中卒から大卒になった...その後。

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デブ太夫@ Re[3]:中卒から大卒になってみて思うこと。(03/11) ここままさんへ はじめまして。ようこそ…
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遊び人@ Re:あけましておめでとうございます。(01/07) 久ぶり。孫ができたが・・・・他人として…
2011.07.01
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カテゴリ: 心のページ
毎日、こう暑いと困りますねぇ。


我が家では、この時期にエアコンを入れることを考えたこともなかったのですが、連日取りざたされる熱中症で搬送…の記事を真摯に受け止め、昨夜からエアコンをオンしました。おかげさまで、寝入りの良いこと良いこと。驚いちゃった(笑)。よほど、今まで暑かったのでしょうね。体感温度が違う私(私は寒がりです)との生活は、子どもたちには過酷かもしれません(爆)。


よく考えると、公立小中学校にはエアコンがない。子どもたち、可哀想に。。。毎日、汗だくで帰宅してきます。


さて、先日、真ん中の子が可愛がっていたシナモン文鳥が、真ん中の子の目の前で、野良猫に連れ去られました。私はちょうど末っ子を皮膚科に連れて行っていて、不在。帰宅すると声にならない声でわんわん泣きながら、自分の目の前で文鳥が咥えられてしまったこと、追いかけたけれど追いつかなかったこと、家の中での出来事であったこと、鳥かごは閉まっていたこと私が戻る30分くらい前の話であることなどを延々と話し始めました。


とりあえず、野良猫の色の特徴を聞き出し、外を探しました。数分経つか経たないかで、口にベージュ色の何かを咥えている猫を発見。相手も必死だけど、私も必死。その口にある何かを奪い取ろうと、閑静な住宅街のなか、藪の中、猫が走れば私も走る。


もう、命はないかもしれないけれど、せめて亡骸くらいは…との思いで、1時間くらい走ったかな?…ようやく真ん中の子と私でその猫を挟み撃ちにしたのだけれど、、、そのとき、もうその口元には何もなくなっていて。。。


今度は、どこで我が家の文鳥を落としてくれたのか、近所中を名前を呼びながら捜索。植え込みの中、人の家の庭、あらゆるところを探したのだけれど、見つからず。。。


必死過ぎて怒りがこみあげてきて、真ん中の子につい詰問攻めをしてしまった。


「どうしてすぐに捕まえなかったの?家の中になんで野良猫がいるのよ?窓を開けっ放しにしたんでしょ?」


そんなことを聞いたって何も元に戻らないのに。


3日くらい、家族全員がまともに口を利かなかったかもしれない(笑)。毎朝、籠カバーを開けることもなくなり、主の居ない鳥かごが3つも。何しろ溺愛していたので、大きな母屋に、小さな別宅、お散歩移動用にキャリー型と、1匹の文鳥に3つも家があった(笑)。


だけど、とてもまた飼おうとは言えなかった。文鳥の事故は、完全に人間の責任だと思うから。子どもに託していた私も悪かった。何より、気が強くて怒りんぼだったけれど、愛嬌のある可愛い子だった。


事故の翌日、翌々日、鳥の声が聞こえる(気のせいかもしれないけど)と耳を澄ました。名前を何度も呼んだ。現実は残酷で、もちろん、返ってくる声もなければ、戻ってくる気配もなかった。


「今回のことは、人間である私たちが全ていけなかった。」


私がぽつりとこう言うと、子どもたちはみな、「うん、、、ごめんね。○○(文鳥の名前)」といって、静かに床に就いた。


命の扱いは難しい。それを子どもたちに教えることも難しい。だから、今回のことで何かひとつでも学んでくれたらと願ってやまない。


今回の経験は、私も初めての経験で、かなり堪えた。







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Last updated  2011.07.01 12:25:59
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また飼ってください  
山翠8409  さん
しばらくして、落ち着いた頃に、また生き物を飼ってください。
何度も生き物を大切に扱って、何度も失敗を繰り返し、何度も一緒に泣いてください。
生き物を飼うことを通して生き物の命を知り、生態を知り、生態を知ることで自然や環境にも視野が広がるのだと、私は思っています。

by 生物屋 (2011.07.01 15:22:56)

ありがとうございます。  
デブ太夫  さん
◎山翠8409さん

ありがとうございます。実は、、、生き物は、他にも既に居て(爆)、メダカに金魚、小さめの鯉(大きくなったら友達宅の池に放流)にヌマエビ類、リクガメ、ハムスター、犬、ときどき預かり犬など(笑)、不思議なことに、なぜか必ず近くに生き物がいる生活を送っています。私が好きだからというのがはじめの一歩ですが、蛙の子は蛙というわけで、子どもたちもみな、生き物が大好きで。。。

これまで幾度となく生き物を飼い、寿命を全うしてもらっていただけに、本当に悲しくて、辛くて、衝撃的でした。亡骸がないと諦めがつかないものなのですね。まだ、帰ってくるのではないかとぼんやり考えてしまいます。

文鳥は、この子が初だったのですが、べた慣れしていて、名前を呼べば飛んでくる、とてもかわいい子でした。故に、残念で残念でなりません。

落ち着いたら、また、飼えるといいな、と思います。
(2011.07.01 19:27:28)

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