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娘たちを連れて、初めて、ハウスメーカーに行った。以前から、そろそろ娘たちの部屋のコーディネートをしなきゃならないので、4人で…と言われていた。たまたま、オネエがお休みで、チビも来週からの試験休み。コーディネーターのIさんは、イギリス留学経験豊富なベテランのコーディネーター。バリバリのキャリアウーマンで、私と一緒くらいか、少し先輩かなあ・・・という感じの方。息子さんがいらして、物腰も柔らかい。設計の先生とも昔からのお知り合いだそう。お二人とも、名古屋でいつもはお仕事されている。設計の先生は、名古屋に事務所をお持ちで、有名な野球選手のおうちも、設計なさったそう。それからお付き合いがあり、オーストラリアからその野球選手のお土産に頂いたという、カンガルーの革で作られたペンケースを、大切になさってらっしゃる。年は、パパより少し下。普段は、大人しそうなのに、ユーモアのセンスもなかなか素敵な先生だ。その先生が、彼女に時々、コーディネートとの兼ね合いで、助言を求めていたり、なかなかチームワークがよろしい。まずは、オネエの部屋から、コーディネート。オネエも色々な資料をいつの間にか用意をしていて、Iさんと、あーでもないこーでもないと、結構楽しそう。その間、私はチビと、壁紙やら天井の資料を見ていたが、やはり、チビは、思いもよらぬ物を好む。その個性が面白くて、仕方がなかった。多分、私なら絶対選ばない壁紙を選ぶ。Iさんも「なかなか面白いチョイスをしますね~」と仰り、反対にチビは、不安になったのか「良いかなあこれで・・」と何度も、私に聞いてくる。今回、すべてがゼロからの出発だから、子どもたちには、一切、私の好みは言っていないし、自分たちの部屋なのだから、自分の好きなようにしなさいと言ってある。だから、どんな部屋になるか、すごく楽しみなのだ。上と下の娘の個性が、そのまま出ると思うと、わくわくしてしまう。「サッサと決めて、先に帰る」と自分の車で来たオネエだが、結局、夜までかかった。Iさんも、一生懸命で、頬が、私たちとの相談の時より、紅潮してらした。ありがとうございましたm(__)m帰宅してから、お寿司を食べに行った。今日は疲れちゃって、あまり食べられなかった。でも、これで娘たちの部屋も決まり、やれやれです。
2008年01月22日
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今日は小休止。嵐グッズをまとめた。段ボールに、3つになった。これ、DVD以外でだ。うちわとか、コンサートのたびにゲットしたグッズ。カップだとか、パンフレットとか、Tシャツだけで5種類もあった。「ARASHIC」のTシャツは、気に入って着ちゃったが、それ以外は、着ていない。バスタオルも、翔君のソロコンのとか、「ONE」コンのとか出てきた。こういうもののほか、先日運んだDVDとか、雑誌もごちゃんとある。は~、私って良いカモなんだなあぁ(爆)ポスターも、ひと巻きにしたら、おもーい。大切に大切に、たぶん、引っ越しの荷物の中、一番大切に扱うだろうなあ(笑)夜、皆で、イタメシ屋さんに行った。ここ、凄い人気のお店で、土日は、絶対、予約しないと入れない。オードブルが、「サラダバイキング」になってて、美味しいイタリアお惣菜が沢山並んでいる。私は、パエリアみたいなシーフードのカニスパを頼んだ。家族も、それぞれに頼んだが、皆、おいしかった。家族は、私のが一番おいしかったというので、記念撮影。甘いものがダメなので、私は頼まなかったが、家族は、3種類のプチフールを選んで食べていた。このお店、外見もすごく可愛い。広いお庭の中に建ってて、道からも凄く目立つ。今日は、平日だし、待たずに予約なしに入れて、ラッキーでした。画像は、私がいただいたシーフードスパです。美味しそうでしょう!
