イルカは【無償の愛】の生物

前に少し触れた 話をしたいと思います。

「イルカは【無償の愛】の生物である」

というお話。

イルカは群れで生活する種類が多いそうです。
その群れの中に体調の悪い仲間がいると、
他のイルカがサポートするそうなのです。

一例として、呼吸しに水面まで上がれないイルカを他のイルカが助けて、
水面まで上げて呼吸をサポートするそうです。

弱肉強食の自然界ではかなり珍しいことだと私は思います。


あとは、仮説ですが、「ベビーシッター説」
母イルカが餌を取りに行っている時などに、
他の雌イルカが「ベビーシッター」をするそうです。
そして、そのベビーシッターを務めるのは若い雌イルカが多いそうです。

これは、子育ての練習とも言われています。
ベビーシッターの姿を母イルカが遠巻きに様子を
見ている姿も目撃されているそうです。

いるか2.JPG
もしかしたら、この2頭も子イルカとベビーシッターかな?

いるか4.JPG
一番右はベビーイルカ。真ん中は母親かな??


それに、私も不思議な現象を体験。
私はシュノーケルが大嫌いだったの。
(ダイビングのほうがよっぽど楽チンって思ってた)
けれど、無謀にもドルフィンスイムにチャレンジ。

「イルカが潜り方、遊び方を教えてくれるから大丈夫」

そんな話を真に受けて、スキンダイビングの練習ほぼなしでイルカに会いに行ったんだけど
本当に、イルカが教えてくれた。
一緒に遊んでいるうちにどんどん、潜れる様になり、
何も意識しないで普通に潜れるようになったの。

あるとき、自分が人間なのを忘れ、水中でふと気づいたら、肺の中の空気がない。
水面ははるか上。いや~んどうしよう。ってこともあったわ。
へたっぴーな私をイルカがレッスンしてくれたんだって信じてる。


ほんとうに、彼らはいとおしい存在。

でも、ドルフィンスイムは彼らの生活の中にちょっとお邪魔するだけ。
ルールは守って、ドルフィンスイムを楽しみましょうね。


【無償の愛】
これは、人間だってもてるものですよね。
マザーテレサとか、無償の愛の人だと思う。
みんなが、愛を持って心豊かに生きられたらいいのにね。
人に対してだけでなく、動物や植物、地球、物、すべてに関して。
すべてを愛していれば、今のような状況(環境問題)にはならなかったはず。
でも、少しずつ気づき始めている人が増えている。
その事が、今後につながればいいと願っています。



私の大好きな写真家 高砂淳二さんの写真集です。
被写体の目線に立って撮影しているので、写真の中から話し声が聞こえてきそうなそんな作品集と
超ナチュラルな高砂さんのエッセイ


Aqua はイルカの写真集



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