/18
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
私がここ数年よく通っていた洋服屋の店長さんが
やめるそうです。

そのことを知ったのは一通の宛名のない手紙でした。

手書きのお手紙をもらいました。

その中には、感謝の言葉と忙しい私を気遣い
来店できないであろうという心遣いの言葉が
書かれていました。

お客様もたくさんいるでしょう。
そういう彼女の心遣いを若いのにすごいなぁと
感激させられました。

私は、実はカジュアルな服は、高校時代の友人のお店で

そして、正装というかいいスーツ等は10代から通っている
ブティックへ

で、そのやめる店長のお店は、普段のおしゃれで着心地のよい
仕事服をいつも購入していました。

高いものもありますが、お手ごろで洗練されたスーツやコート
なども私のビジネスシーンに多く登場しています(笑)

そこで買った強運ジャケット(たまたま私のお客様がはじめて
婦人服に生地で参入したものだったらしい)で、大きな契約が
決まったりもしました。

偶然ではないなって感じたりしていました。

話を戻すと、そのいわば、そのやめる店長のお店から
私は洋服を買う必要性はあまりなかったのです。

高校時代の友人の店、知人のブティックがあるわけで・・・

でも、私は年に数回はそのお店のその店長から

洋服を買いたいと思っていました。

その真理は、接客にありました。

私は職業柄、サービスの提供にはうるさい方だと思います。

もちろん直接はいいませんが、いいサービスにはお金を

払っても惜しくなりタイプです。

その店長の接客には多くの学びがありました。

まず、やさしい笑顔で癒されます^-^
よく気が付きます。
自分の店の服を上手におしゃれに着こなせます
(これは当然かもしれませんが)
売るぞってオーラがでてなくて、
お客様を思っている言葉が飛び出します。

まとめると、
相手に対して心遣いがとても出来ている店長でした。


決して洋服を売りつけるような感じではなく
洋服を楽しんできてもらう、コーディネートを
いつも提案してくれました。

やさしい笑顔で、心から対応するのをいつも感じて
いて、そのお店の店長に会いに行くことは楽しみでした。

この子から買いたい、いつからかそう思ってました。

その店長さんがいないときは、100%買っていません。

あなたから買いたい。

そう私に思わせた彼女のいついっても変わらない

心からの接客態度に、販売の原点を教えてもらいました。

やはり自分を売り、心のこもったサービスを提供する。

彼女から教えてもらったことは自分の仕事でも

活かしていきたいと思います。

この場を借りて感謝します。


小林さんありがとうございました。












お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007/04/19 08:44:56 AM
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

マ-ガりん

マ-ガりん

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: