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紫の花にはたくさんの虫がやってきます。チョウも紫苑が大好きなようです。ツマグロヒョウモンのメスが来ていました。いろいろなポーズをとってくれましたので、しばし紫苑とのコラボをお楽しみください。左の方に小さな虫も来ていました。(だれだろう。)前回は連結して打水産卵するコノシメトンボをアップしましたが、今回は違う方法の産卵のようです。イトトンボ(アオイトトンボでしょうか?)がひっそりと連結していました。そしてまるで懸垂でもするかのように、ぐーっと上がっていき・・・きれいなハートの形を描きました。(*^.^*)以前、他のトンボのハート形は見たことがありますが、ここまできれいではありませんでした。そして、このようなのびたり縮んだりを何度か繰り返し・・・いろいろなハート形を描いていました。今回の写真はまだ産卵ではなく交尾段階だと思います。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックが何よりもの励みになっております。今朝もなんとか2位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2007/10/31
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虫は紫色の花が好きなようですが、シオンにもいろいろな虫が来ていました。 怪獣あらわる!怪獣近付く。案外、この怪獣はかわいい?顔をしているかも。光る表とはかなり違う裏の世界を垣間見せてくれました。怪獣コガネンとセセリチョウです。コノシメトンボの連結3ペアです。これも連結トンボの3ペアです。「あれー、おいしそうなのが2匹もとんでる。」「よっしゃ、えーい、ジャンプ。」「おしい、逃げられたかいな。」「じゃあ、こんどはあっちをねらうか。」「と思ったけどまたにげられそうだから、こっちでがまん。」さて、真面目にコノシメトンボの連結をもう一度。あれれ?なぜか上(実際)と水鏡とは違う感じ。(;^_^A不思議です。水の反射の妙でしょうか。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みとなっております。今朝は2位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/30
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10月10日のことです。水辺でたくさんのトンボを見ました。いつもの飛び方と違うなと思ったら、ほとんどが連結して飛んでいました。こんな風に雌雄が繋がって産卵場所を探しているようです。コノシメトンボのように水辺で産卵するものもいますし、草原に産む種類もいます。また、産卵の仕方もいろいろと種類によって異なるようですが、これは水面をたたきながら産卵する(打水産卵)方法のようです。水面への写り込みがおもしろかったです。(^_^)ペアが多い中、一匹で飛んでいるのもいました。(^^ゞこれは連結2ペアです。それぞれ水に映っています。(つづく)今年も紫苑(シオン)の咲く頃となりました。秋といえば、彼岸花、秋桜、そしてこの紫苑を必ず撮っている気がします。(^^ゞ シオンはキク科で丈の高い植物(1.5mくらいにもなる)です。明るい微笑みをなげかけてくれているように思えました。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックが何よりもの励みになっております。今朝は2位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2007/10/29
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前回は、イエローキャンパスなどの秋桜写真をアップしましたが、今回はさらにオレンジやレッドも登場します。以前はイエローだけでもびっくりしたのですが、年々異なったものが出てくるので目をみはるばかりです。 オレンジキャンパスです。「オレンジキャンパスの歌」さらに濃い色のはディープレッドキャンパスです。「揺れる秋桜~光とかげと」「光と戯れる」遠くに光るものがあったので、ここで何枚も撮って遊んでみました。(^^ゞ虫さんも参加してくれました。(^_^)飛び立つアオサギです。秋空を悠々と飛んで行きました。夏の名残の写真も(つい倉庫に埋もれてしまって)。(^^ゞ←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が日々の励みになっております。今朝は2位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/28
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コスモスも色とりどりありますが、黄色のコスモスが咲くとそろそろコスモスも、そして秋も晩秋へとうつっていく気がします。イエローキャンパスが咲き始めていました。コスモスにはセセリチョウ一頭くらいがちょうど良い大きさのような。(^^ゞ シーシェルです。なんとなく風車(かざぐるま)を思い起こしました。(^^ゞコスモスバックの紅葉と実です。(何の実でしょうか?) 同系色でまとめてみました。(^O^) ツマグロヒョウモンのオスだと思います。モンシロチョウではなく、すべてモンキチョウだそうです。野鳥大好きさんにご指導いただきました。モンキチョウ三頭の舞です。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックが何よりもの励みになっております。今朝は2位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/27
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暑いと感じていた日々も去り、見上げれば秋らしい空。毎日、空を見上げるのが楽しみになりました。気候はまさにさわやかな秋本番というところでしょうか。コスモスの丘(昭和記念公園)の花々もちょうど見頃という感じでした。センセーションという名前の色とりどりのコスモスが揺れていました。 これは、レッドイリュージョンです。 これまで、あまり目にしなかったコスモスでした。赤っぽいのと白いのとあるようです。こちらはキバナコスモスのレモンブライトです。秋の優しい日を受けて揺れていました。子育ても一段落してぼろぼろだった羽も少しずつきれいになってきたカワセミのとうごくんです。ねらいを定めて飛び込んでは、こんなきれいなお魚を獲ってきました。なかなか活きが良さそうです。(^O^) 何度かこれを振り回します。メスのるいちゃんへの求愛給餌やヒナたちへの給餌の前には何度も何度もお魚をたたいてからくわえなおして運んでいましたが、最近は自分で食べるだけですのであまりたたきつけもせず、少し振り回す程度でのんでしまいます。ぐっぐっと一気にのみこんでいきます。まもなくお魚はとうごくんのおなかにおさまりそうです。とうごくんのくちばしにはお魚のうろこがついていました。(^^ゞ←いつもクリックして頂きありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みになっております。今朝も2位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/26