2008年01月21日
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大ちゃんのお芝居を申し込んだ。今回は、事務所も考えてくれ、パソコンから東京大阪、各初日と千秋楽を1回だけ応募できるようになった。残りの日にちも、一人1回、郵便振替で、いつものように応募できる。だから、公平に、一人2回、応募できるようになった。なかなか良いアイデアだと思う。こうすれば、やたらお金を使って、たくさん応募し、余ったチケットを、オークションで売ったりできないものね。私は、大阪千秋楽を、だめもとで、応募した。当たると良いなあ。大ちゃんの「プー」シリーズのお芝居は、最初の「バクマツ」以外、毎回2回ずつ見てきた。本当に、舞台センスの良い人で、TVの大ちゃんとは、全く人が違っちゃう。才能って、こういうものなんだって、思い知らされる。一昨年の「転生薫風」の時は、何と、ど真ん中、1列目が当たり、首が痛くなる思いで、30センチ向こうにいる大ちゃんを見上げて観た。その時は、「お芝居は、最前列で見るものじゃない」と思い知ったが(笑)月末に当落が決まるそうだから、運を天にまかせます。今日は、全員家族がいたので、皆で、引っ越し準備。キッチンの戸棚の中に、こんなに物が入っていたのかと驚いた。いつも使っている食器のほか、子どもたちのお誕生会用にそろえた、くまさん柄のブルーのセット。お雛祭り用の、お皿やボール、お正月用の「めでたい」シリーズのお皿、夏用のガラスのボールや、お皿。もう、本当に、気の遠くなる量。でも、暫く使わなかったものは、戸棚の中にあるのに、油の膜がついていた。これだから、キッチンとダイニングはどうしても別にしたかった。油って、こんなに隙間から入っちゃうんだなあ。段ボール5個目くらいになって、もう、厭になっちゃった。手も真っ黒。引っ越しは、結婚前に10回以上しているし、結婚してからも3回しているから、ノウハウは習得している。割れ物は、段ボールに新聞を柔らかく、くちゃくちゃにして入れ、やはり、いい加減に一個一個包んで入れると、割れない。きっちり包むと、割れる。幸い、お人形の梱包用の緩衝材(あのプチプチね)もどーんと1巻きあるし、梱包する材料には、困らないから、体力が続く限り、梱包していたが、戸棚は、やってもやっても、無くならない。こんなに、食器、持ってたんだって、今更ながら気が付いた。コンビニで点数を集めると、今、ムーミンの可愛いボールがもらえる。その前は、カップだった。喜んで、集めて、4つもらった。結局、好きなんだよなあ、食器が。まあ、今度の新しいうちは、そういう食器を仕舞うように、季節ごとに、戸棚に入れ替えられるようにパントリーを、一部屋分くらいの大きさで作ってもらうことにしたが。今は、それだけが楽しみ。今まで蹴飛ばして歩いていた、梅酒のビンとか、ワインの瓶とかも仕舞えるなあ。さあ、もう少し頑張りましょう。
2008年01月20日
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午前中にハウスメーカーが、来た。今回の建て直しで、システムキッチンと、洗面所のユニットは、まだまだ新しく、捨てるに忍びないので、持っていくことにした。そこで、その状態と、取り外し、新しい家にセッティングできるかどうか、業者の方と一緒に見に来たのだ。洗面所のユニットは、取り外しも、新しい家のセッティングも大丈夫とのお墨付きを頂いた。ただ、キッチンの方は、天盤の人工大理石が、上手く外れるかどうか、専門の業者にまた、見てもらうことになった。他の吊り戸棚などは大丈夫だそう。良かった。ガス台は、今回、ガラストップのお掃除が楽ちんなものに代えてもらうつもり。システムキッチンと、洗面ユニットで、だいぶ予算が削れたのは、グッドアイデアだった。出来あがった荷物は、毎日、パパと運んでいる。二回の引っ越しは、本当に大変だと覚悟している。昨日のように、パパと喧嘩して落ち込まないよう自分で自分の気持ちをうまくコントロールし、頑張るしかない。見積もりの業者には、明後日もう一度、パパのいる時間に来てもらう。パソコンは、相変わらず、使いこなせない。今回VISTAに代えたが、これ、本当に使いにくい。XPの方がうんと、使いやすかった。娘も「XPから代えた人でVISTAの方が良くなったって人、一人もいないよ。