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瑚☆月

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「岩戸開き」を暗示… 【 たまのを 】さん

ぷち・すぴ ぴ子さん
ゆっくり歩こう♪ さいころりん♪さん
steps wakka00さん
2011.08.03
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金堂につく。


今日はもう遅い為人もまばらになっている。
16時前位なら僧侶による薬師寺の説明会が聴けるのだが残念。



この説明会、僧侶がなかなか絶妙な話術で話すので中々楽しい。
薬師寺に行かれる機会があればお聞きする事をお勧めする。




堂内の中央に薬師瑠璃光如来、向かって右に日光菩薩、
向かって左に月光菩薩が祀られている。




月櫻は軽く日光菩薩殿と月光菩薩殿に挨拶をした後、
薬師如来の前で祈る麗珊(リーシャン)の横に立った。



祈る麗珊の前に、もう一人の花仙・麗珊が現れた。



薬師如来殿が優しく声をかけた。
『目的を成しましたか?そろそろ…根を下ろしますか?』

花仙麗珊は首を振った。




麗珊は花仙時代で生じた課題や出来事、人生観などが今の人生に影響を与えているようだ。


~何か目的があるらしいな…

最近月櫻が依頼されてセッションをした人物も花仙の過去生があった。
その方の場合は、人間と古代から関わっている植物で、関わった人々を助けたいとか、人としてこれをやってみたいとか…、花仙時代の出来事などが今の人生の目的に大きくかかわっていた。



麗珊も目的があるのだな…。
薬師殿にも御縁があったのだろう。



「なんか色々浮かんできたけど」という麗珊に薬師如来殿の言葉を伝えた。




そのまま如来像の後ろの方に回ると、釈迦十大弟子の像がある。
このお弟子様方、それぞれ得意技をお持ちである。
いわば十の学びの学歴一位表彰者の様な感じだ。



例えば、舎利弗(しゃりほつ)は「智恵第一」。
仏陀の弟子の中で美男で名高い阿難は「多聞第一」。



面白い事に、月櫻は参る度に「我に必要な師は?」と問うと違う像が答える。


今回は「神通第一」の目連が名乗りを上げて下さった。
ちなみにウキペディアの一節では、
『神通によって釈迦の説法を邪魔する鬼神や竜を降伏させたり、異端者や外道を追放したため、多く恨みをかったこともあり、逆に迫害される事も多かった。』という。



・・・

・・・

・・・


天河で何があるんだ?・・・。


ちなみに麗珊には「密行第一」の羅?羅(らごら)であった。
その時は、麗珊にある方法を授けてくれた。



ほんとに何があるというのだろう・・・?。




それぞれの師に礼をいい、
次に大講堂に向かった。



金堂と大講堂の間には蓮の鉢が多数並んでいた。
ちょうど花が咲く時期であった。

鉢の中で咲く蓮は一人一人がその鉢の主役であり、
池で無数に咲く蓮とはまた一風変わった趣で美しかった。



「あ…なんか呼んでいる気がする…」
麗珊はそういうと、鉢列の方に向かって言った。



ふふ、なかなかいい感をしているね。
月櫻はほほ笑みながら後をついていく。



ほら、蓮達がこぞって言っている。
『麗珊、りーしゃん、お久しぶり』と。



麗珊は数ある鉢の中から、ある鉢を選び出した。
「これ!!。これが何か凄く惹かれる!!!」


ああ、その花仙も凄く懐かしそうだよ。
確かにこの中で一番縁がある花流の様だ。

とても嬉しがっている。



しかもなかなかの美人だ…。
花仙麗珊とは又雰囲気が違うが、誠に花仙は美男美女が多い。



青丹(あおに)よし
奈良の都は咲く花の
薫(にお)うがごとく
いま盛りなり



強い冬から緑萌え花咲く春に向かう喜びを表した歌だが、
実は歌人小野老朝臣(おののおゆあそみ)は、
その時見えた風景を歌ったのではなく、大宰府にあって都の春を思い偲んで歌ったと言う。



青丹(あおに)よし
奈良の都は咲く花の
薫(にお)うがごとく
いま盛りなり




数千年の時をこえ、
友が向かい合う風景が今再現された。

その思いも又、遥かな時と場所を思い偲んで飛ぶのであった。

花仙人 010.jpg



*金堂 http://www.nara-yakushiji.com/guide/hotoke/hotoke_daikodo.html

*大講堂
http://www.nara-yakushiji.com/guide/hotoke/hotoke_daikodo.html



****************************

久々にぶっ飛び系の日記が続いているから、
コメント無いのもしょうがないよなぁ~と思いつつ、
ちょっと寂しかったり:笑。


けど、伝えてって云う事が多々あるから…
だから月櫻を作って小説にしています。

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Last updated  2011.08.03 23:25:51
コメント(9) | コメントを書く


