ゆーぽっぽ・どっと・こむ

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LANGKAWI / ランカウイ (2013.3)



今回の旅の目的は、9日に41歳のお誕生日を迎えた彼のお祝い、そして、去年の6月に行って以来すっかり虜になってしまった、「The Danna」に“帰る”こと。しかしながらこんなに長い休みを取るのはかなり久しぶりで、帰ってきてから社会復帰できるかどうか、若干心配になったりもして。

今回はちょっと奮発して、ビジネスクラスで旅行することに。マレーシア航空のビジネスクラスに乗るのは本当に久しぶり・・・楽しみな旅行のはじまりです。


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マレーシア航空のビジネスクラスではお馴染みの、マレーシアの伝統料理「サテイ」。実はこのマレーシア航空のサテイが、最近ベスト・シグニチャー・ディッシュ賞(空の上で味わう最高の一品)を受賞しました。美味しかった~!

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美味しい機内食の数々。やっぱりビジネスクラスは良いなぁ・・・


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KLIAに到着すると、そこは2月1日にワンワールドに加盟したマレーシア航空の宣伝一色!無事に加盟できて良かったね!


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ランカウイに到着。綺麗な虹が私たちをお出迎えしてくれました。これは幸先が良いなぁ~!


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ウェルカムドリンク。ウェルカムマッサージなんてのもしてくれちゃいます。

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お目当てのホテル、The Dannaは、2011年にできたばかりの、ランカウイとしては初めてのコロニアル調の5つ星ホテルです。昨年訪れて以来、そのホスピタリティ溢れるサービスと高いクオリティにすっかり魅了されてしまった私は、再訪を心待ちにしていました。

ダナの良さは何と言っても、その好立地と利便性にあります。他のホテルと違い、目の前にすぐ商店街?やレストラン街があるため、ホテルの中でゆっくりと過ごす傍ら、徒歩圏内で簡単にいろんなものを調達したり、お金を替えたり、はたまた汚れた衣類をお洗濯やアイロンに出したり、なんてこともできちゃうのです。


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写真にあるのは、私たちが毎日のように通って飲み物(主にアルコール(笑))を調達していた、コンビニエンスストア。今回はダナに5泊しましたが、最後にはすっかり顔を覚えられてしまっていました。

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ランカウイは言わずと知れた免税島。そのためアルコール類が破格のお値段で手に入ります。マレーシアは国教がイスラムであるため、その平均的な物価に似合わず比較的アルコール類が高いことで知られていますが、ランカウイは酒税もタダのため、信じられないくらいの安い値段で入手できるのです。これも酒飲みの私たちには嬉しいポイント。(笑)


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ホテルの前のハーバー沿いには、このようにレストランが立ち並んでおり、ホテルほど高くない手ごろなお値段でタパスやイタリアンなどを楽しむことができます。到着した夜は、イタリアンで乾杯。これがなかなかどうして本格的なお味で、ワインもボトルでRM70(約2000円)ほど。2人でお腹いっぱい飲んで食べて、RM200(約6000円)くらいなので、安心してお酒やお料理を楽しむことができます。

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翌朝起きると、気持ちの良い青空が広がっていました。そういえば、今回5泊したランカウイステイのうち、雨が降ったのは唯一、到着した日の夜にシャワーが降ったくらい。日ごろの行いが良いのかな~?(笑)

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前回訪れた時とは違い、今回は朝食のオーダースタイルがちょっと変わってしまっていました。前回は、メニューの中からローカルフードやウェスタン、卵料理などを、好きなだけチョイスできたのですが、今回はメニューからオーダーできるのは、卵料理だけ。それ以外のローカルフードやウェスタンなどはすべてビュッフェテーブルに揃えられているものを自分で取ってくるスタイル。種類は豊富なので困ることはありませんが、前回は彼の好みを覚えていてくれ、メニューにないクイチャオを作ってきてくれたりもしたので、今回の型通りのサービスはちょっとだけ残念に感じました。まぁそれほどお客さんが多くなってきて、一人ひとりのお客さんに構っている暇がなくなったということなのでしょうから、仕方がないことなのでしょうが。。

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この日のプールサイドメニュー。彼の大好物、クイチャオを、ウィスキーソーダと共に。現在炭水化物ダイエット中の我々にはビールはご法度なのです。でも気持ちの良い青空の下で食べるとほんとに最高!

