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December 9, 2007
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カテゴリ: 投資・お金
最近アメリカで、金融不安に対応するための金利下げを何度か行っていますが、実際のところ金利下げって株価的にどうなの?というのを少し調べてみました。

■S&P500(アメリカの日経平均みたいなもの)10年推移

2007120901_SP.JPG

■アメリカの政策金利10年推移

2007120902_FF.JPG

ここ10年の推移を見る限り、最近よく聞く「金利下げ→株式市場は好感」(金利と株価が反比例)現象とは逆に、金利と株価の推移がほぼ一致しているようです。

金利下げは、経済活動的にはプラス要因なので、「金利下げ→株式市場は好感」ではあるけど、金利下げをする状況は、経済状況がよろしくないからするのであって、金利を下げようが、景気が悪くなれば株価は下がるってとこでしょうか。

今回も利下げを繰り返したとしても、景気の回復がイマイチであれば、やっぱり中期的な株価推移はあまり期待できないように思います。

ついでに日本も。

■TOPIX10年推移

2007120903_TOPIX.JPG

■日本の政策金利10年推移

2007120904_CL.JPG

10年の推移といいながらゼロ金利期間が殆どだったため、イマイチ参考になりません。

一応2005年の株価上昇に遅れて、2006年にゼロ金利解除はしていますが、このグラフだけで因果関係を断定は出来ないですね。

10年以上前のそれぞれの推移は気が向いたら調べます。

あと、個人的にこういう経済学的なことは全然疎いので、駄目だしなり意見なり頂けると嬉しいです。





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Last updated  December 10, 2007 02:10:06 AM
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