Jazz Vocal - Midori Unesaki

2006.07.05
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カテゴリ: others
なかなか梅雨が明けそうにないですね。
照ったり降ったり、難儀な季節です。

今日は朝からどないしようかという感じの大雨。
小降りになったスキを狙って出勤。
行きはどうにか濡れずにすみましたが・・・帰りにえらいことに。

職場を出たときは「お、ちょっと降ってきたか?」という感じだったのが、
3分後には車のワイパーが効かないほどの超どしゃ降り。
駐車場からエントランスまでの道のりも水の中。
苦手の「靴の中濡れ濡れ」状態になり、気分は超ブルーです。
それが、家の玄関に着いたとたんに小降りになりました。

行きしなにラッキーだった分、おまけ付きで災難が戻ってきたような感じです。

メシを食って、風呂に入って、ちょっと機嫌が直ったところで、先週の日曜日の音楽レポートを。

先週の日曜日は久しぶりのリハでした。織野ナオさん(pianica)+関谷友加里さん(pf)とのトリオユニット、「オリノマトペイア」。4月のBeehiveでの ライブ があまりに心地よかったので、秋口のリベンジを狙って、福島・ Studio Neco にて2時間のリハ。今回のメニューも前回に負けず劣らずバラエティに富んでいます。お二人の創造力には感服です。これって、このままライブとしてお客さんに聴かせても全く問題なしだよね、と思いつつ、楽しい2時間でございました。せっかく大阪まで出てきているのに、このまま帰るのはなんとももったいない話。ということで、廣田昌世さん(b)からタイミング良く届いたご案内を頼りに、我孫子・ Beat In へ 鈴木正和(g)+武井努(ts)+廣田昌世(b)+塩入基弘(ds)という強力メンバーのライブを見てきました。武井さんとは、清水武志さん(pf)のユニット「E.D.F」に私が臨時ベース隊員として出入りしていた時分からのお付き合い。今回が実に2年ぶり位の再会でしたが、色気のある歌心と、鋭い切れ味を併せ持ったプレイはますますすごみを増しており、圧巻でございました。鈴木さんは初めて聴かせて頂きました。シングルトーンを多用したアドリブスタイルとギタートーンがユニークな、ちょっと山下達郎似のギタリストです。廣田さんの重量感溢れるベースと塩入さんの切れ味鋭いドラムがテナーとギターに絡んで、ド迫力のライブでした。2ndセットではまたもやあつかましくも飛び入り参加にて"Alone Together"をご一緒させて頂きました。お客様方にはお耳汚しになっていたことと思いますが、個人的にはかなり嬉しかったことが一点。廣田さんの楽器を弾かせて頂いたのは何度もありますが、これまでは楽器の持っているポテンシャルに完全に負けていたのが、今回、楽器が初めて鳴ってくれたような感触がありました。右手のピチカートの位置がよりブリッジ側に寄るようになってきたのが原因なのかも知れません。とにかく、おお、楽器が鳴ってくれている、という感じがひしひしと伝わってきたのがかなり嬉しかったです。

音楽三昧の日曜で元気をもらって、とりあえず今日までは機嫌良く過ごさせて頂いております。
これで雨が降らなかったら言うこと無しですが。

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃でした。





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最終更新日  2006.07.05 23:59:37
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