うさうさの日記

うさうさの日記

前半


「天国の階段」ご覧になった方はいらっしゃいますか?
放送時間までに間に合う予定で医者へ行ったら、私の前の方が長くて冒頭15分ほど見逃しました。<ビデオ入れておけばよかったわ。後悔。>
結局、最も重要そうな二人の関係がわからなかったのですが、あれは本当の兄妹?ニセ兄妹?
では、ドラマの感想です。(またもや誰も聞いてない?)
一番びっくりしたことは、家!
あれって、ヴィクトリーレコードの社長の家と一緒じゃないかい?今晩の「美しき日々」で確認しようっと。

出演者もだいぶ「美しき日々」とかぶっていて面白かったけれど、ロケ地までとは驚きました。
韓国ドラマ、まだまだ奥が深いですねえ。

最近こういう濃い感じの韓国ドラマを見ていなかったので、これでもか!という展開にワクワク(ちょっと表現違うか)してきました。
土曜日の夕方という忘れそうな時間なのですが、来週からも楽しみたいと思います。

*2004年10月23日*
今日は「天国の階段」2話を見ました。目的はドラマのあとの韓タメ情報です。

*2004年10月30日*
そうこうしているうちに土曜日のお楽しみ「天国の階段」の時間。
今日は第3話で俳優さんが大人に変わりました。
ジウちゃんファンにはお待ちかねだったことでしょう。
私としては先週からテファ役の若い俳優さんがいいなあと思っていたのですが、成長したテファ役の俳優さんを見てちょっと引きました。
(こちらのファンの方、ごめんなさいね。私には濃すぎました。)

ヨンハのMVに共演する女優さんも登場しました。
この役だったのかー、こっちのドラマから知ってしまったらイメージが随分違っただろうなあ。この妹、強烈だもの。
今日の終盤、えーっ!そこまでやるかーっ!とTVに向かって叫んでいました。
このドラマ、私の思っていた以上に凄まじい展開ですわ。

*2004年11月06日*
「天国の階段」も韓ドラらしくツッコミどころが入っていますので、面白いです。
ドラマのあとの情報番組で今日印象に残ったのはウォンビン氏とクォン・サンウ氏です。

クォン・サンウ氏についてはモムチャンの代名詞のような俳優さんで、韓国で大人気ぐらいの認識しかなく、彼の人柄については初めて知りました。
素顔、いい人ですね!
ちょっととぼけた感じ(←これ、いい意味)といい、笑ったときに出るエクボといい、下積み時代が長かったことといい・・・ってだれかに似てないか?!
<「カジマセヨ」がなかったらusa2、あぶないところだっ!>
彼が韓国で大人気なのは理解できるなあと思いました。 

*2004年11月21日*
今日は久しぶりに休日らしい休日を送り、気分的にゆっくりできました。
そして2週分録りためた「天国の階段」を続けて見ました。

いやー、すごいわ、クォン・サンウ氏。
前回その素顔を見て気に入っていたのですが、演技については特に思っていませんでした。
第5話、第6話と見てその演技のすごさに気がつきましたよ。

ハン・ジョンソだと思って追いかけるところは必死さが伝わってきました。
だって、バスの1区間、全力疾走で次の停留所まで追いついてしまうんですもの!
その走りっぷりのいいこと、いいこと!
裸にならずともあなたが十分モムチャンなのはわかりましたよ。スタイルもいいですね。

彼なりに、ハン・ジョンソではなくキム・ジスとして受け入れていく過程も自然に感じられました。
お金持ちならではの”手段”の使い方も面白かったです。
付きまとったかと思えばからかってみたり、仕事かと思えば海に連れて行ってしまうし・・・これは普通に同じ女から見て”おちる”と思ってしまいました。
記憶喪失といい、別人として受け入れて一緒に仕事をしていくことといい、冬ソナと同じ材料を使っているのにこれだけ違うテイストのドラマが作れるとは、さすがです。

実はドラマを2話連続して見たところで少し休憩を入れました。
すっかり「天国の階段」モードに入ってしまい、気持ちの建て直しをしないとヨンハに失礼だと思ったからです。
クォン・サンウ氏の伏せ目がちな表情にクラッときてしまい、笑うとこれも愛嬌のある顔で、キザなところも許容範囲・・・吹き替えで本人の声じゃなくてある意味助かっているかもしれません。
ドラマでカセットテープを聞かせるところで涙があふれてしまい、感情的にもしばらく抜け出せなかったこともあります。

あれ?ヨンハの話よりサンウの話が多くない?
あぶないあぶない。

*2004年11月27日*
今日は土曜日=「天国の階段」の日です。
usa2、先週のラストからあやしかったのですけれど、今日は参りました。
サンウ氏の魅力に降参です。
ドラマ見ている間中、ドキドキでした。
でもドラマ終了後はヨンハに戻ってきましたからご安心を(笑)!

