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ゆーぽっぽ・どっと・こむ
MALDIVES / モルディブ(2006.3)
2006年3月22~26日、インド洋はモルディブに行ってきました。
(なんだか最近の旅日記は、全部このタイトルに統一されつつあるなぁ~・・・)
「インド洋の宝石箱」とも呼ばれる楽園モルディブは、スリランカの南西約675キロのインド洋上に浮かび、およそ1200の島々で構成されている群島国家。これらの島々は26からなる環礁を形成していて、そのうちリゾートになっている島はわずか89島。どの島も海抜2メートルに満たず、歩いて一周できるほど小さいのです。そんな小さな島や砂州が連なりあっているのが、今回ゆーぽっぽがわずか3泊5日という短い日程で訪れた、モルディブ共和国であります。
1985年からは英連邦に属し、 ヨーロッパの長期滞在客を対象としていた小規模なリゾート島は、行政の力もあり、今大きく成長しています。ハネムーナーやダイバーに人気の観光スポットであり、近年はサーフィンの世界大会がある程のサーフィンスポットとしても注目されています。日本は、英・独・伊に次ぐ数の観光客を送りこむ、モルディブにとっては重要な市場であり、ホテルスタッフ、ダイビングスタッフ、旅行会社、青年海外協力隊など、駐在する日本人は約100名もいるそう。そう、モルディブは日本人にとって過ごしやすく、安全なリゾートといえるのです。
実はゆーぽっぽにとって、モルディブはこれが2回目。前回は高校生の時、家族みんなで行ったのを何となく覚えています。ただその時は今回のような大人のリゾートではなく、家族向けのリゾートだったような・・・ シュノーケリングで遠浅の海の端っこまで行った時、すぐそこにサメがいて、ものすごい勢いで岸まで戻ってきたのを覚えています。(笑)
今回の旅もマレーシア航空の、クアラルンプール経由のフライトにお世話になりました。マレーシア航空は現在、月・水・土の週3便、クアラルンプールからマーレへの直行便を飛ばしています。
まずはお約束の機内食から。
これはクアラルンプール→マーレ(モルディブの首都)間で出された機内食で、ぴりりと辛いマトンカレーが、舌に心地よかった。
目指すワン・アンド・オンリー・カヌフラは、日中しか運航できない水上飛行機での移動を要するため、日本から同日夜に到着すると、その晩は空港近くのホテルで1泊しなければなりません。ここは今回泊まった、空港近くの「フルレ・アイランドホテル」。空港島では唯一の、「お酒が飲めるホテル」なんだそうです。気を利かせてこのホテルを取ってくれた、代理店の担当者に、感謝!
翌朝は、ロビーに6時25分集合だったので、ビュッフェ・カウンターにはまだほとんどお料理が並んでおらず、こんなお粗末な内容・・・ でもゆーぽっぽは、大好きなゆで卵が食べられて、まぁまぁ満足。なぜかここにはお味噌汁と鶏の照り焼きが用意されており、お味噌汁は、汁だけが入った大きなズンドウのそばに幾つもの具が並べて置いてあって、それを自分で自由に入れて食すという、日本ではちょっとお目にかかれないスタイル。どさくさに紛れて具と一緒に並べられていたたくわんを、何も知らない外人がお味噌汁に入れているのを見て、「のーーー!!!」と心の中で叫びつつもあたたかく見守ってしまった、いぢわるゆーぽっぽだったのでした。てへ。
朝食を取ったら、ロビーでピックアップしてもらって、いよいよ水上飛行機乗り場へ。ここもまた空港からすぐ近くの距離にあるため、ホテルからは車で10分足らずでした。到着すると、カヌフラ専用のラウンジで、水上飛行機の出発を待ちます。さすがワン・アンド・オンリー。待合室も立派なものです。
これが、ゆーぽっぽ達の乗った水上飛行機。朝日を浴びて、綺麗でしょ?
