できる女とかわいい女の共存


マキコさんです。(あえてこのように呼ばせていただきますので、あしからず^^;)
昔から私にとっては注目せざるを得ない存在でした。なぜって?それは・・・ ̄m ̄ ふふ ヒミツです(爆
 私にとってマキコさんは『お嬢さま』なのです。だってそうでしょ?目白の大豪邸は誰でも知っていますよね。
そして普段でもいい素材の洋服を着て、髪型もしっかり整えられていて、お金かけてるな~っと。
上等な教育も受けているし、旦那様もほどよくたてていて・・・(爆

 さてさて、マキコさんのこの度の更迭騒ぎ・・・腹立たしい~!と言いたいところなのですが、私は全て出来上がっていたシナリオ通りだったのではないかと思い、クスクスっと笑っていました。
なぜシナリオだと思うのかと申しますと・・・
ジュンちゃん・・・何処にでもいる政治家だった頃、「郵政民営化!」と、常に怒鳴り声をあげていました。
私も幼き頃から郵政民営化を唱えていたので、「ジュンちゃん、ステキ~(o^-^o) 」と応援していました。
しか~し!郵政大臣になったとたんにだんまり・・・オイオイ・・・いったいどうしたんだい?
一気に攻め込むんじゃないの?あ、時期を見計らっているのね、( ̄o ̄*(_ _*( ̄o ̄*(_ _* ) ウンウン待ちましょう。
と、このまま時が過ぎ、おとなしいジュンちゃんで終わってしまいました。
ということで、私はジュンちゃんが大嫌いになりました。言った事はやってください。
吼えるだけ吼ていて何もしないなんて、貴方も長いものにはかまれるのね~。
ロンリーウルフだと思っていたのに、あー・・・残念!
 そして時が流れてジュンちゃん総理就任、マキコさんを外務大臣に迎えて。
マキコさんが一番就任したかったポストを用意してご機嫌をとって何をするつもりだろう?大臣になんてなったら、マキコさんはあの時のジュンちゃんのように何も言わなく・・・いや、言えなくなってしまうじゃないの!私のマキコさんに何をするつもり!?(爆 と思っていました。
その理由がこの更迭騒ぎでよくわかりました。外務省の膿を出したかったのね。ジュンちゃんのできなかった身内の裁きをマキコさんならできるとわかっていたのですね。
ですから更迭までは早かったですよね~、早く膿を出して根っこから膿袋を切除して、もう二度と膿むことのないようにしたかったのですね。

 ということで、今回のムネオちゃんの証人喚問に繋がるのです。
ムネオちゃんが外務省とただならぬ繋がりを持っていたということは、この騒ぎでよくわかりましたよね。
そして証人喚問では、味方につけていたはずの外務省から思いっきりさまざまな証拠を提出されて、首が廻らなくなった無様な姿を日本国民はよ~くご覧になったはず。
これがしたかったのですね~、ジュンちゃんは。
 ジュンちゃんはとってもしたたかです。自分の手を汚さずに総理の座を得て、それから郵政省を一気に攻めましたよね。そしてマキコさんを使っての外務省膿出し。インパクトがありますよね~。
ジュンちゃんはマキコさんにお父様が築き上げた外務省の実態を把握させて、マキコさんに正してもうらおうと。
そのまま大臣の座にいると何も話せなくなるということをジュンちゃんは自らの経験で知っているので、調査が終わったところで素早く更迭。
これで支持率が下がっても、また外務省叩きで支持率は戻すことができる、ということなのです。
国民の興味を一気に引くことができました。

 さてさて、ムネオちゃんのお話を少しだけ。ムネオちゃんは大変田中角栄氏を尊敬していました。
テレビでご存知の方もいると思いますが、登場の仕方で右手を掲げる姿はそっくりですよね。昔は「ポスト角栄」とまで言われていました。
ですから自分の経歴も詐称しました。本当は豪農の家に生まれたのに、角栄氏と同じように貧乏な農家に生まれたと。
米百表の精神を受け継いでいる角栄氏なのに、お金がない為に学問を受けられなかった角栄氏に対抗して、たった一頭の馬を売って学校に通わせてくれたと大ウソをついたムネオちゃん。
そんなムネオちゃんがマキコさんを敵に回すなんてどうして?と思う方もいらっしゃると思いますが、政界や地元はマキコさんの出馬を首を長くして待っていました。
「ポスト角栄」はマキコさんしかいないと。そのマキコさんが政界に登場したら、今まで「ポスト角栄」と言われていたムネオちゃんの存在は無くなりますよね。
そのことに怯えてギャンギャン吼えて抵抗し始めたのです。
尋常じゃなかったでしょ?何にも関係ないようなことでも、マキコさんにくってかかっていたでしょ?見てて大笑いしていました。(⌒▽⌒)アハハ!
この証人喚問でも角栄氏を超えることはできませんでしたねぇ。証人喚問歴代視聴率第1位は、角栄氏の22%(NHK)。ムネオちゃんは20%。何をやっても中途半端な人ですね。(笑