私がジス(ジウちゃんの役)だったら確実におちてますね。
ストーリー的に冬ソナと重ねてみるところがあり、テファ(今はチョルスを名乗っている)がサンヒョクみたいで同情もするのです。
しかし、、、今日は恋敵になる相手が悪かったわねえと思ってしまいました。
高校生役のときはテファに共感できたのですが、どうも大人役のテファはダメみたいです。やっぱり濃すぎるー(~_~;)

そしてラストのシャワーシーンでサンウ氏のウワサの体を見てしまいました。
「ひえ~っ!」と思っちゃいました。
これぞモムチャンですね。納得。
しかしこのシーンはどう考えてもファンサービスですよね?
シャワーをあびないといけない展開ではないでしょう?(*^_^*)

*2004年12月04日*
帰宅して、さあ、今日は週に1度のお楽しみ「天国の階段」です。
今日は冒頭からビックリしましたーっ!!
いきなりシャワーシーンだーっ(#^.^#)
しかも前回よりも長いです。
大サービスってことでしょうか?(笑)

今日はソンジュ(サンウ氏の役)、荒れてましたね。
社長室でモノは投げるわ、書類は散らかすわ・・・全然仕事にならないご様子でした。
挑戦的な行動をとっているわりには一人で苦悩しているのですよね。
またその苦悩する表情がよかったです。
斜め45度の少しうつむき加減のサンウ氏にドキーッ!
私、ああいう寂しそうな顔に弱いかもしれません。

飲めないジス(ジウちゃんの役)の分も一気飲みするソンジュ、しかも2回。
自分の分も飲んでいるから4杯連続ですよ。
<かっこよすぎだ。>
飲めないusa2、ここでもおとされそうでした。

いつも思うのはこの社長(サンウ氏)、遊園地の乗り物からひそかに2人(ジスとテファ)を観察しているんですよね。
乗り物に乗るのも社長の仕事なのかもしれないけれど、絵が面白いです(^O^)

そうそう、今日は一つひいたシーンがありました。
あのピザの食べ方はどうなんでしょう?
そこまで詰め込まなくてもいいんじゃあ・・・と思ったのは私だけでしょうか。

今日のラストはなんだか中途半端な気がしました。
え?ここで終わりかいっ?
ちょっともの足りないです。

*2004年12月11日*
さて、土曜日恒例の「天国の階段」です。(ネタバレありますので、知りたくない方はスルーしてください。)
ビックリの連続でした。

まず、あまりにもあっけなくジス(ジウちゃんの役)が記憶を取り戻してしまったのにビックリでした。
またもユリにはねられるというのもすごいです。
ユリも相手がジスだとわかったら「なんだ、あんただったの」みたいな顔になって、いつものユリにらみで立ち去ってしまうし。
まあ、確かに1回目の事故ほどじゃなかったけれどさ。
はねられても血も流していないし、ケガもなさそうだったし。
しかし、記憶を取り戻すには十分なショックを与えたと解釈すればいいのでしょうね。
冬ソナも交通事故で記憶を失って交通事故で記憶を取り戻しましたよね。
ミニョンがチュンサンを完全に思い出すのにしばらく時間がかかったので、ジスがチョンソを思い出すのが随分あっという間に感じられました。

それから、シャワーの音が聞こえます。
そこへズカズカとユリ(テヒちゃんの役)が踏み込んでいくではありませんか!
えーっ、と思ったのは私だけでしょうか?
まあ、サンウ氏、服は着ていましたけれどね(*^_^*)
シャワーで白いシャツに水が滴っているところは妙に色気があり、ドキドキでした。

私、今回はもどかしくってしょうがなかったです。
TVに向かって「ソンジュ~、気づいてやれ~っ」と言ってしまいました。
自分がチョンソであることを伝えたくてソンジュ(サンウ氏の役)を追いかけても追いかけてもなかなかつかまらない。
ちょっと前のソンジュと立場が入れ替わっている感じです。
サンウ氏は走っているバスにも追いつけたけれど、さすがに普通の女の子(?)は追いつかないのね。
歩いてるんだからもうちょっと早く追いついてもよさそうなものだけれど。
こういうところが韓ドラのツッコミ甲斐あって面白いところですね。

チョンソであった記憶を思い出し、涙を流すジウちゃんの演技に私ももらい泣きでした。
同じくらいボロボロ涙出てきてしまいましたよ。
特にテファのワカメスープあたりから号泣。(このテファ役はテヒちゃんの実弟イワンくん。これ、ポイント!)