これが水上飛行機の機内。15人も乗れるかどうかというデハビラント機で、席はフリーシーティング(自由席)。なんとコックピットは開けっ放し(というか、ドアがない)で、パイロットは、いちおう3本線と4本線は入っているものの、半そで、短パン、ビーサン・・・ 楽しそうな職業だなぁと思いました。でもちゃんと、フライトログもつけてましたよ!ちなみに、中に乗るとものすごーい騒音のため、搭乗時に耳栓を渡されます。そんな中で、耳栓もしないで寝てしまったゆーぽっぽって一体・・・(--;
目指すカヌフラが、眼下に見えてきました。
着水の瞬間。実はゆーぽっぽは、今回実際に搭乗してみるまで、水上飛行機が空を飛ぶとは知りませんでした。切腹。
カヌフラの入り口です。
水上コテージへと続く道。どうです、この美しい海!
アジアンチックな雰囲気を醸し出す、かわいいベッド。ベッドの上には、竹の葉で象られた「WELCOME」の文字が・・・ 何も知らないゆーぽっぽはその上にダイブしてしまって、せっかくの洒落た気遣いがめちゃくちゃでした。ごめんよ~(><)
丸みを帯びた洗面台はとてもかわいらしく、実用性よりもデザイン性が重視されています。(どんなコメントだ???(笑))
水上コテージには、このように広々としたベランダがしつらえられており、デッキテーブルとチェア、そしてベッドが用意されています。ここだけでリゾートの醍醐味がほとんど味わえてしまう・・・ 究極の贅沢ではありませんか。
お風呂とトイレは、外にあります。もちろん、誰も覗けません!(笑) 外で用を足すのって、小さい頃我慢が出来なくて草むらでおしっこをした時以来・・・?開放的で、癖になりそうでした。(笑)
お部屋には、日本の大切な友人からの、こんな気の利いたプレゼントが。酒飲みの私達にはぴったりのプレゼント。ニュージーランドワインで、とってもおいしかった。ありがとうございます!
ホテルにはこんな広々としたプールもありますが、すぐそこにエメラルドグリーンの海が待ち構えているため、プールは人もまばらです。
きれいな海にすっかり癒されたところで、お部屋に戻ると、こんな嬉しいサービスが・・・
ホテルからのシャンパン・サービスで、これは毎夕に供されます。
シャワーを浴びて着替えたら、今度は夕食のレストランへと向かいます。
カヌフラには全部で3つのレストランがあり、1つはビュッフェレストラン、1つはイタリアンレストラン、そしてもう1つは、タイ・インドレストラン。滞在中は毎日3食付なので、この3つのレストランのうち好きなところで、毎食好きなものを好きなだけ食べられます。といってもそんなに食べられませんが。ただ、このタイ・インドレストランだけは席数が少ないのか、はたまた人気があるのか、結局滞在中1度も予約が取れず、それだけは心残りでした。
これがイタリアンレストラン、「オリーブ・ツリー」でゆーぽっぽが選択したラムチョップ。何を隠そう、ゆーぽっぽは肉料理の中でラム(マトン)が一番の大好物なのダ☆メニューの中にラムが並んでいると、まずそれを頼みます。その次は鶏かな?ちなみに彼が頼んだ和牛ヒレステーキも、本当に和牛であったかどうかは別として、焼き具合共々、満足していたようでした。さすがヨーロピアンリゾート・モルディブ。舌の肥えたイタリアン達をもうならせるイタリア料理が、ここにはちゃんとありました。
翌朝起きてみると、こんな綺麗な朝焼けが。モルディブでは今、異常気象のため、乾季にも大雨が降り続いたりと変なお天気が続いているようですが、ゆーぽっぽが訪れた4日間は1度も雨に降られることもなく、晴天続きでした。普段の行いが良いからなぁ~(^^)はっはっは
3食ついているとなると、貧乏性がわざわいし、早起きしてでも朝食を食べよう、という気になります。(--; 大好きな豆(ベークド・ビーンズ)や、オムレツなどを朝からもりもり食べました。
