うなどん浜松のオオクワサイト

ラオスアンタエウス

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<ラオスアンタエウス>

ラオスの百姓鎌の様な大顎が好きです。

親♂72mm詳細産地不明2001年羽化 ムシスズさんより頂き物
 ♀46mmシェンクアン産2003-7-20羽化 オークションで入手

2005-02-15
ラオスアンテの♀が蛹室をつくっていた。 ビン底に作っていたので、割り箸を下に敷いてビンを逆さにして置いた。発泡の箱に入れて保管。 5月割り出しなので約9ヶ月幼虫だった。 常温飼育なので酷暑の時期にはビンを水に浸していた。 今の時期は居間の棚の上に置いている。 初めに何にも考えずアンテをもらってしまい、国産オオクワとは全く違った飼育環境をつくる必要があり、戸惑ってしまっていた。 でも、アンテを常温飼育しているサイトを知り、自分もトライしてみようと思ってやっている。ところで♂はまだ蛹化の兆しは無く、やっぱり1年以上はかかるんではないかと感じています。アンテ♂の飼育用としてはビンが小さく、餌が足りないかもって感じです。そろそろ餌交換しないと巷で言う蛹化スイッチってものがはいっちゃうんじゃないかと思います。日曜に発酵マット買いにイコ。 あっそーいえば5kg袋買ってあったっけ すこし強力粉入れたらどうなるかな~♪♪


2005-02-20
ラオスアンテの餌換えをした。 でも、また変わったことをしたくなった。 以前成虫に使用したことがあるマルカンの昆虫ビタシロップに幼虫にもOK!!って書いてあったのを思い出して市販の発酵マットに添加物として混入した。
アンテ交換1

成分:ブドウ糖、果糖、トレハロース、動植物性蛋白質、植物油、アミノ酸、ビタミン、ミネラル だそうである。ビン2コで一本を使用した。
でも値段が高い。一本約100円ってか~。 今回限りでやめとこ。


3回目の交換20gのアンテ幼虫
アンテ交換2


2005-3-10 ♀一頭が蛹化した。

2005-3-17 ♀二頭目が蛹化した。

2005-3-30 ♂一頭目が蛹化した。ちょっと小さい

アンテのもう1頭の♂も蛹化したが、小さい小さい、
やはり慣れないマット飼育ではちょっと難しかったか!!
今後のアンテの幼虫飼育はヤッパリ菌床!
今年のブリード方針は、実験しないで、基本に忠実にブリードを行うこと!!
菌床使用で、確実に大きくする!!
とらぬ狸のなんとやら・・・だけど^ ^;
自分に言い聞かせるように書きましたが、
去年失敗している反省を込めてます。

2005-4-24 ♀二頭が羽化  羽化不全なし完品
2005-5-4  ♂一頭目が羽化 羽化不全なし完品
2005-5-6  ♂二頭目が羽化 羽化不全なし完品

今年の秋のブリードに備え、個別管理していきます。


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