ソンジュがチョンソではなくてジスを好きになってしまったと、よりによってチョンソにそうとは知らずに話しているシーン、あれは切ないです。
 ソンジュ、お前が先にしゃべっちゃいけなかったな。
 ジスの話を先に聞いてやれば、このあとの展開が違っただろうに。
 でも、そうしたらドラマとしてつまらないか。
すみません。独り言でした(^^ゞ

最も気になっていたあの王子衣裳、出ましたね。
なるほど、そういう展開か~。
ジウちゃんは本当、お姫様のようでドレスきれいでした。
サンウ氏はどうなの?
いや、usa2的には楽しめたのでよかったですけれど(*^_^*)

サンウ氏のイベント、応募はなんと10万通だったそうです。
そりゃあ無理だわ。
一人で5~60枚書いている人も珍しくなさそうだったし。

立ち読みした雑誌にサンウ氏の魅力が正直に書いてあるものが目に付きました。
はっきり言って顔は他にもっといい人がいるとか、セリフの発音を指摘されるとか、、、
それでも魅力があるのはサンウ氏が自分に足りないところをわかっていてその分努力を続けているからではないかと。
記事にあったことと自分の感想が混ざってしまいました。
私はどうやら完璧ではない人に魅かれるみたいです。

*2004年12月18日*
「天国の階段」今日もネタバレありです。
先週、なんだか中途半端なところで終わったことは覚えていたのですが、今日はまた突然深いドラマに突入した感じでした。
自分がチョンソ(ジウちゃんの役)であることを思い出し、でもソンジュ(サンウ氏の役)に伝えられずに別れてしまいます。
帰宅して「お兄ちゃん、開けてよ!(怒)」と激しくドアを叩き、泣き叫ぶ勢いのチョンソ役ジウちゃん。
確かに冬ソナの泣き方とは違いますね。
全てを悟られてしまったことがわかったテファ(チョンソとは義理の兄妹関係)、そりゃ~あわせる顔がないでしょう。
「帰れ」って言われても、帰る家がないのに(あのいじわるな継母・義妹の家は無理でしょ)かわいそうよ~。
結局、テファがドアを開けることはなく、チョンソはしかたなく近くの旅館(?)に泊ることになります。

前回、酔った社長(ソンジュ)に抱きつかれたキム・ジスさん(チョンソを思い出す前のジウちゃん)。
会社の飲み会で皆のいるところで大丈夫かよ~とひそかに心配していたら、やっぱり大丈夫じゃなかったですね。
すっかりウワサの2人になってしまい、結局退職せざるをえないキム・ジス。
ユリと戦うチョンソに生まれ変わったところは見ていて爽快感すら感じられました。
昔はユリにいじめられてもひたすら我慢するのがチョンソでしたけれど、過酷な運命を強いられて性格変わっちゃったみたいです。

会社をクビになって一人で歩いて帰るところにソンジュが車で通りかかります。
キム・ジスさん、バスに乗ります。
きっと後ろからつけていくに違いないと思っていたら、もっとすごかった。
バスの横にぴったり貼りついて運転中だというのに、ほとんど前を見ず、バスの中のキム・ジスさんを見つめています。
ソンジュ、ちょっと、その運転は危険すぎないか~!

予想通りソンジュ、ストーカーと化した後、キム・ジスさんが家ではなく旅館に入っていくのを見てしまいます。
ここはセリフがないのですが、ソンジュの心理が実況中継できるほどわかりやすいサンウ氏の演技でした。
ここからはドラマ鑑賞中のusa2の実況中継ソンジュの心理です。(また新しい試みだわ)

 オモニの言うことには逆らえないから、ジスさんの辞表を受け取るしかなかったけどさあ。
 もう会社でも会えないし、どうにも気になるから追いかけてきちゃったよ。
 あーあ、もうジスさんの家の近くまで来ちゃった。
 ヤツのもとへ帰るのかあ、せつないなあ。
 っと、あれ?家じゃないほうに行ってるよ?
 旅館?どーいうことだ???

サンウ氏の表情から勝手に妄想してしまいました(^_^;)
大変、失礼しました。

ストーカーされていたことに気づいていなかったと見えるキム・ジスさん、隙をつかれてソンジュに部屋に上がられてしまいます。
しかも、ごろんと布団に横になってしまうソンジュ。
こういうシーンもある意味ファンサービスですね。
妄想モードでドキドキしてしまったのは私だけではないでしょう。

天国だけで長文になってきたので、ここらへんでやめておきます。
ドラマ見ていない人には登場人物の把握が難しいですよね。
ドラマの流れで見た名前を使っていますので、一貫性がなくて読みにくいことと思います。



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