朝食の後リゾート内をお散歩していると、こんな変な木を見つけました。木の幹から、衝立棒のような枝が何本もぶら下がっており、あたかも幹を皆でささえているかのように見えました。
食べ物の写真ばかりで恐縮ですが・・・ ランチに食べたパスタがあまりにおいしかったので・・・ 上がゆーぽっぽが選んだバジルのスパゲッティ、下が彼の選んだカルボナーラです。リゾートでこんな本格的なパスタが食べられるとは・・・ 目から鱗でした。昨年行った、マレーシア・ランカウイは「フォーシーズン・リゾート」でも、元・椿山荘の「BICE」で修行を積んだシェフが腕を振るっているため、リゾートとしてはかなりおいしいパスタやピザが食べられましたが、ここ「オリーブ・ツリー」のはそれを更に上回る、本格的な味でした。イタリアン好きの私たちは、大満足。
最後の晩餐!??お目当てのタイ・インドレストランの予約が取れなかったので、連日連夜イタリアンでもなんだからということで、最後の晩はビュッフェレストランで夕食を取りました。ラインナップの多さはともかくとして、どれもそこそこのお味・・・ でも総合的に満足できました。
夕食を取っていたら、ホテルお抱えの?バンドマン達がやってきて、リクエスト曲を演奏してくれました。ゆーぽっぽは、大好きなビートルズの「Michelle」をリクエスト。ちょっと音程外れてたけど、どのお客からのリクエストも難なくこなす彼らに、拍手!
翌日は、いよいよモルディブを発って帰国の途へ。滞在期間たった4日間という短い旅行ではありましたが、美しい海に癒され、大好きな睡眠を存分に貪り、本当に快楽・極楽・極上の、夢のような4日間でした。欲求のままに過ごした4日間とでも言いましょうか・・・ 終わってみるとお肌のハリとツヤが違っている、とは彼談。ただしゆーぽっぽは、お約束で直射日光の下、長時間寝てしまい、顔にはブーメランのような変な日焼けの痕が・・・ 30も過ぎたというのに、相変わらず進歩がありません。
あ、ちなみにモルディブはムスリム(イスラム)国のため、基本的に街中にはお酒は売っておらず、お酒の持ち込みは一切不可。ホテルに置いてあるお酒も、日本と変わらないくらい高いのですが、唯一空港のDuty Freeエリアで見つけたビールだけは、USD1と、久しぶりに正常な価格のつけられたお酒でありました。嬉しくなって、ついつい2本も買って、一人で飲み干してしまいました。(^^; たはは
では、お約束の機内食で〆るとします。まずは、MLE-KULの機内食から。
MLE-KULのフライトは、明け方にKULに到着するため、いわば「朝食」のような形で出される・・・ハズなのですが、これが結構ヘビーな、というか、しっかりした内容で、おいしいながらも少しお腹にもたれる・・・ なんて贅沢は言いません。素直に、おいしかったです☆
これは、KUL-NRTの機内食。ビーフシチューと、お約束の茶蕎麦。一見合わない組み合わせのようですが、日本食に飢えた帰国者にとっては、嬉しいチョイスです。
と、こんなところで、今回のモルディブ旅行記はおしまい。
今回よくわかりましたが、絵(写真)があまりに美しいと、言葉は、要らない。説明・・・?もっと要らない。
ただただ、モルディブの美しい海をご紹介したくて、重い腰を上げてアップした、今回のモルディブ旅行記でありました。美しい海に、存分に癒されてください。でも、あの海のどこまでも続く透明度と、はっと息を飲むような美しさは、やはり実際に見てみないと伝わらない・・・ 機会があればぜひ一度、機会がない人もぜひ機会を作って、一生に一度は足を運んでみられることをお薦めします。だから旅はやめられない・・・ VIVA!モルディブ!
(おわり)
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