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秋といえば秋桜。高い青空のもと、風に秋桜が揺れています。前回の「揺れる秋桜3」はこちらから。「あかつき」という名前のようです。これも同じく「あかつき」でしょう。これも「あかつき」のようですがちょっと上のとは趣が異なっております。コスモスの横顔?かな。こちらは、ピコティです。 かわったオブジェが。(^_^) 自然が作り出す造形美もなかなかのものです。カルガモも自然の造形美の恩恵を胸に受けています。「フフフ。どうだい、この胸に輝く金の勲章は。」「それなんやねん。ちゃんちゃらおかしくって。」「あー、せっかくの勲章にケチをつけるのか。このこの。」と、けんかをしたため勲章は川に流れてしまいましたとさ。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援のおかげで2位に上昇致しました。御礼申し上げます。本日もよろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/25
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今年の秋桜撮影は、例年と少し異なったものになりました。お花を愛でることにはかわりはないのですが、つい、虫や鳥を一緒に撮りたいという欲求にかられてそういうものが多くなりました。(^^ゞ秋桜(たぶんサイケ)に止まった一頭のセセリチョウです。こちらはシーシェル。二頭のセセリが来ています。このサイケには三頭のセセリがわらわらと集まっていました。一頭は別の花へ。残った二頭は話し合いの真っ最中か、あるいはすでに仲良しなのか。(^^ゞそして、秋桜畑?から飛び出す一羽のスズメ。ところが、これが一羽のスズメではなかったのです。(^O^) 集団スズメは秋桜を愛でずに下の方に潜っていたようですが、この後いったいどこにいくのでしょうか。一斉に向かった先は高い木の中でした。そんなスズメたちを秋桜は優しく微笑みながら見守っていました。昨夜は十三夜でした。十三夜と知ったのは、おとといのこと。「お月見団子セット」というのが売られていたからです。ただし、おとといは月も見ずにすぐにお団子を食べてしまいました。(;^_^Aで、昨日もまたお団子を買ってきました。そして、夜は見事な十三夜の月を愛でることができました。 前回アップした庭のイヌサフランですが、いろいろとご質問があったので再登場です。イヌサフランは、ユリ科で別名コルキカムまたはコルチカムともいわれるものです。(イヌサフランを園芸用に品種改良したものをコルキカムとしているものもあります。)イヌサフランの球根や種子は、コルヒチンという痛風薬に使われるものを含んでいるそうです。 イヌサフランは山菜のギョウジャニンニクと間違えて摂取すると皮膚の知覚が麻痺したり、重症になると呼吸困難で死亡するそうです。また、サフランと似ているため花柱を乾燥させた物がスパイスや鎮静・鎮痛・通経薬として使用できると誤認しての中毒例もあるとのことですのでくれぐれもご注意くださいませ。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援のおかげで上昇中です。2位に届きそうで届かずにおりますがどうぞよろしくお願い致します。m(__)m
2007/10/24
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多摩動物園の6回目です。今日はちょっとかわった子の案内となりました。「へへへ、ぼく、とうごでーす。あこがれの動物園にやってきました。」「鳥のなかまもたくさんいていいところだよ。さて、ぼくがぶじにあんないやくがつとまったらおなぐさみー。」(カワセミの正面顔ってやっぱり変。(^^ゞ)「うーんうーん、むずかしいなあ。たぶん、シロオビアゲハのメスだとおもったんだけどベニモンアゲハかもしれないよ。ランタナもきれいだね。」「こっちは、オスかな。ハイビスカスに止まろうとしているところだよ。」「ひだりがシロオビアゲハで、みぎがオオゴマダラだよね。」「羽がくろいからおはなによくにあうでしょ。シロオビアゲハはベトナムでふつうにみられるアゲハなんだって。」「こっちも、なかなかのこんとらすとだとおもわない?」「で、このひこうきみたいのはだれや? ツマムラサキマダラのようだけど。」「はい、やっぱりツマムラサキマダラだったね。羽のうちがわのむらさきがきれいだよ。」「トウワタのおはなにつかまっていたよ。ボクのうちのほうじゃこの蝶はみたことないなあ。迷蝶と呼ばれているんだから当たり前だよね。沖縄にはいるみたいだけど。」庭の花シリーズです。 ひょっこりと出てきました。(^_^) そうです、今年も出ましたイヌサフラン。 この花の色がとても好きです。(*^.^*)←いつもクリックして頂きありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みです。今朝は3位からのスタートですが大分2位に近付いてきました。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/23
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多摩動物園の昆虫園からのお届けです。蝶は温室内に放されています。頭や手には止まりませんが、あちこちにたくさん蝶がいました。 「昨日までの案内役のルリコンゴウインコが眠ってしまったので、ピンチヒッターのコンゴウインコだよ。ボクはペンキ塗りたてじゃないからご安心を。」「ボクは蝶の名前はあまり詳しくないんだ。まちがったら教えてよね。これはリュウキュウアサギマダラかな。」「同じ蝶だよ。しっかりカメラ目線だ。」 「これはあまりたくさんはいなかったけど、ツマベニチョウだろうか。」「これも同じ蝶だよ。お日様があたるともっときれいそうだね。」「これは、スジグロカバマダラだろう。蝶が止まっているトウワタの花もきれいなんだよ。」「スジグロカバマダラとオオゴマダラのツーショットだ。」「これも、同じ。オオゴマダラは前ボケ風に写されちゃったけどね。」 「温室の中には南方のきれいな花々がさいているよ。これはアオイ科のフウリンブッソウゲだ。」(つづく)「ぼく、とうごです。昆虫園って、なかなか良さそうなところなんだってね。」「たっちんが『天国みたいなところ』だって言ってたから、ぼくも一度行ってみたいなあ。」←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援のおかげで上昇してまいりました。今朝は3位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2007/10/22