みんなXPの方が使いやすかったって」そうなんだ。やっぱり、容量の調節の機器を付けても、XPのままにしてもらえば良かった。Vistaにしてから、困ったこと。立ち上がりが遅い。たとえば、「筆ぐるめ」というソフトが入れてあるのだが、XPの時は、一回クリックすると、すぐに立ち上がったが、Vistaは、なっかなか立ち上がってこない。少しPCの前から離れると、自動的に省エネの状態に入るが、XPの時は、戻って、マウスを触っただけで画面が出たが、Vistaは、エンターキーを押してしばらくしないと、画面が出てこない。他にも、必要のない機能で、返って使いにくい。ホームページの更新をしなくちゃいけないのだが、まだ、ビルダーをインストールしていない。早く、インストールして、更新したのだが、時間的にも、精神的にも今は余裕がない。仮住まいの家に引っ越したら、時間がたっぷりあるので、パソコンに没頭しようと思っている。荷物は、ほとんど、下の部屋に倉庫のように入れる。たった4か月なので、もう一回の引っ越しのため、必要な物以外は、開けないから、荷物だらけの中の生活になる。パパは会社に行くし、子供達は学校に行くから、さして影響はないが、四六時中、家の中にいる私にとっては、かなりのストレスになるだろう。覚悟しておかないといけない。楽しいはずの建て替えが、少々重荷になりつつある。折角なんだから、楽しい、仮住まいライフを送りたいのになあ。損な性分だと、自分でも思う。楽しいこと、見つけましょう。そうだ!!2月は、大ちゃんの展覧会に行って、4月は、大ちゃんのお芝居もあるし、潤君の映画もあるじゃない?やっぱ、困ったときの嵐クンだわ
2008年01月19日
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本当なら、今日は、革工芸の日だったのだが、引っ越し業者が見積もりに来るので、気持ちに余裕がなく、休んだ。どこから手を付けて良いのか解らないまま、一日が過ぎた。正直、引っ越しは、これで最後と、この家に来た時、思った。だから、それまで、荷ほどきしなかったものも、全部、開けちゃった。だから、本当にどこの部屋も、目一杯散らかっている。案の定、やってきた引っ越し業者は、家中を見て、「これ、段ボール100個超えますね、これほど大掛かりなの、久し振りです」と仰った。その上「これ全部、奥さん一人の荷作りは、無理ですよ」とも。で、前日に荷作りのお手伝いに二人来ることになった。で、見積もりが30万を超えた。パパが帰宅し、喧嘩になった。パパは、「大きな家具だけお願いするようにって言ったじゃないか!」所が、私は私で、「奥さん一人じゃ、とても無理ですよ」の言葉に混乱してしまい、相手の言うがままの見積もりに、同意してしまった。見積もりの時、パパがいなかったのは、パパの落ち度だ。ADHDの私一人に、対処しろ…と言われても、情けないが、思わぬ言葉を言われてしまうと、パにクリ混乱する。で、もう一回、見積もりし直し。何のために、革工芸を休んだのか、解らない。喧嘩して、自分のふがいなさに、落ち込む。この繰り返しで、鬱になった。パートナーであるパパにしてみりゃ、四六時中、「女房はADHD障害者」と思って接しているわけじゃないから、普通に接して、予想以上に相手が傷つき、戸惑っちゃう。だから、ADHD障害者の家族の方は大変なのだ。前途多難。この引っ越しで、どれだけ、傷つけあうのかなあ。そう思うと、建て直しなんかしなきゃよかったって思うんじゃないかと優鬱になっちゃいます。
2008年01月18日
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今日は、死刑台に上がる前のような気持ち。昨夜はお陰で、ほとんど、眠れなかった。勝手知ったる病院。受付を済ませ、内視鏡室の受付へ。問診表があって、ほとんど、ほかの科と一緒だったが、唯一「今、不安なことがあれば、お書きください」という項目があったので、10年前に胃カメラを飲んだ際の酷い状態について書いた。10年前、5人ずつ中に呼ばれ、並んで座って、トロンとした麻酔を喉の奥に流し込んだ。飲み込まず、麻酔が効くまで3分、そのまま天井を見ていたのだが、5人同時に一緒に麻酔を掛け、胃カメラは順番だから、最後だった私が胃カメラを飲むころは、もう、麻酔がさめかけていた。