NEOうか日々

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病院へ~検査~




 甲状腺専門のクリニックに行ってみると、
すごい人・人・人!土曜日に行ったってのもあるな・・・

 しかも、人生の先輩方、おばあちゃん達でごったがえしていた・・・
こんなにも甲状腺に関することで悩む?人達がいるものか、と圧倒された。

 受付を済ませ、事情を話し、問診、検査を受けることになった。

 検査は、体温を測り、体重、身長測定から血圧、脈数、そして、尿検査。
そして、一番大事な血液検査!
血液検査から、甲状腺のホルモン値が分かる。
その後、問診を受けた。

 ここでも、今までの事情を説明した。
 先生は、ノドを指で押し、ノドの奥の甲状腺を見るようだ。
そして、ノドに赤い色鉛筆で甲状腺のカタチを書き出し、
薄い紙に透かして、さらに甲状腺のカタチを書き込む。

 そして、手を前に出し、腕を伸ばす。
震えを見ているとのこと。

 一通りのチェックを終え、血液検査の結果とともに説明をされたのだった。

「橋本病」 ですね・・・



 橋本病???

 そう。甲状腺が腫大しているのだそう・・・

 そういわれると、ノドがなんだか腫れている感じがする・・・
あ。マフラーした時とか、軽く巻いてても苦しい感じ。 


 続けて話されたのが、橋本病だけなら特に問題も無いらしいが、
「甲状腺機能低下症」 というのを、伴っているとのこと・・・

 つまりは、甲状腺ホルモンの分泌が少ない、ということのようだ。



 甲状腺ホルモンが少ないと、さまざまな症状が出てくるようで・・・

 寒がり、疲れやすい、体重増加、ボーっとする、皮膚が乾燥、月経過多、
コレステロール値の上昇・・・などなど。

 ・・・今まで、普通だと思っていたことが、ほとんど当てはまった。

 そうか、ここに原因があったのか、となんだか逆に安心した部分もあった。

 甲状腺専門医なだけあって、病状が分かった後の対応は親切なものだった。
 医師の説明のあと、看護師がついてくれて病状や今後の事などをさらに説明してくれた。

 また、血液検査の他に、超音波検査というものも行った。
ノドの腫れ具合を超音波によって診るというもの。
 液体の入った袋をノドに当てることにより、妊婦の超音波検査のように
中が見られるというものだった。
 やはり、甲状腺は腫大しているようだった。



◆次へ◆

(2007.4.24更新)


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