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多摩動物園の4回目になります。あまりにも雨がすごいので、昆虫園に入ることにしました。大嫌いな幼虫までいるのではないかと不安でしたが、@とちたんさんから幼虫はいないと聞いていたので、いつかは訪れてみようと思っていたところでした。(^_^) 「うーん、むにゃむにゃ。今日は朝から眠いなあ。目をつぶったままだって案内くらいできるからお任せを。でも、間違うかもねー。」「ここは昆虫園だよ。すごく背の高い建物で中は温室になっているよ。入るとすぐにたくさんの蝶が飛び交っているからみんな感激するんだ。温室内は今日は雨のせいか外の気温との差があってカメラがくもるみたいだよ。」「オオゴマダラだ。かなり大きい蝶だからびっくりするね。」「これはアオスジアゲハかな? 外で見る(遠いからか)のとちょっと感じが違うなあ。」「こっちは、トウワタに止まったアサギマダラだろうか? 今日は眠いので疑問符のオンパレードであーる。」「オオゴマダラが近くに止まった。それを指さす子どもさん。大きさ比べにちょうどよかったなぁ。」「こんなに大きいのがたくさん飛び交っているんだ。そして、温室の花々もきれいだよ。」「やっと飛んでいるところが少しましに撮れたようだね。」「これは、卵を産み付けるオオゴマダラだ。すごい数の卵だね。」(つづく) 秋明菊です。白が一般的でよく目にしますが、もともとは赤紫色のようです。(^^ゞ濃いピンクや薄いピンクなど、いろいろなものを見かけるようになりました。花弁に見えるのは花弁状の萼片で、本物の花弁はないそうです。木陰にひっそりと咲いていました。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックが日々の励みになっております。今朝は3位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2007/10/21
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多摩動物公園で出会った動物たちの三回目です。しっとり?雨の中の動物もなかなかよかったです。 「案内役のルリコンゴウインコのボクの登場も三回目だよ。今日はどこから案内しようかな。」「まずはワライカワセミから。ワライカワセミはかなり大きいよ。くちばしの先から尾の先端まで約42センチもあるんだって。オーストラリアの鳥だよ。」「ワライカワセミという名前の通り、人が笑っているような鳴き声の持ち主なんだ。多摩動物園と上野動物園にいるよ。」 「だけど、いつでも鳴くのではないようで夜明けや夕方の決まった時間に一羽が鳴くと他の鳴くらしいよ。だから、アラームバードなんて呼ばれたりするんだって。」「こんなに大勢で一斉に鳴かれたらうるさいだろうな。この子たちはぽつんと小山の頂上の見晴台のそばの小屋にいたよ。探すのに苦労しちゃった。」 「大型の昆虫類やヘビ、トカゲ、カエル、カニ、ネズミなどの小型哺乳類などを食べるんだって。でも、動物園では、マウスや金魚などをもらってるよ。」 友情参加のカワセミのとうごくんです。カワセミは体長17センチだから、ワライカワセミ(42センチ)と比べるととても小さいよ。とうごくんは子育て(二回)も終わり、今は少しのんびりしています。「お次はレッサーパンダ。ふうたくんじゃないけどね。(^^ゞ」「とことこ歩いているけど、ぬいぐるみみたいだね。」 「木の上にいることも多いみたい。体長は50から60センチくらいなのに、しっぽの長さが30から50センチだって。体重は5から10キロくらいだ。」 「朝夕はエサを食べるために歩くけれど、日中はこうして木の上などで寝ていることが多いよ。」 「木の上に二頭いるね。下の子はベロだしかな?食べ物は、動物園では竹、りんご、バナナ、みかん、トマト、にんじん、煮たさつまいも、卵、牛乳などをもらっているよ。じゃあ、今日の案内はここまで。また明日ねー。(^-^)/~」(7月にあかちゃんが生まれたそうですが、見るには決まった時間に長蛇の列に並ばないと見られないので今回は見ませんでした。)キバナコスモスと蝶(ツマグロヒョウモンのメス)です。いろいろなポーズをとってくれました。 飛ぶ蜂さんとツーショット。 ハナアブさん野鳥大好きさんに教えていただきました。m(__)mこちらは、左のモンキチョウとのツーショット。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックが何よりもの励みになっております。今朝は4位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2007/10/20
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10月1日は都民の日です。この日は都立の施設など無料入園できるところがあります。多摩動物公園もその一つで、ゲートが開いていましたので都民だけでなく誰でも自由に出入りができました。朝から雨模様の日で、動物園に着いた頃から雨脚が激しくなってきました。折りたたみ傘しか持ってこなかったことを悔いつつも、めげずに回りました。 「今回も案内役をするルリコンゴウインコだよ。ボクの声の案内に付いてきてね。」(ちなみに、今日は尻尾も見せてます。) 「じゃあ、まずは昨日のつづきから。5月生まれのユキヒョウのマヤがこっちにやって来たよ。」「これは、なにやら竹?をかじっているような。すごい顔だなあ。」「ユキヒョウの親子はいいなあ。お母さんは一瞬だったけどマヤをなめてやってたよ。」「ところが、マヤの方は。。。。あ、お母さん、やな予感がしてる?」「ああ、やっぱり。マヤったらお母さんめがけてジャンプしたね。こうしてじゃれるのもいつまでかなあ。」「ネコ目ネコ科のユキヒョウの次は、ネコ目イヌ科のオオカミだよ。群れていたよ。なんだかどこかで飼われている犬みたいな。」「でも、犬と比べるとやっぱり精悍で油断できない感じがするね。(^^ゞ」「お次はマレーバク。撮影をしようとすると、とことこ逃げて行こうとしていたみたい。」「時には威嚇風の顔もしたけど、どこかかわいくて憎めないやつなんだ。」「あれれ?鼻がのびたね。ああして何か食べるのかな。って、案内役なのに何にも知らんでごめん。」(つづく) ホトトギスのつぼみです。 そして、咲き始めのホトトギス。ミズヒキもおもしろいですね。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックが何よりもの日々の励みになっております。今朝は4位からのスタートですがよろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/19
