儲けたいんや~

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2005.05.22
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カテゴリ: 心理学の利用
人というものは、実は自分のことさえよく分かっていないものだ。 自分のことは時分が一番分かっていると言うが、それは普通は、錯覚して、分かっていると思い込んでいるに過ぎない。

 自分のことでよくわかっていることといえば、生年月日などの客観データや、肉よりも魚が好きといった嗜好くらいなもので、自分の

長所にも気づいていない場合が多い。

 だから、 相手が気づかない長所を見つけ、褒めてやると、相手はそのことをうれしく思い、好意を持つ のである。

 また、多くの人は、自分の性格や資質について、それを欠点だと思い込む傾向がある。例えば、人に執着する人(いい意味での好き)は

、人間関係において”しつこい”と、人に嫌われることがある。

 他人から「しつこい人ね」と言われたら、ショックを受け、しつこいのは自分の欠点だと思うようになる。

 だが、実は、それが欠点であるとは限らない。

 しつこさは長所でもあるからだ。しつこい人は、仕事をさせると粘り強く、容易にはギブアップしない。

 このように、人の欠点は、長所や美点にもなりうる。

 これは人たらしの大きな材料になる。本人が欠点だと思っていることが、実は長所なのだと教えてやればいいのだ。

 誰も皆、自分の欠点を認めるのはつらい。認めたくないものだ。だから、 自分の欠点を長所だと言われたときのうれしさは格別だ。

 それは自分に自信が持てる大きなきっかけにもなる。自身は人に更なる喜びを与える。

 その結果、相手はあなたに、より大きな感謝を抱くようになり、心を許してしまうようになるのだ。

 人見知りをして、友達ができにくい人には、「人見知りは謙虚の証」であることを教えてあげればいい。暗いと思い悩む人には、「思

慮深い人はえてして寡黙だが結果的には人の信頼を得る」と、人の世の道理を教えてあげればいい。
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Last updated  2005.05.22 09:37:29
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