PR
Calendar
Comments
Keyword Search
今日は喪服の出張着付けのお仕事でした。
先生と2人で行き、4名様の着付けでした。
喪服はあまり(ほとんどと言ってよいかもしれません)着用する機会がないものです。
ですから昔の短い帯だったり、体型が変わったり と色々な事を想定しなければいけません。
今日も誂えてから何年もしまったままだったのでグシャッと皺になったままの
絽の喪服などがあり、あわててアイロンをかける、という事がありました。
他にも帯の尺が足りなくなってしまったり・・・
遺族の方はご傷心ですので「この帯は短いので・・・」とか 「アレが足りない、コレが足りない」
と細かい事は言えません。
喪服を着るときは突然ですので、慌てていて十分な準備ができない事があります。
ある程度着付け小物は準備してから出掛けます。
(紐や伊達締めは差し上げてもいい素材で作り、帯板も厚紙で作って行きます。)
他にも喪主の方だったら動き回らなければならないので少しだけ裾を短めに着付けるとか
基本的ですが、衣紋を抜きすぎないこと等、
もちろんお仕事で行っているのですが、今日も勉強になりました。
萬燈会。 August 27, 2009
鉄道忘れ物大処分市♪ August 19, 2009 コメント(2)