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知られていない思わぬキケン
合成界面活性剤を含む製品
などなど…
界面活性剤は、通常では分離している 水と油を混ぜ合わせるための物質をいいます。
水と油が混ざると白くなるので、 乳化剤とも呼ばれます。
強い乳化剤を使用すれば、品質の安定した化粧品などが出来、油汚れがよく落ちる洗浄剤を作ることが出来ます。
かつて界面活性剤は植物や動物から抽出したものでした。
しかし近年、 石油から抽出した合成界面活性剤が主となり環境、人に重大な悪影響を及ぼしています。
なぜ合成界面活性剤を止めて、天然の界面活性剤にしないのでしょうか?
合成界面活性剤は、非常に有害であるにもかかわらず、前述のように日用品のほとんどの製品に使用されています。
その理由としては、 製品の原価を極めて安くすることができる、および たとえ有害でも現行の国の基準では合法的に製品化できることなどが挙げられます。現在、使用が許可されている合成界面活性剤の種類は200種類を超えています
合成界面活性剤は、浸透力が強く、皮膚などからたやすく侵入し、血管内に入り、体内を巡り、蓄積されます。
特に肝臓や生殖器に悪影響をあたえます。
※女性の場合、子宮にも蓄積し、家系に無いのにアトピー性皮膚炎・アレルギー・喘息 の子供が生まれる原因になると云われています。
最近では、精液中の精子の数の減少など精巣障害との関連性も指摘されています。
蛋白質変性作用があり内臓障害、皮膚障害を起こし、 体内の酵素の働きを阻害し、発ガン物質と出会うと相乗効果により 発ガン率がぐんと上がります。
【シャンプー・リンス】
一般に店頭で売られているシャンプー・リンスのほとんどは、合成界面活性剤が入っている
いわゆる「 合成シャンプー」「 合成リンス」です。
「植物性」「弱酸性」「アミノ酸系」などと、いかにも体に優しそうに聞こえますが、
髪にいい成分はほ~んのわずかで、あとは合成界面活性剤で増量しているのです。
毛髪・頭皮に良いわけありません、悪影響を与えます。
女性は男性に比べてハゲにくいのですが、最近、30~40代の女性でも薄くなっている方が多く見受けられるようになりました。
これも「合成シャンプー」「合成リンス」の影響が原因のひとつと考えられます。
合成シャンプーによる障害
合成界面活性剤の強い浸透力で、ほかの多くの添加物も皮膚内に入り込みます。
皮膚障害はもちろん、体内を巡り内臓にまで障害を引き起こす可能性があります。
フケ・抜け毛・薄毛・ハゲなどの原因のひとつといわれています。
合成リンスによる障害
合成リンスの中身には、洗濯の仕上げに使う柔軟剤と同じ合成界面活性剤が
入っています。
これは合成シャンプーに使われているものより、毒性が強力です。
(殺菌剤・帯電防止剤として使われる)
リンスは十分すすぎをしない人が多いので、頭皮・毛髪にこの毒性の強い成分や
香料など他の添加物が残留し、皮膚障害を引き起こします。
皮膚内に侵入し、体内を巡り、内臓にまで障害を引き起こす可能性があります。
【歯磨き粉】
「口の中で使うものだから、さすがに安心だろう・・・。」 とんでもありませんっ!
一般の歯磨き剤にも合成界面活性剤が含まれています。
「薬用」とうたっている歯磨き剤にも入っています。
そして、 口の中の粘膜は皮膚の13倍の体内への吸収力があるので、合成界面活性剤など の化学物質が たやすく侵入してしまいます。
その後はやはり、血管内に入り・・・内臓に蓄積です。
歯磨きをした後、食事をすると味が変わったりしていませんか?
舌には味蕾(みらい)という味を感じる細胞があります。この味蕾が歯磨き剤に含まれる
合成界面活性剤によって損傷しているのです。
長期間使用を続けると、味に鈍感になってくると考えられます。
【化粧品】
現代の化粧品には、石油系の化学成分である合成界面活性剤、タール系色素や香料、鉱物油、 防腐剤などがたくさん使われています。
それを長い間皮膚に塗り続けていると、シミができたり、黒皮病といわれる病気になったり、さらに は肝臓障害の原因にもなりえるそうです。
それに最近になって、化粧品に環境ホルモンが含まれていることがわかって、問題になってきております。。