お陰で、げぼげぼし続け、息もできず、死ぬかと思ったし、あまりにゲボゲボしすぎ、のどから、血が流れ出てきてしまったくらいだった。そのことを書いたら、やはり、このやり方に問題があったのだろう。今回は、一人ずつ呼ばれ、胃カメラを飲む順に、麻酔をかけられた。味のにがーい、トロンとした液体。何とも、言い難いまずさ。麻酔をして、胃の動きを止める注射をされ、暫く待った。名前を呼ばれ、胃カメラのある寝台の前に案内された。「左を下にして寝てください。」靴を脱いで上がり、横になった。「胃カメラが入ってからは、つばは飲み込まず、全部出してくださいね」と、おしめのような材質のエプロンをされた。先生がいらして「さ、じゃ、始めますね」何とか、胃カメラは簡単に入ったが、鼻で息を大きくしないと、すでに、げぼげぼが始まった。喉には、人差し指ほどの太さのカメラが入っているから、神経をほかに持って行って、鼻で息をしないと、本当に死んじゃいます。カメラからは、空気も入れられる。ゲボゲボするたび、空気が抜けるから、何回も繰り返される。「あまり、げぼげぼしていると、終わらないよ~」って、先生。解っちゃいますよ!!こっちだって、げぼげぼしたくてしているんじゃないし!!カメラが入っていく時は、どうにか我慢できたが、先生が、カメラの向きを変えるため、ぐりぐりと回すと、もう、喉からの感触がわかって、また、ゲボゲボしちゃう。もともと、よくむせちゃうくらい、喉が狭い。げぼげぼするたび、看護婦さんが、横になった腕をさすって、「頑張ってね~、苦しいね~」と仰ってくださる。何だか、子供を産んだ時の感覚を思い出した。胃の中は感覚はないが、流石に組織をつまんで出す時は、解った。ポリープは、二つあったそう。地獄の時間は10分ほどだったが、もう、何時間にも思えた。もう、目は真っ赤っか。しばらく、麻酔が切れるまで、検査室の中のイスで腰かけて待っているよう言われた。その座った椅子の狭い前を、車いすに乗った入院患者のお年寄りの男性が、私の入っていた検査室に入っていった。可愛そうにいまから、検査なんだなあ。しばらくして、看護婦さんが、これから数時間の注意を書いた紙を持って、説明にきた。検査は10時半に終わったのだが、11時すぎに、炭酸やコーヒーなどの刺激の有るものは避け、甘い飲み物を飲んでください。食事は、12時50分まで摂らないよう。油もの、刺激物、繊維の強い野菜、脂身の多いお魚、お肉はだめ。お蕎麦もだめ、オレンジなどかんきつ系もダメ、何食べたら良いんだぁ。薬も出ていた。少し甘いトロンとした液体を、毎食直前に飲むようにと。これがまた、口の中に残って、気持ち悪い。胃の粘膜を傷つけたのだから、仕方ないか・・・。パパと二人、時間潰しに、新しく借りた家の回りの月極めの駐車場を探した。あちこち探しているうちに、1時になったので、二人でよく行く、お店に行った。ここは、いかにも消化の良い食材ばかりのお惣菜が出るので、安心していただきました。やれやれ、夜は、お刺身にしたが、結果は、どうなることか。胃カメラ、どうしても慣れません。
2008年01月17日
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仮住まいの家の鍵をもらったので、見に行った。なかなか奇麗なおうち。で、ただ行くのも勿体ないので、まとめたDVDを運んだ。普段ほとんど家から出ない人が、急に、こういうことをすると、なかなか疲れる。二階に何度か行ったり来たりしていたら、足がつった。勿論、暖房機器はまだ無いから、板の間の冷たさは、尋常じゃない。人の住んでいなかった家は、本当に、寒々としている。昼間なのに、真っ暗だから、電気をつけ、不用心じゃないところだけ、雨戸を開けたら、お日様がいっぱい入ってきた。これでなくちゃね~。家から車で5分もかからないところなので、これから、ちょくちょく、荷物を運ぼう。お引越しは26日に決まった。お引越しは一回じゃなくて、もう一回、新居に戻ってこなくちゃならないから、なかなか大変です。ほんのひと月くらいなら、不自由でも、キャンプ生活みたいな過ごし方もできるが、半年近くだから、そうもいかない。会社に出て行ったり、学校に行っている家族にとっては、家にいる時間が少ないので、それも良いが、べったり家にいる私にとっては、段ボールに囲まれた、仮住まいは、居心地がめちゃくちゃ悪いわけで、先が思いやられる。