うさぎ小屋 1番館

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トレードスタイル



2日が長期と考える人もいれば、2ヶ月が短期と考える人もいる。

★トレードする時間(保有期間)で呼ばれ方が違う、一般的な分類の説明

長期:年単位~10年単位→※FXではあまりやらないと思われる

中期:数ヶ月~1年くらい→主にスワップポイント狙い

短期:大きく分けて3種類ある

・スイングトレード:数日~5日(週末を持ち越さない)or~2週間程度

・デイトレード:数分~数時間で当日決済(日を持ち越さない)

・スキャルピング:数秒~数分の超短期売買(超難度)


★時間的な分類以外では

順張り:トレンド発生時に、トレンド方向にエントリーする。
メインの時間足より上の時間足のトレンドを見て、『押し目買い』『戻り売り』を狙う場合は逆張りとは言わなかったりする。

逆張り:トレンドに逆らってエントリーするが、主にレンジ(ボックス相場)で反転を予測してエントリーする手法が多い。
やり方次第だが、リスクが高いと言われている。

※毎回確実にストップロス(逆指値)を入れていればリスクは限定され、使い方次第では非常に有効な場合もある


★勝率や損益での分類

一般的に、『損小利大』(損を小さく、利益を大きく)が良いとされ
『損大利小』はダメと言われている。
しかし実際にはトレードの結果、合計でプラスになれば良い。

一般的に勝率が異常に高い(勝率90~100%とか)手法は、かなりの損大利小
で大きな含み損を耐え抜くor耐えきれずに一撃で瀕死のダメージを喰らう可能性がある傾向がある。

またそれとは逆に勝率が3~4割でも、小さく負けて大きく勝ちを狙う
損小利大な手法もあるという。

一番大切なのは、市場から退場しない(口座をふっ飛ばさない)事が重要!
そして、1回1回のトレードで、未来永劫勝率100%なんて有り得ないので
トータルでプラスになる事を考えるのが大事!


★一般的にやらない方がよいとされている手法

多くの本などで、やってはいけないとか、やっても意味がないと言われている手法が存在します。
まあいろいろとある中でも代表的なものを紹介すると

『両建て』
・ショートとロングを同時に持つ(同通貨ペアを)
・短期間で一気に含み損が出た時などに、反対ポジションを持つ事で相殺し緊急避難的な意味合いで使ったりする(すぐに損切り出来ない人なら有効かも)

『ナンピン』
・含み損がある時さらにポジションを増やし、平均単価を下げる
・平均単価を下げる事で、仕切る(とんとんで決済する)時の補助として使う

『マーチンゲールの法則』
・ギャンブルで有名なルーレットの攻略法として生まれた法則
・負けたら勝つまで金額を倍にしていく、そして勝つまでやめない
・FXなどでは、ナンピンの時に倍の枚数でやるとか、損切り後のドテン(反対売買)で倍でいくなど

などなど、非常に魅力的かもしれないが含み損が出たからといって塩漬けする時に併用しようもんなら即退場フラグが点灯すると思っていい。
ただ一部では、使い方次第では非常に有効ともされている。


★それとは別に、と言ってもよく似たやり方で評価されてるのが…

『トレーリング・ストップ』
・利益が出たら、逆指値を切り上げていく
・トレール注文(自動)出来る場合があるが、手動で自力トレーリング・ストップ推奨
・利益が大きく出ている時に、エントリー価格まで切り上げる(ノーリスク)→一定の利益を確保して切り上げる…という様に使う

『ピラミッティング』
・ナンピンの真逆
・利益が出たら、さらにポジションを上乗せして、より大きな利益を狙っていく

『分割手仕舞い』
・利食いを分割して段階的に実行することで利益の安定化を目指す
・損切りは一括でするのが前提で、早めに一部を利食いする事でダメージ軽減
・目標値達成で大半のポジションは利食いして一部を残す事で、利益を伸ばす
 ※その際はトレーリング・ストップを併用する





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