がんばらない日記

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リウマチ病状について


関節リウマチの発症のピークは、30~40歳代で、性別では女性が多く、男性に比べ5~6倍です。(患者数80万人ともいわれてます)

【原因】
原因は現在のところ不明ですが、ある特定の体質の人が内分泌系に変化をきたしたり、スローウイルスなどに感染したりすることが引き金となり、「免疫異常」が生じ、慢性的に全身の多くの関節が炎症を起こすのではないかと考えられています。
また、環境的要因が大きく影響していています。

【症状】
関節リウマチでは、全身の関節に炎症が起こることが知られていますが、初期の頃には関節以外の症状、倦怠感、食欲不振、体重減少、発熱といったものがみられます。
その後、朝の手足のこわばり(関節がなんとなくぎこちなく、腫れぼったくて動作がしにくい)、手指関節の炎症が現れてきます。
さらには、全身の関節痛、腫れ、こわばり、しびれなども現れてきます。
最も多く侵される関節は、手・足の小関節ですが、手・足・膝・ひじなどの大関節も侵され、一般に左右対称性となります。
また、関節の炎症が長期間続くと、関節の軟骨が破壊されて、関節の亜脱臼、拘縮、強直を起こし、機能障害を残します。











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