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2021年04月18日
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カテゴリ: クラシック
東京文化会館小ホール 18:00〜
 右手

 サン=サーンス:死の舞踏 op.40 (2台ピアノ版)
         ピアノ五重奏曲 イ短調 op.14
         七重奏曲 変ホ長調 op.65
         組曲「動物の謝肉祭」
 <アンコール> 「動物の謝肉祭」終曲

 ピアノ:北村朋幹、三浦謙司
 ヴァイオリン:伊藤亮太郎、白井篤
 ヴィオラ:中村洋乃理
 チェロ:藤森亮一
 コントラバス:市川雅典
 フルート:神田寛明
 クラリネット:松本健司
 トランペット:菊本和昭
 打楽器:植松透、竹島悟史

 東京・春・音楽祭、この日は緊急事態宣言明け前、座席は1つ空けが基本の最終日ということで、ダブルヘッダーで今の内に行っておくという選択。いや、それ、どうなの?という話もあるでしょうが....
 正直に言うと、聞けるから聞いて来た感じで、あんまり内容や出演者については考えてないという....

 見ての通りのサン=サーンスプロ。最後の「動物の謝肉祭」はともかく、タイトル通り室内楽のコンサートです。サン=サーンスの室内楽、実際に聞く機会はそれほど多くはなくて、それこそLFJくらいでしか聞いたことはない気はするのですが、実際に聞けば聞いたで面白いものではあります。

 ....とはいえ、まぁ、「動物の謝肉祭」が一番聞き慣れてはいるのですけれどもね。ただ、この日の夕方というのは、実は結構な地震が起きた日でありまして、これが丁度「死の舞踏」の終わり頃だったのですね.....いや、まぁ、それで中断したとかではないんですけれども、まぁ、ちょっと気もそぞろであったのは事実ではあります......

 まぁ、全般にはまぁまぁだったんではないでしょうか。あえて言うなら、「動物の謝肉祭」はもうちょっと緩急のメリハリがあってもよかったかなと。そのくらいかな。





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最終更新日  2021年04月18日 01時45分34秒
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