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ホテルの前で、牛さんたちがのんびりと、草を食んでいます。


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この日は足を延ばして、パンタイテンガーへ。ナマコ石鹸をバティック布で包んで発売したことで知られるガヤ・ミナミで、お土産を買いました。相変わらずの人気っぷりらしく、私たちが行った時には数個だけ残っていたナマコ石鹸が、次のお客さんたちにはもう品切れで断っていました。日本人の奥様が経営されているので、安心していろいろと相談をしたり、お買い物を楽しむことができます。

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その後、前回行ってこれまたすっかり魅了されてしまった、ライステラスの中にある「ラマン・リア」へ。これまた日本人のご夫妻が経営しておられるお店で、大変手ごろな価格で本格的なチャイニーズを味わうことができます。

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ちなみに、ランカウイのタクシーはすべて固定料金制なので、安心して利用することができます。ダナのあるパンタイ・コックから、繁華街のパンタイ・テンガーまでは車で約30分弱でRM28(約900円)くらい。メーター制だと、ボラれたりする心配があるので、この固定料金制は旅行者には嬉しいポイントですよね。

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ダナホテルの朝の様子。この景色がたまらなく好き・・・

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朝食会場では、シャンパンが飲み放題。ヨーロピアン達は手慣れた様子で、朝からシャンパンを楽しんでいました。

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この日のプールサイド・ランチ。

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この日ははじめて、クアに行くことに。途中、同じくナマコ石鹸で有名な「Pisang」を訪れました。Pisangとは、マレー語でバナナの意味。店内には人気のナマコ石鹸がうず高く積まれていました。でも、ガヤ・ミナミよりちょっと割高かな。場所もちょっとわかりにくいところにあるため、お客さんもまばらでした。

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最初はJettyポイント(船着き場)に行き、そこからすぐのところにあるイーグル・スクエアへ。ここにはランカウイの象徴である鷲の大きな像を拝むことがことができます。とにかく大きくてびっくり!

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続いて、彼があらかじめ下調べしておいてくれた屋台街へ。これが予想以上にかなり長い屋台通りで、そのほとんどが食べ物屋さん。さすがマレーシア!(笑) クイチャオRM2(約60円)など、ローカルの人々の台所といったところ。活気があって面白かったです。

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ダナホテルの夜の様子。

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ホテルのすぐ近くにある、ランドリー屋さん。ホテルで出すよりももちろん全然安く、長期滞在にはぴったりです。1キロRM5でお洗濯してくれ、アイロンも1枚RM1.5くらいで綺麗に仕上げてくれます。ダナのお客さんもよく利用しているようで、伝票には部屋番号を書かれます。(笑)

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ランカウイでの最後の晩餐は、今回の滞在の最初に行ってすっかりお気に入りになってしまった、ホテル近くのレバノン料理屋さんへ。アルコールの取り扱いができないため、ワインを持ち込み、お店の外にテーブルを用意してもらいました。持ち込み料はタダにしてくれるので、お馴染みのコンビニでワインを買い込み、美味しいレバノン料理やインド料理と共に堪能しました。また絶対来るから、その時までちゃんと頑張って経営していてね。


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後ろ髪を引かれつつ、ランカウイ空港へ。これからKLIAに向かいます。楽しかった6日間の滞在は本当にあっという間でした。またぜひ行きます、大好きな THE DANNA LANGKAWI・・・また会う日を楽しみに。


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