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動物園は大好きなのですが、なかなか行く機会がありません。10月1日は都民の日でした。その日はちょうど仕事もあいたので、どこかに行ってみようかと思案しておりました。雨が降りそうでしたのでどこもさほど混雑しないであろうと踏んで多摩動物公園に決定。都民の日は入園が無料でした。(普段は600円) 「いらっしゃいいらっしゃい。案内役のルリコンゴウインコだよ。 っていうかー、案内役をしたいのは山々なんだけどここから動くわけには いかないから声だけ参加だよーん。」 「これからは、声だけになるけど、ここでボクを見られただけでもきれいだからお得でしょ。 じゃあ、これから動物園を案内するよ。」「これは、オランウータン『チャッピー』とその第5子である『ミンピー』だよ。 この子は2006年12月生まれなんだけど未だによくくっついているんだって。 ルリコンゴウインコのボクとしては、やってらんないねー。」「じゃあ、次いってみようかー。 これは、ユキヒョウだよ。 お父さんかな、かなりこわそうだからおりの隙間から手を出さないでね。」「おや、むこうへいっちゃった。 しっぽの模様がよく見えるね。」「こっちはガラス張りのところだね。 この子は今年の5月に生まれたマヤだよ。」 「球乗りして遊んでるのかな。」(つづく)「動物ファンのみんな、今日もありがとう。次もボクが声の案内をするから、また見てね~。」よその蓮の実最近、公園で見かけた蓮の実です。うちのとあまりかわらなかったのでほっとしました。蓮ベルを鳴らすトンボ。蓮は枯れてもみんなに休憩場所を提供しているようです。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かいクリック応援が慰めになっています。今朝は4位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/18
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郷土の森には、いろいろなスペースがあります。今回は、一面の稲穂と彼岸花。そして、田んぼの真ん中に案山子たちを発見しました。初めて見る光景でした。 案山子たちはどなたが作ったのかはわかりませんが、どれもとてもユニークでした。(^_^)カラフルでとてもかわいいです。 雨でも「鳥は。。。鳥はどこ?」とつい耳をすませながら歩きます。(^^ゞシジュウカラの声が一番よくわかるので、追いかけて撮りました。 コゲラも見つけましたがあいかわらず高い木の上にいました。メジロの声もしたので探してみたところ、赤い実のそばにいました。葉っぱの多い時期はメジロを探すのは一苦労です。(^^ゞ今度はお天気の良い日に訪れてみたいです。庭の花シリーズです。ご存知キンモクセイです。 今年はたくさん咲きました。 ギンモクセイです。キンモクセイほどは香りがありません。白っぽくて、なかなかかわいいです。(^_^) 花の数も断然、キンモクセイの方がたくさん咲きます。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かいクリック応援が何よりもの励みになっております。今朝は3位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/17
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雨の日の郷土の森公園に出かけた日のつづきです。傘をさしながらの撮影はかなり厳しいものがありました。 萩の濃きピンクと緑の葉っぱの取り合わせがきれいでした。トンネルの奥がぼーっと見えます。 大分、トンネルの出口に近付いてきました。 トンネルを出て、振り返って撮ってみました。向こうには最初に降りて来た階段が少し見えます。まわるまわる水車。 水車小屋付近の彼岸花二輪。「雨の中のカタツムリ」を見ても良い方はこちらをクリックしてください。 雨にぬれるオオケタデ(だと思うのですが)。 雨がしたたる赤い実も。(つづく)ここからは、庭の花シリーズです。「ダリアとだりか」 心に灯をともしたのはだりや?←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が日々の励みになっております。今朝も何とか3位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/16
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9月のある雨の日のことです。用事があって出かけました。すると、水のある公園でこんな風景に出会いました。「雨ふっててもあるいていくもんね。」と、とことことカルガモの幼鳥が道路(歩道)を歩いていたのです。「ボクたち、雨だってへいきだもんね。るんるんるん。」(ぶるん)「どこかに冒険にいこうよ。」と勢いよく歩き出した幼鳥たちを追いかけて母カルガモがやってきました。というか、母はずっと見守っているのです。「ボク、あっちいくもんね。」と元気に胸を張って宣言しましたが。「あれー、ここは車がはしってるよ。」「やっぱり、もとにもどろうか。」「さあ、今日の冒険はここまでよ。お母さんについてきなさい。」と母は先頭に立ってもと来た道を戻るのでした。この親子カルガモには前にも会っていたかもしれません。(^^ゞ同じ公園内の別の水辺(噴水)で3ヶ月前に見た親子のことを思い出しました。もっとも、共通点は母カルガモと二羽のヒナ・・・というだけなのですけれど。(;^_^Aさて、用事は済みました。まだ、雨は降り続いています。せっかく出かけたのですから、このまま帰るのはもったいない。(^^ゞということで、考えたあげく以前も行った郷土の森公園に行ってみることにしました。しかし、結構、距離があるのでタクシーを拾いました。(2千円近くかかった。)そして、郷土の森公園(200円)に入館しました。傘をさしたままの探索です。 こういう建物や小民家などがあるのが楽しいです。パンフレットでは「萩のトンネル」というのを宣伝していましたので、行ってみました。もう、大分終わりかけていましたが萩のトンネル(咲いているところ)は初めて見ました。 中は傘をさしていると入れませんので、傘を閉じて入ってみました。時々、萩のすきまから雨が落ちてきます。(つづく)我が家の蓮の実のその後です。9月23日です。 10月5日です。あまり大きな変化は見られないので、写真を撮るのも間があいてきました。(^^ゞ10月14日です。切られてしまってから一ヶ月です。あいかわらず瓶にいれたまま外に出してあります。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックのおかげで今朝も3位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/15
