CFPマーガりん先生                     ハッピービジネスブログ

CFPマーガりん先生                     ハッピービジネスブログ

2008/01/17
XML
昨年香港視察が大成功で、

今年はマレーシアかシンガポールだなと

計画しておりまして、いろんな人脈を

駆使しまして、繋がりました。

シンガポールに在住12年の

笑顔が素敵で、誠実な人柄と雰囲気が

漂うその彼女の職業は

プライベートバンカー 憧れます。

そして、昨日の2時間は、

あっという間に

世界の金融センターシンガポールという世界でした。

シンガポールは

中国、インドについで実質GDP成長率(2006年JETROデータ)

7.9%
経済発展を続けている国です。

人口は448万人

なんと日本の淡路島くらいの面積の国。

外貨準備高はUSD1363億円まで増加しています。

経済競争力はシンガポールは上位にランキングされ、

1位はアメリカ 2位がシンガポール

3位が香港のようです。ちなみに日本は26位。

また、

少子化の国で日本よりもその問題は深い。

しかしシンガポール政府は、

現在人口を650万人にする計画を立てているとのこと。

この国のすごいところは、

計画を計画通り目標数値を絶対クリアするところに

あるとKさんは言われていました。

労働人口を増やすために政府が取っていく政策があるそうです。

私が香港で聞いた話によると

優秀な人は国内外の大学に奨学金を与え

その代わりにシンガポールで有る程度の年齢まで

シンガポールの会社に勤めることを条件に。

そうすつするとだいたい結婚し家族を持つため、

シンガポールに在住する確立が高くなるとの情報。

資格者や富裕層を呼び込んでいるとか。

ユーロ圏の資金はスイスと決まっていたようだが、

課税税務が変わったことによって、今、

ユーロ圏の富裕層のお金はシンガポールにも

流れ込んでいる・・・そんなお話もお聴きしました。

失業率は、世界水準から比較しても

非常に低く他先進国が4-8%台にあるのに対して

シンガポールは2.6%だそうです。

日系企業の進出は約2000社(私の友人は2人も奥様で
駐在してたりします・・なるほどです)

シンガポールの成長の理由がいくつかあり

まずは安定した経済と政治政策にあるようです。

その他整ったビジネス環境や、

香港と同じ時間の中で政治力で時差を

なくしてしまうくらい負けたくない国のようです。

だから、香港視察ツアーの後の2008年は

やはりシンガポールしかないと思っています。

またシンガポール情報提供しますね。














お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008/01/17 10:46:12 PM
コメント(1) | コメントを書く
[ファイナンシャルプランナー] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


次はシンガポール?  
まりあん23  さん
シンガポールが少子化の国とは、知らなかった・・・。
観光地としては、人工的な印象が強い国がありましたが、メンタリティや国の政策を具体的に聞くと、なんだか興味深い国なんですねぇ。 (2008/01/19 12:05:28 AM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

マ-ガりん

マ-ガりん

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Archives

2026/05
2026/04
2026/03
2026/02
2026/01

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: