CFPマーガりん先生                     ハッピービジネスブログ

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2009/01/16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今月の10冊の本の中に

生命保険は誰のものなのか?

を読んでいます。

まとめは、本ブログの方にて
やりますね^^

著者は、

今話題のライフネット保険の社長の
出口治朗氏。

読み応えのある本です。

その中に

ロンドンで生まれた生命保険がどのように
日本にはいってきたのかということが書かれて
いました。

■勝手ながら一部抜粋

わが国の西洋の事情を知らしめた

「海国図誌」(1854年 和訳)には、

命担保という言葉で生命保険が紹介されています。

ちなみに、海国図誌は、アヘン戦争の時、

英国と対峙した林則徐が敵である西洋を知るために

収集した文献を基に書かれたものです。

1867年、明治維新の1年前には、福沢諭吉が

「西洋旅案内」という書物の中で、

人の生涯を請う事 として生命保険を

紹介していました。

1877年の西南戦争を最後にようやく修了した幕末

から続いた内戦は、多くの寡婦を生み出しました。

西南戦争だけでも1万人以上の軍人が戦死しました。

軍人寡婦の悲惨な境遇に心を痛めた

福沢諭吉の門下生が、1881年わが国で初めての

生命保険会社、明治生命を設立したのです。

オールド・エクイタブル社から数えて120年後のことでした。

わが国の生命保険業も

このように普通の市民・消費者のための制度として

スタートしたのです。

一般の方の切実なニーズで応え続けるために

開発された助け合いの仕組みです。


現在、国内市場の保険料は42兆円

2006年の日本の税収は49兆円ですから、

ほぼ税収に匹敵する巨大なビジネスになっています。

トヨタやホンダという世界に冠する

国内売上高は7-8兆円ですから、いかに

生命保険ビジネスが巨大かというような

ことも書かれていました。


ライフデザイン研究所は、生命保険業務に

代理店として関わっていますが、

顧客の購買代理店として

もっともっと努力するべきだと感じました。

そして、

最終的には、

お客様が自分で保険を選んでいける

ような教育も必要になってくる

そういう時代になったと感じました。







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Last updated  2009/01/18 05:19:02 PM
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