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今日は珍しく文鳥の登場です。ブログには過去に一度くらいしか出てきていない桜文鳥のさくらちゃんです。母が飼っていた文鳥ですが、数年前から母が病のため今はみなみたっちがさくらちゃんのお世話もしています。「ボク、さくら。よろしくね。」(あらら、お口にごはんをつけたままのご挨拶でしたか。(^^ゞ) 「ボクのことをはなすとながくなるので、かんたんに。 ぺっとしょっぷっていうところでたくさんのこたちといっしょにくらしていたんだ。」 「あるひ、たっちんとそのははがやってきて、おみせのひとにボクたちをみせてもらってた。 おみせのひとの『どれがいいですか?』ってこえがしたあと、たっちんがけーじのなかにてをいれてきた。」 「ボクは、これはちゃんすとうらい、とおもってたっちんのてにぽんってのったんだ。」 「いまかんがえてみると、それがすべてだったね。だって、ボクたちはぜんいんてのりじゃなかったからてにのるこなんていないはずなんだから。」「いまでもボクはてのりじゃないからけーじからはでられない。でも、なぜかたっちんのてのうえにはのるし、ときどきたっちんのてをつんつんしたりあまがみしたりしてあそんでるよ。」手乗りでない文鳥を飼ってしまいました。以前の手乗りの白文鳥が死んでしまったために、当時はまだ一人暮らしだった母のためにペットショップに文鳥の後釜を買いに行ったのです。しかし、その時は手乗り文鳥は一羽もいませんでした。それで、手乗りでない文鳥の中から選んだのですが、なぜか一羽だけぽんっと手に乗ってきたのです。それで感激してしまって、即、その子に決めました。(^O^) 白文鳥でないのが残念でしたが、今では桜文鳥もきれいなものだなと思います。(^_^)蓮の実のその後です。 9月17日の様子です。 9月20日です。大分、茶色くなってきました。 9月22日です。ほとんどの種が、とれそうになってきました。(つづく)秋の優しい日をあびたコスモス他とモンキチョウ三昧。 ←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックのおかげで今朝も3位からのスタートです。本日もよろしくお願い致します。m(__)m
2007/10/14
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その後のカイツブリのヒナです。もう、親からは餌をもらっていません。一人でエサとりに出かけています。それでも、時々親のそばにいって一緒に羽づくろいをしたり、お昼寝をしたりする姿は目にします。潜るのもとても上手。(^_^)時々「いばらの王冠」(ホントは水草)などをかぶったりします。(^O^) おや、何かをねらっているようです。そして、もぐって。。。。とった!(^^ゞ頭をぐるぐる(ぶるんぶるん)?キバナコスモスも好きな秋桜のひとつです。8月25日に一輪だけ咲いた我が家の蓮のその後です。9月11日の蓮です。順調そうです。 9月14日です。ところが、この日にハプニングが。園芸担当者(別名つれあい)が、咲き終わったものはよく切り取るのですが、この蓮の実も切ってしまったのです。(>_
2007/10/13
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秋の空を見上げるといろいろなものに出会えます。特に飛翔する野鳥たちを射止めたくて苦心惨憺、試行錯誤しています。たまーに、まぐれあたりで撮れた時はるんるんになります。(^O^) やっぱり鳥は空を飛ぶ時、その本領が発揮されます。 ♪でんせんに エナガが三羽 とまってた♪(むかーし、「電線音頭」というのが流行っていました。(^^ゞ)それを横にしてみたら「エナガの奏でる音楽」になりました。エナガたちの音符がかわいいです。もちろん、「チーチーチー、ジュリ、ジュルリ」のようなかわいい歌声つきです。最近、我が家のピアノが2年ぶりに発掘されました。2年に一度の調律があったからです。(;^_^Aしばらくぶりに音符を開いてみましたが、エナガの歌はひけません。(^^ゞ一方、こちらは大空高く飛ぶオナガです。エナガの音符もオナガの飛翔もモノクローム風に見えますが、逆光だったためにそうなっているだけです。(^^ゞしかし、逆光で撮ったオナガの飛翔は羽の模様がよく見えて案外きれいでした。オナガはエナガのようにかわいい声ではありませんが、飛翔は迫力があります。オナガの飛翔に願いをこめて。(流れ星じゃないって。)お待たせしました。8月25日にはじめて咲いた我が家の蓮のその後です。 4月1日に大きなゴミバケツに植え付けをした蓮が一輪だけ咲きました。 8月29日には、こんな風になりました。 これは、9月5日の蓮の実です。 9月7日の様子。9月10日の蓮です。その後、トラブルがありましたが観察をつづけています。(つづく)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの応援クリックが生き甲斐となっております。今朝は35位からのスタートです。少々落ち込んでおりますがよろしくお願い致します。m(__)m
2007/10/12
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何度か出会うハクセキレイがおりました。元気にひょこひょこ歩いています。急坂?なんぞはものともせずに歩いていました。羽づくろいをしていましたが、ちょっとバランスが。頭をかいかいするのも、何となく変な感じがします。「どうして、バランスがわるいんだろう。」と悩むこともたまにはあるようですが、すぐにそんなことは忘れるようで?歩いたり飛んだりしています。「あれっ、ひょっとしてきみっちみてたの?」「うーん、きみっちにはまえにもあったようなきがするなあ。」そうなんです。前にも何度か出会っています。体全体を写すとこんな感じです。ちょっと見たところでは普通のハクセキレイとかわりないかもしれませんが、両足ともに後指(第一趾)しかないようで、これは先天的なもののような気がします。とても人なつこい子で、近付いてもあまり逃げません。そして、大きな声で元気な鳥の詩を歌っていました。これからも元気に生きていってほしいです。こちらは、秋桜を謳歌する蜂さんです。かなり濃い色の秋桜も。優しいピンクが雨上がりにはえていました。 セセリチョウも来ています。 ひとひらの白い花びら風に揺れ←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの日々の励みとなっております。今朝は「写真ブログ」は30位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2007/10/11
