まいにちナチュラル

まいにちナチュラル

ナチュラル生活について



大人になってからアトピー性皮膚炎*に苦しんだことにはじまります。

薬でコントロールできなくなり、自分の力を信じて治そう、と決めたとき、

自分の体に心地良く、体が喜ぶ生活をしよう、と思いました。

それから集めた情報でたどり着いた、食べること、暮らすこと、考え方・・・

まいにち新しい私を作っている、新しい生活をまとめてみました。


*アトピー性皮膚炎について私の考え方。

皮膚科では、「まず血液検査をして、薬でコントロールしましょう」といわれました。
血液検査をし、ダニや小麦、乳製品にアレルギー反応が出ていました。
薬は、塗り薬、かゆみどめの飲み薬、ビタミン剤、乾燥用ローションを出されました。

これは一般的な皮膚科病院での診断で、治療法で、症状の程度によって弱い薬から、強い薬、新薬が出たら試してみる。と、まめに治療してくださったと思います。

でも、症状は治まらないし、薬を塗ったところの炎症が治まっても、別のところから炎症が起きる、を繰り返しました。
だんだん傷が治りにくくなり、小さなかさぶただったのが、ただれて大怪我をしたようにもなりました。全身に湿疹が出たり、顔に紅班がでたり、よくわからない症状に悩まされるようになっていきました。
汗をかきにくい、体温が低い、貧血めまいがする、まぶたの裏にぶつぶつができる、疲れやすい、偏頭痛など、
いつのまにか私は、薬を一杯持ち歩き、常に体の不調をかかえていました。

ステロイドでもプロトピックでも、漢方でも、結局完全によくはならなかった。
このまま一生この不調に悩まされて生きないといけないのか?
そのとき、ふと、このままじゃいけない、とおもいました。
もっと、元気になりたい、もっときれいになりたい!と。
そして、薬を捨てました。

それからは試行錯誤です。
でも、インターネットには、そうやって薬を捨てた人の話や、薬に頼らない治療法、根本的な考え方が、たくさんありました。
自分がやってることは正しい。
顔が真っ赤にはれて、かさぶたがぼろぼろ落ちても、これだけは信じ、周りの人を説得していました。

アトピーの症状はとても個人的です。
今思うと、一般的な治療法、これがあれば治る、というものはないと思います。
外に現れた症状は、その人の食べてきたもの、触れてきたもの、吸ってきた空気、感情、考えたこと、すべてが影響しているように感じます。

病という形で、私には考える機会が与えられたように思います。
自分のこと、家族のこと、周りの人のこと、環境のこと、世界のこと。
今、少し違う見方でいろんなことを考えられるようになった自分がいます。
アトピーは、もう、私の中で、病気ではないように思います。
新しい生活習慣や、新しいものの考え方をするきっかけ。体の信号。
自分の体に耳を傾ければ、どんな方法でも、必ず出口が見つかると思います。
それを信じて、実証して、アトピーを完治させたいと思います。







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