CFPマーガりん先生                     ハッピービジネスブログ

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2007/12/26
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NISCO情報より。

今年の各国株式市場は、どのように推移したかの豆知識が
掲載されていたので、ご報告。

日本時間12月25日、円で投資した場合の騰落率。

まずはサブプライムローン問題の震源となったアメリカ
ダウ工業平均は+4.25%、
ナスダックについては+7.73%と、
いずれもそこそこの上昇。

欧州においては、英国のFTSE100は+0.70%とほぼ横這いですが、
ドイツのDAX指数は+27.04%と大幅に上昇。

スペイン(IBEX指数)も+13.19%と堅調に推移しましたが、
フランスは+6.10%とアメリカと同程度の水準となりました。

気になる日本ですが、TOPIXはなんと-11.01%と
主要先進国の中で最も大きく下落しています。

アジアでは、香港のハンセン指数が+34.65%とドイツを上回る
上昇となりました。新興諸国に目を向けると、
目立つのがブラジル(ボベスパ指数)の+62.42%と
インド(SENSEX指数)の+54.93%です。今年は株式市場が
世界的に上昇する中、日本が数少ない下落国となりました。

しかしながら、1999年のように、日本が突出して60%近い上昇を
遂げたこともあります。

株式だけを見ても、毎年これだけ各国の動きが異なるが故に、
幅広い国々へ分散投資することで、より安定的な運用が可能
になるのです。

ということで、いろんな動きがあった1年ですが、

騰落率もさることながら、自分の1年の騰落率もみてみたと

思います。^-^

年間騰落率は、+35%くらいでしょうか。(新興国並みね)

いろいろと大きく成長できた1年でした。

それは、今日のメルマガにも書きましたが、

続きは こちらから

来年は更にステップアップします。






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Last updated  2007/12/30 05:24:12 PM
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