オネエは、今日は、大学院の友達と、打ち上げだそうで、まあ、もう24歳になるし、12時までに帰宅すれば良いと、特別のお許しが出て、パパからタクシー券をもらって行った。やはり、大きな駅からは、タクシーが良いだろう。我が家は、大きな駅から有名な温泉に行く、違う線に乗り換え、3つ目の小さな駅にある。この大きな駅は、家から車でも15分ほどで、周辺には繁華街やデパート、博物館、市民ホールなどもある。子どもたちはいつも、家の近くの小さな駅から乗っていく。この駅は、この団地の回りの人しか乗らないが、結構な混みよう。でも、この駅からは歩いて5分もかからない。だがやはり、12時という時間の電車はもう、この小さな駅にはない。終電が、すでに無い時間なのだ。夜が早いから、11時を過ぎると、車でたった2分ほどだが、娘たちを迎えに行ったり、もっと遅くなった時は、大きな駅からタクシーに乗せる。そうやって、娘達を守らなきゃならない、嫌な世の中になった。事実、数年前には、この小さな駅の近くのレストランで知り合った男女が事件になった。この団地の近くのその女の子が、そのしりあった男性に殺害され、遠くの海岸で見つかったのだ。彼女が帰宅し、駅に降りたとき、その犯人の男性がこの駅から彼女を連れ去ったのだ。事件があった直後しばらくは、小さな駅前のロータリーに、迎えの車がずらずらっと並んだが、今は、10時を過ぎないと、そうでもない。眠気に負けて、今日は早々と上に上がった。最近、なかなか眠れなくて、病院からもらった、軽い眠剤を服用することが、増えた。・…と言っても、頭痛持ちなので、今まで4回ほど使っただけだが、今日は、どうしても早く寝たくて、飲んだ。明後日は、厭な胃カメラだし、早く寝るくせをつけたい。考えると、また、眠れそうもなくなる。どうしてこう、ストレスに弱いのかなあ・・・・。
2008年01月16日
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論文提出の朝。オネエは淡々といつものように、家を出て行った。今日は、オネエの好きなもの、何か作って待っていよう。最近、また、通販に凝っている。特に、食品。これが又、いながらにして、全国の美味しいものが頂けるのが、たまらなく面白い。最近、買ったもの。北海道のほっけ。これは、ほっけの一夜干しなのだが、ほっけって、大きい。でも、これ、ほっけのハラミの処だけを切って、スティック状になっているから、一番脂の乗った美味しいところどり。これはTVの通販。ジュージュー脂が滴り落ちて、焼いている香りまでしそうだった。これはまだ、頂いてないが、ここの食べ物の通販で、ハズレは今まで一度もないので、楽しみ。それから、不揃いのカニのポーション。ずわいがにの、足の剥き身だ。これは、以前買って、ものすごく美味しかったので。しゃぶしゃぶにしてもおいしいが、我が家は、これをバターと塩でソテーする。ほっぺが落ちちゃうくらいおいしい。それに不揃いだから、値段も安い。最近のヒットは、九州の鳥屋さんが販売している、グリルチキン。それも、手羽と首肉のグリル。めちゃくちゃ美味しい。首肉は5本、手羽は8本入ってて300円だから、見つけた時、速効でお買い上げ。送料を足しても、あまり美味しくないデパートのグリルチキンよりお得です。仙台の牛タンは、この楽天の通販。お正月の福袋を買ったら、牛たん4人前(一人厚い牛タンが5~6枚入り)、すきやき肉の大きな物6枚、牛たんカレー5袋、牛カルビの焼き肉用チューリップ2パックで、5000円だったから、かなり安かった。うなぎ。これは、静岡の業者から。切れウナギと言って、営業用に焼いたものが、途中で切れてしまったりして、見栄えが悪いものばかり、5人分のうな丼分で、4000円だった。これ、以前にも買ってみたが、スーパーのウナギよりおいしくて、スーパーのウナギより、お得です。お陰で、いながらにして、おいしい物が頂けます。で、今日は、オネエの好物のカニを使って、カニとほうれん草とシソのわさびスパゲティと、海老のスープと、ブロッコリーとアボガドのサラダを作った。カニのスパゲティは、私がどんなスパゲティより、おいしい・・・とわざわざ車で食べに行くお店の物のアレンジ。このスパゲティ、時々、むしょうに食べたくなっちゃう。味は至って、単純。ホウレンソウと、カニの剥き身と、シソの細切りたっぷりを炒めて、お醤油と、本だしで味付けし、少し炒めて、最後にわさびをといたスープを足し、そこに茹でておいたスパゲティを絡ませるだけ。これが抜群に、おいしい。カニのだしが出て、シソの香り、わさびの香りが、たまらないです。最後に上に、残った大きめの剥き身を乗せるだけ。帰宅したオネエは、食卓に並べられた、カニのスパゲティと、海老のスープを見ると、「わお!美味しそう」とすぐに食卓に飛びついた。何も口に出しては言わなかったが、スパゲティを美味しそうに食べているオネエに、心の中、「御苦労さま、よく頑張ったね」と言った。これで、しばらく、平和だなあ。これは、オネエの分です。なかなかのボリュームです。良く食べるなあ。
