インスト3曲の後、黒のドレスに身を包んだ志歩さんの登場。"Summertime"から好調にスタート、と思いきや・・・ おお、息が浅くなってる・・・これはかなり緊張している! がんばれ志歩っち! と、緑おくさまとともに客席の片隅からテレパシーを送り続けることしばし。3曲目の"MAIS QUE NADA"(マシュケナダ)あたりから本来の志歩節が復活してまいりました。これで一安心、あとはのんびりと聴くだけです(^^)
2ndステージではオリジナル曲もご披露。ラストの"Nightingale Sang in Berkeley Square"ではイントロのイメージがあわずに、おや、っという表情の志歩っち。バンドの方を振り返り、大声で「もとい!」と仕切り直し。ここらへんがライブならではの楽しさですね・・・ もちろん会場は大盛り上がり。盛況のうちにステージが終わりました。