Jazz Vocal - Midori Unesaki

2009.09.09
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阿波座の空音 にて。
スウエーデンから来日されて第一弾ライブ。

今年2月にDJのクリスさんからお誘い頂き
枚方のFMラジオ番組に出演させて頂いた折り、
お気に入りのCDを持参しました。

ラーシュヤンソントリオの【witnessing】

秋には、来はるよとお聴きしていて
ず=====っと楽しみにしていました。

3年位前にラグタイムで
宮下博行さんオリジナルトリオの皆さんとのライブの時、

歌の前にラーシュさんの【GET IT】という曲をバンドで
演奏されたのを聴いて、
ラーシュさんの存在をしりました。

それからCDを聴いて、虜に。

今回創った私のCD、ラスト12曲目の
what it means to me
ラーシュさんのオリジナル曲です。
インストの題名はresting in the shadow.

録音当日の自宅からスタジオまでの移動中は
終始、【GET IT】を聴いて気合い入れていました。
ノリノリの曲なので、ここいちばん、パワーを頂くんです。

宮下さんもお忙しい中、ライブを聴かれましたが
次に予定があり、残念ながら一緒にご挨拶はできませんでした。
既に、ご自身のトリオのCDをラーシュさんに聴いて頂き
メールで感想も送って頂き、親交がおありです。

私はいちフアン!ハート
クリスさんにご紹介頂いて
ご本人に私のCDをプレゼント。
『今夜、聴くよ』と言って頂き、嬉し~~~~~~~♪手書きハート
記念写真では、いいところでバッテリー切れ、
聴きにこられていた
梅田のjazz専門店のミムラさんに写して頂きました。ありがとうございます!
ラーシュヤンソン トリオ.jpg

ラーシュさん(写真左から2人目)の新作、In search of lost time,
じっくり聴かせていただきます。

ライブでは、新作も過去の曲も交えて。
CD で聴くだけではわからない、
インプロの応酬、ハプニングを楽しんでしまう即興性。
5拍子、7拍子、大きいリズムのくくりで心地よいドラミング、
アンダーシュ・シュルベリ氏(写真左)、
初来日のベーシスト、クリスチャン・スペリング氏、
渾身のplay(写真,右から2人目)。
(日本の湿気、弓もコンデション創り、大変だと思います)

まだ、聴かれていない方、是非、CD、ライブで聴いて頂きたいです
来日公演は全国でまだまだ続行中!

私もこれから続くCD発売ライブ、
CDを再現するのではなく、
そこから何か新しいものが生まれる事を楽しみに頑張ります!
いや~JAZZって国境もなく、自由、HAPPY です。






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最終更新日  2009.09.09 11:39:32
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