2008年01月15日
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昨日があまりにばたばたの一日だったので、今朝から、気がぬけちゃって、何も出来ない。着物は、おばちゃんちに、頼んできたから、数日後に、クリーニングに出す。前撮りの日は雨だったし、昨日も、車に乗り降りするとき、裾を車にすっていたから、相当汚したと思う。着物は、クリーニング代も、馬鹿にならない。今回の成人式の費用は、相当な額になった。前撮りの着付けとセット代金。写真屋さんの撮影と、台紙付きの写真代金。本番の着付けとセット、お化粧代金。終わった後の美容院でのシャンプー代。やれやれ、どうして子供って、こんなにお金の掛かるものなんだろうなあ・・。まあ、自分も親にしてもらったんだから、順番かなあ。そういえば、私の成人式の写真は、父が撮ってくれた物しかない。私の時代は、写真屋さんで撮ってもらうってのが、当たり前じゃなかったからなあ。もうひとつ、びっくりしたこと。それは、写真屋さんのカメラが、今はもう、プロの方も、一眼レフのデジカメだったこと。写真選びに行った際、写真はすべて、パソコンに出しての写真選びだった。「100年プリントって言ってますでしょう?もう、ここ十数年じゃないですか、プリントしなきゃならないフィルムがあるのも。100年後には、プリントしてもらえるところを探さなくちゃならなくなりますよ」確かに。で、オネエの時は普通の写真だったので、データがもらえなかったが、チビの撮ってもらった写真90枚以上のデータは、CD-Rにして、すべて頂けるそう。だから、台紙に貼った写真以外の写真も、すべて、自宅でプリントすることができるのだ。本当に、便利な世の中になったものです。あ、でも、そうなると、今まで撮った写真のフィルムを、CD-Rに焼いてもらわなくちゃ、いけませんなあ。現像自体が、そのうちなくなるんじゃないか…という、時代なんだそう。明日は、オネエが修士論文を提出する日。長かったです。大学入試から、二人三脚で来たが、もう6年も経ったんだなあ・・・。この論文を提出するため、オネエは、本当に親の目から見ても、頑張っていたと、笑われるかもしれないが、ほめてやりたい。週に二回の精神障害児の施設へのボランティア。体を張って、子供たちと接していた。相手が着ている洋服を口に入れることで、その相手を信用しようとする児童にTシャツをべとべとにされ、帰宅した時、驚いた私に「これがあの子の表現方法なんだから、これで良いの」と、おしゃれが趣味のオネエがそのままの姿で電車に乗って帰宅した事にその仕事の大変さを実感した。週に一回の隣の市の小学校の相談室のお手伝い。京都やら長野への泊まりの学会出席。自分の夢をかなえるため、皆がしている当たり前のことかもしれないが、夜遅くまで、学校で頑張って論文の準備に時間を費やし、深夜に帰宅し、食事する元気もなくベッドにもぐりこむ姿を何度も見てきたから、明日を迎えるにあたり、本当に、心から、ほめてやりたい。無事、明日、提出できますように。
2008年01月14日
