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2012年01月17日
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カテゴリ: クラシック
 オペラシティコンサートホール  19:00~
 3階右奥

 バッハ:管弦楽組曲全曲
     (第3番、2番)
     第1番、4番
 <アンコール>
 バッハ:復活祭オラトリオ ~ シンフォニア

 フライブルク・バロック・オーケストラ

 先週ですが、フライブルク・バロック・オーケストラが来ていました。
 ダメ元で買ってあったのですが、後半だけ何とか間に合って聞けたので。

 面白いと言えば面白かったです。
 ただ、ちょっと不思議な感じでもあったのも事実。
 実は、年末に旅行した時に、アン・デア・ウィーン劇場でモンテヴェルディの「オルフェオ」を観たのですが、この公演で演奏してたのがこのフライブルク・バロック・オーケストラだったのですね。で、この時の演奏スタイルと、このバッハの演奏スタイルが、実はそれほどは変わらない。それがいけない訳ではないのですが、正直、これはバッハなのかしら?という気がしたのも確か。
 正直言うと、確かにこれはこれで面白かったとは思うのですが、バッハのような構成がかっちりした、音楽的にも筋肉質的な所のあるものよりは、むしろもっと自由な所のある音楽の方がこの人達の演奏にはあってるというか、面白いんじゃないかと思ったのですね。

 そもそも、同じ古楽だという理由で、同じ団体がバッハもモンテヴェルディもやる、というのは、どうなんでしょうね。勿論、普通のオーケストラだったら、バッハから武満まで、200年以上の時代の幅のある音楽をこなすのは当たり前なので、おかしくはないと言えばおかしくはないのですが。
 でも、「ピリオド演奏」の一要素には間違いなくオーセンティックというテーゼがあるわけで、そうすると、バッハから武満までの間とそう遠くないくらいの時代的な、或いは空間的=伝統上の違いがあってもおかしくないと推察出来る、バッハとモンテヴェルディが、同じ団体で演奏されてしまう、というのは、これはどうなんでしょうね。
 なんてことをちょっと考えてしまったのでありました。







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最終更新日  2012年01月18日 01時02分04秒
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