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彼岸花が咲いている頃、秋を代表する秋桜も咲き始めていました。秋桜は種をまく時期によっては、夏にも咲きます。庭の秋桜などは、夏に咲き、秋には終わっていました。(^^ゞ揺れる秋桜には、ヒメアカタテハなどの蝶がたくさん来ています。野鳥大好きさんにご指導いただきました。m(__)m秋桜のピンクにモンキチョウの黄色が似合います。 咲き始めのピンクの秋桜も初々しく目にうつりました。この子は紋が見えないので、ウラナミシロチョウでしょうか?秋を謳歌するような秋桜の花です。(つづく)ご存知、秋の七草の「女郎花(オミナエシ)」です。たくさんの虫が集まって来ていますが、特にカマキリさんは目立っていました。まもなく、一枚のみカマキリの写真が出ます。お嫌いな方はさーっとスライドさせて下に行ってください。(^^ゞ オミナエシの中でカマキリさんがいろいろなポーズをとってくれました。お嫌いでない方はそれぞれクリックしてご覧くださいませ。・オミナエシの中の「うつむきかげんのカマキリの横顔」・オミナエシの中の「うーん、うまかったとカマをなめるカマキリ」・オミナエシの中で「あら、みてたの?」のカマキリ・オミナエシの中で思わず後ろを向くカマキリ・オミナエシの中で正面をむく正統派カマキリくん。一方、こちらはオミナエシによく似たオトコエシです。同じ「オミナエシ科」の仲間です。こちらも虫に好かれるようで、いろいろな虫が来ていました。 オミナエシとはちょっと趣がことなった楚々とした、それでいてどこか力強い男郎花です。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が日々のささえとなっております。今朝は31位からのスタートです。(>_
2007/10/10
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このところ何度か登場しました「オオバン」ですが、まだきちんとご紹介しておりませんでした。今回は「鳥撮りコレクション49」の主役としてのオオバンの出番です。(^^ゞオオバンは「ツル目クイナ科」で約39センチくらいです。 生息地は、湖沼・池・河川など。 額の白いクイナで池や河川などで見られ、水草などを水面でとったり潜ったりして食べます。カモとは違った水かきを持ち、よく泳ぎます。 (上記はこちらを参照いたしました。)水草をバシバシとって食べています。東北地方北部以北では夏鳥ですが、それより南では留鳥または冬鳥のようです。私にとっては初見の鳥です。くちばしと額板が白いのが特徴です。バンは、それが赤いです。「みずくさばかりだと、なんとなくあきるんだよ。きょうはあまりくちにあわないねぇ。」オオバンは雌雄同色なのでこのオオバンの性別もわかりませんが、一応、おばさん風の会話にしています。(^^ゞ「それに、ときどきのどにつっかえそうになっちゃうんだよ。」「ふーう、なんとかぶじにたべられたよ。やれやれ。」「ほかのなかまもそうだけど、かおはあんまりしょうめんからとってほしくないんだよね。」おーい、オオバンさーん。お背中に何か乗ってますよー?(何が乗っているのかは不明)これぞ、オオバンの飛脚スタイルです。ヤブミョウガの花もそろそろ終わり、実が中心になりました。 そこにトンボのお客さんです。アカネ属の誰かだと思うのですが、リスアカネのオスでしょうか。 コノシメトンボのオスでした。リスアカネは胸が赤くならないのでこれはコノシメトンボだと、野鳥大好きさんから教えていただきました。いつもありがとうございます。m(__)mコノシメトンボは珍しいとのことでしたので、今回は最初からはずしてしまいました。貴重なコノシメトンボに出会えてうれしかったです。(*^.^*)まるい実につかまっているところが何ともおもしろかったです。(;^_^A 植物も実のりの時を迎え、秋も深まりつつあります。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックが日々の生き甲斐となっております。今朝は26位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2007/10/09
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今年は開花が遅れていた彼岸花(曼珠沙華)でしたが、たくさん遊んでもらいました。そろそろお別れの時です。昆虫たちも彼岸花と遊んでいました。ほぼ真ん中にいるこの子はだれでしょう?(^_^)アゲハは特に彼岸花のところではよく見かけました。ただし、じっとしていることは少なく花から花へと飛び移って行きます。ただいま、飛翔中です。 アゲハチョウと彼岸花は色合いが?とても似合います。来年もこんな風に咲いてくれるのを楽しみに。カルガモが彼岸花咲く水辺をすいっと横切りました。今回はカイツブリのヒナに迫って見ました。おめめには、きれいな硝子が使われているかのようでした。(^O^) お得意の潜り開始です。潜るときは、思ったよりも激しく水がはねていました。スピードが出ているようです。はい、カイツブリが水中から水をまとって出てきました。ヒナとはいえ、きりっとした顔つきをしていますが、まだ、ヒナ独特の顔に白い縞模様が残っています。あちこち潜っているうちに、水草のようなものがまきついてきました。カイツブリは遠くで見ているとさほど小さく感じないのですが、近寄って見ると「えーっ、こんなに小さいの?」と驚きます。20数センチというところでしょうか。(つづく)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かいクリック応援に支えられております。今朝は27位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2007/10/08