 ここで問題があります。報道や世間は「マキコさんvsムネオちゃん」で盛り上がっていますが、これが本質ではないのです。一番の問題だったのは「真の日本外交」ということで、外務大臣を無視して勝手に「NGOを排除した外務官僚」ということなのです。
それを「マキコさんvsムネオちゃん」にという「政治家vs政治家」に問題をすり替えてはいけないのです。
 さて、そうなるとマキコさんが外務大臣時代に言っていたことが正しかったということがわかってきますよね。

 ①ひとりの政治家が外務省に圧力をかけている
  これはムネオちゃんだということは、これらのことでよ~くわかりましたよね。
 ②国務大臣と次官は機能的には平等ではない
  本当は政府(政治)と官庁が平等ではなく官主導になっていて、「大臣=次官」になっていたことマキコさんは国民に教えてくれましたよね。
 ③首相自信が抵抗勢力になってしまった
  見ての通りです(笑。したたかにそしてはがゆい決断ですよね~。

 さて、この一連の問題&騒ぎで誰が一番「得」をするのかを考えてみました。
やはり一番は外務省だな~と結論がでました。
一番疎ましかったムネオちゃんを排除できるのですから(笑。
外務省にだってマキコさんを支持していた人達がいました。今回はその方々が思いっきり動いたことは言うまでもありませんね。
これからの外務省の出方がとても楽しみです。他の問題(膿)がもっともっとありますから、それをムネオちゃんの一件でそれをうやむやにしてしまうことなく、綺麗になって欲しいですね~。改革が起きて欲しいです。
 それにしてもマキコさんは残念だっただろうな~と思いました。尊敬するお父様の代表作のような外務省がこんなに腐っていたなんて・・・。
でもこれを一掃できるのは、マキコさんしかできないことだったでしょう。

 さてさて、話がなが~くなりましたが、マキコさんの「できる女」の部分はよくおわかりいただけたと思います。信念をもって、守るべきもの(国民の利益)をしっかり守ったこと。
「かわいい女」の部分は、旦那様をほどよくたてているようにジュンちゃんのことをちゃんとたてましたよね。
更迭後ちょっと支える手が疲れたのか、ジュンちゃんをグラつかせましたが。
 何に対してもそうですが、長く継続させることだけがいいことではないと思っています。
短くてもその間に何をしたのかということが大切だと思います。濃く短く・・・綺麗に散るのも時にいいのではないかと・・・(笑

 長島元監督が言っていました。なぜ優勝した年に引退しなかったのかを。
頂点に立った時に交代してしまったら、次期監督(原監督)がかわいそう。
悪かったところとしての課題を残して辞めなければ、新しい監督にプレッシャーだけを与えてしまうと。
確かにそうですよね、絶頂期を維持していくというのはとても大変ですよね。しかも初監督就任だというのに。
人材を伸ばすということで考えると、上司としては最高の上司ですよね。
 このことを念頭におきますと、小泉総理になってから経済の復活もなく政府も「これでもかっ!」というくらいにズタズタになりました。
次期総理というのは、もう上がるしかないところまできていますよね~。
 ̄m ̄ ふふ 何が言いたいのかおわかりになりましたでしょうか?
マキコさん、本当の貴方の時代が来るのでは?その前の段取りをジュンちゃんにしてもらったのでは?(笑 
日本初の女性総理の誕生を、心待ちにしています! 
きっと就任しても直ぐに解散になることでしょう(爆 またスカートの裾を踏まれてしまうこともあるでしょうし、自分でしゃべりすぎてしまうこともあるでしょうし(笑 
でも、短くてもいいのです、やることさえやったら。楽しみにしていますよ~♪(* ̄― ̄)v



© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: