未知のお方が、毎日350人以上もアクセスして下さっています。
先ずは訪問を感謝いたします。
記憶も曖昧、その記述も好い加減、申し訳なく感じます。
感謝の気持ちは、以前の約束を先ず果たすこと、だと思います。
で、
アンリ・シャリエールが逃走途中、観察した 葉切り蟻 の生態。
ハキリアリ、
ネットで調べた限り、アンリ氏の観察記と同じ記事は見当たりませんでした。
が、多摩動物園で飼育されたハキリ蟻の動画で別の事を知ることが出来ました。
ハキリアリは、コスタリカなど中米及び南アメリカ北部・べネゼラ、仏領ギアナ。コロンビア等に見られる蟻らしくて、同じ蟻なのに個体差に変化・その役目によって体の大小があるようです。
BBCなどで知る葉を抱えた蟻の行列、或幅が有るようで、一列縦隊とは限っていない。
その幅を外れた(列から離れた)蟻は、
憲兵蟻
に捕まって即座に処刑される。三等分括れた部分を切断されて殺される。その上埋葬するというから驚いた。社会性の究極の姿と、想う。
H・G・ウェルズ
の(
描いた世界):
全体主義
的
ディストピア
の世界を描いた『
1984
憲兵蟻:ココが最も驚いた記述でした。分業化が徹底的に特化している。葉を切って落とす役目。下で待ち受けて巣まで運ぶ役目。その 監視役《憲兵》 。巣で特殊な茸を作る役目。女王役目。自然界には存在しない茸らしいです。ハキリアリだけの餌の茸。
その上、東京多摩動物園《 近所だったから、子供が幼年時代よく行きました。。
飼育されたハキリアリは、 女王が死ぬと群れは活動を止めてしまうというのです。
働かない、餌も作らない、農業をする蟻で知られていますね。
不活性に成ってしまう。
餌が特殊だから、群れは何れ絶える宿命でしょうね・・・。
昆虫学者の本を読んでいたら、群れ全体を一匹と考えれば、理解しやすいと言うような事が書いて有りました。
ナルホド。
女王が居なければ、活動する意味が無い訳ですね。
~~~レプラ患者の記述は取りやめます~~~
肝が据わっていても、たじろぐ話です。怖気づく。
極一部だけ 書きます と
その患者が親切にコーヒーを、アン・リシャリエールに渡すのです。
「このカップは客人用で、我々は使って無いから安心してくれ」
という。
渡されたコーヒーカップには。抜け落ちた患者の指がくっ付いていた。
怖ろしい病ですね。
その薬を開発した人の名前が、ハンセン。⇒そういうわけで。。。。病名も・・・・
で、コーヒーを渡した人がツブヤク
オヤ また指を何処かへ落としたらしい・・・・ブラックジョーク
で、アンリ・シャリエールがカップを渡してココにくっ付いているよと・・・
受け取った人が薪燃えている、火の中に投げ込む。
やがて、肉の焼ける匂い。。。。。
この件 終わりますね~~ ~
全面 凄まじい状況のオンパレード。
1000万部も売れたのも頷けます。。。。
ご自分で本をお読みください。
男なら読めます。
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mabo400さん
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elsa.さんComments
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