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7月22日過ぎに生まれたカイツブリヒナとその親たちのお話です。10月の初旬には、同じ時に生まれた他のカイツブリヒナ二羽はどこかへ行ってしまいました。親から独立したのです。しかし、まだ末っ子だけが親の近くにおりました。「このごろ、とうさん、かあさん、あそんでくれなくてつまらん。ちょっとでかけてくる。」(てけてけてけ)「ん?」(だれやねん。)「ねえねえ、おばさんあそぼうよ。」「(むすっ)わたしはおばさんじゃなくて、オオバンさんだよ。しつれいしちゃうね。」オオバンは機嫌をそこねたようで行ってしまいました。「あの子、どこへいっちゃったのかしら。寝ているこの人たちは誰かしら?あ、最近やってきた冬の使者のコガモさんね。うちの子、見ませんでした?」「シーン。」(狸寝入り中)「また、珍しい人が来たわ。」「オオバンさん、こんにちは。いらっしゃいませ。」「ツン」「あら?オオバンさん、どうかされましたか?」「お宅の子、しつけがなってないね。オオバンにむかっておばさんって言ったよ。」「あらー、それはどうも失礼をいたしました。ぷっ。」(深々とおじきしつつ、水中で吹き出している。)(つづく)*上記に4枚目に登場した二羽のカモについて追記いたします。カモはまだ二羽のみしか来ていませんでした。遠かったのでトリミングしてあります。最初、「コガモのメスタイプ」という記載をしたのですが、野鳥大好きさんから、「♀タイプと言わないで、エクリプスというのが正しい言い方ですよ。」とご指導いただきました。m(__)m左がメスで右がエクリプスです。マガモのエクリプスは以前に何度か見たことがあったのですが、コガモのそれはお初かもしれません。(^^ゞ野鳥大好きさん、いつもありがとうございます。(^_^)「エクリプス」については、以下にも登場しましたのでご参照下さい。マガモのエクリプス【創作】ボクってみにくい子?2前回は彼岸花のところで見つけたアゲハでしたが、今回は別のお花のところで出会いました。アゲハは模様が美しいですね。お花に一生懸命つかまっているようでした。(^_^)しばらくこの子を追っかけて撮りましたが、やっぱり空高く飛んで行ってしまいました。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックが何よりもの救いになっております。今朝は25位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/07
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今年もトンボたちの飛翔をたくさん見ました。特に撮りたかったのがギンヤンマの飛翔です。ところが、これが素速くてなかなか撮れずに苦労しました。ギンヤンマと睡蓮と、大好きな二つが一緒に撮れました。(^_^)ギンヤンマ背中の青が目にしみて時にはヘリコプターに変身す暗き池羽を通して写し出し睡蓮の花を見下ろして過ぐ秋の空高く飛べ飛べギンヤンマ 今年も彼岸花とたくさん遊べましたが、間もなく姿を消してしまいそうです。彼岸花の中にアゲハチョウが埋没?していました。ふわっと飛び上がっては次の花へ。そして・・・。やっと、この彼岸花に着地しました。アゲハのストロー、足、彼岸花のしべなどがたくさんあってどれがどれやら。(;^_^A<なかなかひとところにじっとしていることはなく、すぐに飛んでしまいます。そして、また次なる花を求めて高く飛び去って行くのでした。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりもの励みとなっております。今朝は24位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/06
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彼岸花をよく見ると、いろいろな虫さん達が来ています。今日は小さな子たちをクローズアップ。彼岸花に遊びに来ている虫さんがいました。ころんとしてお尻の縞模様が青いかわいい子です。何という蜂さんなのでしょうか?「アオスジハナバチ」という蜂さんだそうです。野鳥大好きさんに教えていただきました。m(__)mおよよ、蜂さんとありさんがごっつんこです。あれれ?なんと蜂さんの方が逃げてしまいました。蜂さんは、ホバリングしています。カワセミのとうごくんも顔負けです。(^^ゞじゃあ、今度はこっちから。。。。と蜂さん、アリさんのいない方から上陸しました。7月上旬に生まれた卵が7月22日頃に孵りました。カイツブリペアにとっては二番子(第二回目の子育て)です。二番子のヒナの最近(10/3)の様子から。「このごろ、いつもかあちゃんににげられちゃうんだ。しゃーない、じぶんでえさでもとるか。」いじいじと下を向いて泣いているのかと思ったカイツブリの末っ子でしたが・・・・。「とりゃー、もぐってみたぜー。」「へへへ、ちっこいやつたべてきたぜ。」(本当か?よくみえなかったけど。)「そろそろかあちゃんをおいかけるのはやめて、じゆうにいきるかな。」(てけてけてけ。)「でも、なんかさびしいからちょっとないてみようか。」(ピーピーピー)この日、池を見回してもカイツブリはペア(親)とこの末っ子カイツブリしかみあたりませんでした。同じ二番子の上二人の兄弟はどこかへ行ってしまったのでしょうか。最初のヒナが孵ってから2ヶ月以上が過ぎ、教科書通り親から独立したのでしょうか。(つづく)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックが何よりもの救いになっております。今朝は26位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2007/10/05
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7月22日頃に生まれた(孵った)カイツブリの二番子ヒナです。もう、大きさは親とかわりません。というか、親より大きいかも。(^^ゞそれでも、親を見つけてはピーピー鳴きながらおねだりをしています。「かあちゃん、おさかなくれくれ。」「やだよ、この子は。もう、こんなにおっきいのに甘えん坊で。」この頃は、すぐに逃げてしまう親カイツブリでした。「あ、またかあちゃん、みっけ。」「えーん、かあちゃんにまたにげられた。」「お、またまたかあちゃん、めっけ。」「うわーん、またまたかあちゃんににげられた。どうしてにげられちゃうんだろう。」「ぼくって、かわいくないのかな。そうか、ぼくはみにくいんだな。でも、みにくいこはいつかはくちょうになっておおぞらにとびたてるんだ。もうおおなきするのはやめようっと。」*これは創作ですので、事実と異なる場合があります。(^^ゞ夏はピンクのリコリス「ナツズイセン」を楽しみました。 秋は、赤、白、そしてこの色の鍾馗水仙も咲いています。 ショウキズイセン(鍾馗水仙)は、ヒガンバナ科のヒガンバナ(リコリス)属。別名は、リコリス・アウレナです。中国、日本、台湾原産の耐寒性多年草です。 トンボが遊びに来ていました。(^_^) 黄色の鍾馗水仙とこの赤の彼岸花を交雑させたものが、何と白花曼珠沙華だそうです。(彼岸花のページの下の方に記載があります。)えーっ?とびっくり。むしろ、赤と白を掛け合わせて黄色になるのかと思いました。(^^ゞ自然の神秘です。この白花曼珠沙華はそうしてできたのですね。不思議な世界を垣間見る思いがしました。(この写真はリバーサルフィルム使用。)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックが何よりもの励みとなって日々アップできております。今朝は26位からのスタートです。よろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/04