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興味深く読ませていただいていますよ~^^  
ルンルン さん
ふうううう~~~~~ん!
へええええええええ!!そんなことがっ!!
…っと言う言葉しか浮かばないのでコメントしていませんが、興味深いです^^ (2011.08.04 05:11:05)

Re:仏は語る(薬師寺):太古の神4~小説:奈良白日夢奇譚  
なつ さん
コメしてませんでしたが、毎日楽しみにしてます。
最近、やたら奈良、岐阜、滋賀に興味があるのはこちらの影響でしょうか?(苦笑)
遡って楽しませて頂いたりしてますので、ご自分のペースでアップなさってくださいませ (2011.08.04 09:43:03)

楽しみにしていますよ~  
yuiko さん
はい、私もコメントしていませんが・・・とーーっても興味深く拝見させていただいてますぅ(#^.^#)
ありがとうございます♪ (2011.08.04 10:33:03)

Re:仏は語る(薬師寺):太古の神4~小説:奈良白日夢奇譚(08/03)  
ももんが さん
そうです、そうです!
コメントこそしていませんが(汗)たくさんの気づきをいただいています。
ポチッと押すばかりでゴメンナサイ。 (2011.08.04 11:26:46)

もう釘付けですよ~~♪  
あんこ さん
瑚月さん、オイルリーディング、ありがとうございました。。N県のOです♪
なんだかねええ、瑚月さん達の様子が浮かんできて、読んでるこちらも、どきどきしています。。続きよろしくね~~♪ (2011.08.04 13:41:37)

皆さまありがとうございます:涙  
瑚☆月  さん
小心者ですので毛色がこんだけぶっ飛び系を書いてて大丈夫かな~と心配になりまして…。
昨日はアクセス数が、ガタっと落ちてたんで余計にですね。
けどそのアクセス数が曲者で、終わった時点で昨日の最終アクセス数は「369」(みろく)だったと言う落ち。
…仏界系のご配慮応援???。

◆ルンルンさん
ありがとうございます!
>ふうううう~~~~~ん!へええええええええ!!。
あは、判ります~。多分自分でもそうだと思います:爆。

◆なつさん
うわ、嬉しいです。
続きはまた書きますが、まだ東塔も残っていますし、そのほか「今年の」薬師寺は見どころがありますよ~。

◆yuikoさん
コメントありがとうございます!。小心者が「えwじゃ、続き書こうかなw」って勇気が出ますですw。

◆ももんがさん
>気づき
あ、ほんとありがとうございます!。
日記のラストにも書いたのですが、伝えたいメッセみたいなものもちょっぴし混ざって居ります。
そう思って頂けたら、本当に本当に嬉しいです。

◆あんこさん
わ~、ご無沙汰ですw
実物は居たって平凡な小さき人ですから。
わ、いきなり今すぐ横で「ひぐらし」が鳴き始めました。
この地域で聞いたのは初めて。

なんなんでしょうw (2011.08.04 20:29:27)

有り難うございます。  
ぼたん さん
いつも楽しみにしています。

今回はメッセージもありで・・・・嬉しいです。

いつもポチだけですが 教えていただくことは本当に興味深いことばかりで これからもよろしくお願いしますです。 (2011.08.04 23:20:06)

Re:仏は語る(薬師寺):太古の神4~小説:奈良白日夢奇譚(08/03)  
雪野 さん
キャー、瑚月さん、ものすごい更新スピード(笑)
一気読みするには、ちょっと難しかったので、ゆっくりゆっくり読ませていただきましたw

なんだかうらやましいです。
何千年も昔からの友と出会って、一緒に何かを成すという事がw

私もいつか奈良に行ってみたいですw
ゆっくり一週間くらいかけて・・・
その時間を作れるのは、老後になってからなのだろうか(;´・ω・) (2011.08.04 23:40:45)

ありがとうございます~  
瑚☆月  さん
うわ~、コメントありがとうございます!。これでしばらく心がくじけず書いて行けそう←

◆ぼたんさん
ぽちとコメントありがとうございます!
今回はメッセありませんが、次回の続きにはありますです。
それぞれ、必要な方に必要な時にめぐりあわせが来る事を祈っていますです。

◆雪野さん
えへへ、ちょっと頑張ってます。
一週間>…まずそれほどの観光期間に耐えうるだろうか←オイ。奈良って南と北で性格が違うんです。また書きますが、二つの奈良をみると奈良の他県にないディープさが判って頂けるかもw。
しかし老後は遠いですねw (2011.08.05 00:02:58)

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