CFPマーガりん先生                     ハッピービジネスブログ

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2008/10/10
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カテゴリ: 金融
金融用語って横文字で難しいですよね。

今回問題になっている

CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)

これは簡単にいうと、

企業がつぶれた場合に払ってくれる保険ようなものです。

CDSは、企業や国が債務不履行(デフォルト)

になった場合に、CDSの投資家が売り手に一定に額を

支払う金融派生商品の一種。

デフォルトがなければ、投資家は受けとる保証料が

収入になります。

CDSは『信用リスク』を取引するもの。

主に、保有債券の信用リスクを補う(ヘッジ)
する手段として広く使われているようです。

『信用リスク』とは融資先や社債の発行体が

債務不履行へ陥るリスクを指します。

リーマンをきっかけに取引先の信用リスクはが

強く意識されています。当然かもです。


CDSの多くが証券化商品に加工され、リスクが

世界中に拡散されて、みな疑心暗鬼を強めていますね。


デリバティブ取引が発展しはじめたのは、

1980年代ごろ。CDS取引は、業界団体の

ISDA(国際スワップ・デリバティ協会)が

契約書の雛形を決めたことで、2001年から


急速に取引量が拡大したという記事を見ました。

2007年末には62兆ドル(どんだけ??)

急増したとか。

半端な金額ではないですし、レベレッジの

拡大ってこわい。

複雑にすればわからなくて儲けも出やすいのかも

しれないですが、そんなの長くは続かないですね。

わけのわかる金融商品を作ってほしいと願う

私でした。











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Last updated  2008/10/17 09:02:57 PM
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