自宅で

カーテンの使い方で、光熱費ダウン!


窓ガラスから入った冷気は、下へ下へと向かいます。
そして、カーテンの下の隙間から部屋へ侵入するのです。
それを防げば、かなり室温が違ってきます。


どうすればいいかというと
カーテンを床に着く長さにするのです。
そうすれば、そこで冷気を遮断できます。
腰の高さまでしかない窓でも同じです。
床までの長さのカーテンに変えてみると、かなり違います。

ずいぶん前の話になりますが、
わたくし、実践してみまして本当に驚きました。



今現在床すれすれのカーテンを使っている方は
カーテンフックを見てみてください。
長さを調節する機能が付いていませんか?

こんなヤツです。
アジャスターフック といいます
付いていたら、それで長さを調整し、床に着くようにすればいいだけです。
もし、そういうカーテンフックでない場合は、
ホームセンターなどで安く売られているので探してみては??



それから、残念なのが 雨戸 の存在ですね。。。
昔の住宅には必ず着いていた雨戸。
これは、断熱効果バツグンなのに最近の住戸には付いていないのですね。。。
なんで、なくなってきちゃったんでしょうかね?
かっこ悪いからかな?
開け閉ての音がうるさいから?
欧米にあこがれて???


ウチはもう築20年以上経つので雨戸があります。
断熱に大いに役立ってくれてます。

これから、おうちを建てる方、雨戸の検討をしてみてはどうですか??
設計段階ならまだ間に合いますよ~
マンションはどうか分からないけど。。。
(建築屋よりアドバイス)
雨戸ひとつで光熱費が変わってきます。


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