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10/1の夜(10時42分)に、ふとカウンターを見たら、189989でした。あれー、何だかもうすぐ切りの良い数字になりそうだなと思ったら、午後11時21分に190000(19万)になったようです。19万人目のお客さまは 190001 2007-10-01 23:21:48 ***.ad.jp 190000 2007-10-01 23:21:17 男前1113さん 189999 2007-10-01 23:15:49 122.152.*.* 189998 2007-10-01 23:14:55 kasiwa3147さん 男前1113さんでした。おめでとうございます。\(^o^)/男前1113さん、いつも、ありがとうございます。m(__)m 19万人達成の日は、ブログ開設から831日目のことでした。日記の書き込みは990件になっていました。一応、アップ時間の関係でその日の日付にならなかったこともありますが、毎日更新を欠かさずに走ってきました。(^^ゞみなさまのおかげでここまで来ることができました、厚く御礼申し上げます。m(__)mこちらでは、9月26日頃に彼岸花が満開になりました。彼岸花は咲き終わったお花があまりきれいではないので、遅めに見に行くのは好みではありません。(^^ゞもっとも、お花はたいていは咲き始めの方が咲き終わりよりも美しいことが多いですけれど。最近はリバーサルフィルムで撮っていませんので、以前撮ったものを。やはり色がデジタルとはかなり違います。去年は「デジ?ポジ?ネガ?あてっこクイズ」などもやったことがありました。カイツブリの二番子ヒナです。一番子たちは、二番子が孵った頃は近くにいましたが、今は別の池へ移動して同じところにはいなくなりました。前回はカイツブリの親の水上走りでしたが、今回はカイツブリヒナ(二番子)の走りです。続けてご覧くださいませ。(^_^)カイツブリの水上走りを見ると、なぜか江戸時代の飛脚を思い出してしまうのです。(^^ゞ(つづく)←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援クリックが日々のささえとなっています。今朝は27位からのスタートです。よろしくお願い致します。m(__)m
2007/10/03
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前回は赤い彼岸花を中心にアップしてみましたが、今回は白花をお届けします。白い彼岸花は、白花曼珠沙華と呼ばれているようなので、ここでは白花曼珠沙華で統一しました。ここ数年、年々増えているように思えます。赤い彼岸花の中に、突然ぽつんと白い花が見えるとついカメラを向けてしまいます。(^^ゞ 赤い花とはずいぶんとイメージが異なっています。白花曼珠沙華と赤のつぼみです。真っ白のはあまり見たことがなくて、淡い淡いクリーム色のベースに少しピンクがかっているラインのようなものが入っているようです。こちらは、一部、そろそろ終わりに近付いていました。カイツブリのヒナのその後です。二番子からの観察でしたが、7月1日に一個目の卵が産まれ全部で4個になりました。7月22日くらいにヒナが二羽ほど孵り、その後、もう一羽が孵りました。(4つ目の卵はだめでした。)9月12日に見に行ってみると、大きなヒナがまだ親の近くにおりました。カイツブリは2ヶ月ほどかけて独立するようですので、まだ親の近くにいるのは当たり前のようです。ただし、よくみてみると二番子の最後に生まれた一羽のヒナだけがしょっちゅう親にまとわりついてくれくれいっているようです。もう、一人でお魚もとれるのに親のえさを横取りしようとしています。おっきなヒナにまとわりつかれてうるさいのか、親は潜ってしまいました。水上を走るのはカイツブリの親です。そして・・・。ヒナの後ろにやってきました。うわー、もう少しでつかまり?そうです。(^^ゞヒナの自立を促しているようですが、ヒナはすぐに潜ってしまいました。二番子の一羽目と二羽目のヒナはつかずはなれずの位置にいて親にまとわりつくような場面は見られませんでした。末っ子だけが親のそばにいます。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かいクリック応援が何よりもの励みになっております。ケアは26位からのスタートです。どうぞよろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/02
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カワセミたちの身の上にも時々何事かがおこります。しかし、それが何なのかよくわからないときがあります。カワセミの動きが速いことと、双眼鏡や普通に見ていればわかることも、カメラのファインダーをのぞいていると見えないこともあるようです。(^^ゞ一番子どおしが近くに止まりました。両者、緊張のポーズをとっています。左は千春ちゃんのようですが、右は誰だかよくわかりません。源太郎くんか麻太郎くんかとは思うのですけれど。(^^ゞ二羽とも羽を開いています。鳴き声も聞こえます。どうやら兄弟ゲンカではなさそうです。何かが来るのでしょうか。画面の右の方に注目しているようですね。一体何が来るのでしょうか?そして、二羽同時に飛び立ちました。その後は、左方向に二羽とも飛んで行ってしまいました。二羽の一番子たちが飛び去ってすぐに来たのは二番子でした。しかし、この二番子ヒナに追い出された訳ではないでしょう。一番子たちは何におびえて逃げたのかは謎です。(^^ゞそんなことは知らない顔して、カルガモ三若兄弟がゆきます。(^_^)水辺の彼岸花です。9月25日に撮りましたが、今年は彼岸花が咲くのが遅いようです。10月1日の今日の段階でもまだ庭にはつぼみのままのがあります。まだこれからの彼岸花です。つぼみがたくさんあります。決して水の中から出てきているのではないのですが。(^^ゞ水に空を映して。木々の影を映して。水と緑をバックに。←いつもクリックしていただきありがとうございます。みなさまの温かい応援が何よりの励みになっております。今朝は27位からのスタートです。あきらめずに精進いたしますのでよろしくお願いいたします。m(__)m
2007/10/01
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