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今日は、この市の成人式がある。朝から、予約した美容院にチビを連れていった。式は午後1時から。用意ができて、迎えに行ったのが、11時半。奇麗にお化粧までしてもらい、前撮りの時と全く雰囲気が違う。帰宅し、壊しちゃう家の前で、家族と記念撮影。お友達と12時過ぎに待ち合わせだったので、お昼ご飯を用意して、チビは少しだけ食べ、パパと会場に送って行ったが、こんなに早くに待ち合わせなのに、会場への道路は、もう、一杯で渋滞。行く、道々に、家族と家の前で記念撮影している男の子やら、同じように、家族に送ってもらおうと家から出てきた着物姿の女の子をたくさん見た。親はどこも、大変なんです。帰宅してやれやれ。パパとお昼ごはんの続きをして、ゆっくり。今頃、お友達とうまくやってるかなあ。オネエは社交的な子なので、全く心配しなかった。事実、写真も、お友達と一杯撮って帰ってきた。しかし、チビは、内向的な子なので、お友達作りも下手で、数えるくらいしか、チビの口から名前が出てこない。そのお友達が、最初は成人式に出ない・・・・と言っていて、チビも「私も、行かない」なんて言い出すし、どうしようと思ったが、幸い、そのお友達も行くことになり、チビも、無事、今日を迎えた。・・・・なんて、他力本願な親だ事。まあ、お姉ちゃんはちゃんと出たから、なんだかんだ言っても、出るだろうとは思っていたが。そのあと、同窓会が違う場所で開かれるそうで、いったん帰宅し、着替えて出かける。2時半、迎えに来てコール。実は、写真に不備があり、撮り直しの予定。同窓会は6時からなので、あまり時間がない。そのまま私は写真屋さんに先に行って、チビを待った。ほどなくして、パパとチビが到着し、撮り直し。写真屋さんが、「こちらの写真の方が奇麗に撮れているので、こちら使いましょう」と、スナップ風の方も差し替えになりそう。写真屋さんから、おばあちゃんちに。母はあいにく不在だったが、今日が本来の成人式だったので、おじいちゃんに報告のお参り。もう、そこで、着物を脱いじゃうというので、勿体ないので、少しまた写真を撮った。お化粧は落としたくないと言うので、髪だけ洗いに、美容院に連れて行った。帰宅後、着替え、駅前からの送迎バスに乗ると言っていたが、間に合わなくなり、買い物に出る私たちと家を出た。今日は、家具やさんへ。今、子供たちは、机を共有している・・・・というか、真ん中に棚があり、両側に、机が付いている物を使っている。これ、全く学習机じゃなくて、デザイン事務所なで使われている、業務用。白い、厚い木の割と大きめの長い板が、両側の引き出しに乗っている形の、かなり、大きなユニット。子どもたちが大学まで使えるようにと、当時、おじいちゃんが買ってくれた。組み立てにきた業者が、小学生が使うと知って、「え~、お子さんが使われるんですか?」と呆れていた。でも、やはり、良いものは良くて、18年経った今も、全然デザイン的にも古くなく、使い心地も良いようで、子どもたちから、文句ひとつ出なかった。ただ、二つの机が一体なので、今まで、子供たちは、勉強部屋と、寝室と分けて部屋を使っていたが、新しい家も、引っ越し先も、それぞれ個室になる。・・・となると、この机を分けるにあたり、片方の机を支える物が必要になる。で、その支える引き出しを探しに出たのだ。良い按配に、白い良い高さの引き出し部分だけのものを見つけて、時間は、5時半。同窓会の会場である、中華料理屋さんまで、送って行ったら、ちょうど、駅前から、チビが最初に乗る…と言っていた送迎バスが着いて、お友達と一緒に中に入って行った。楽しんでらっしゃい。ばたばたの一日が終わった。娘が成人式を迎えての、感慨にふけっている暇は無かった。その日、チビは、ご機嫌で11時過ぎに、危ないので、駅からタクシーでご帰還。「楽しかった?」「うん、私頑張って、いろいろな人に話しかけたら、みんな、普通に話してくれたよ」「そう、良かったね」「うん」と凄くうれしそうなチビ。オネエでは考えられない会話。小学生のころ、一部の問題教師や、一部のクラスの子からいじめにあっていたのは知っていた。学校に抗議しようかとも思ったが、パパに「世の中には、そういう人もいるってことを学ぶのに、良い機会じゃないか、自分で乗り越えさせろ」と言われ、地団駄踏む思いを抑えた。どうしたら、お友達ができるのか悩んだ時期もあったが、中学生になって、やっとお友達もでき、幼稚園からのお友達とも普通に喋れるようになった。自分で乗り越えなくちゃならないと思い、静観していた子だ。私が鬱になり、おばあちゃんの介護の真っ最中のころ、学校の相談室の常連になってしまい、私の担任だった教師から、「Aちゃん、相談室に来ているけど、大丈夫?」と心配頂き、電話を頂いたこともある。もっと、私がチビの事を守ってやらなければならなかったのに、私も、気持ちに余裕がなく、可哀想な思いをさせてしまった事が、私の後悔の種になっている。いつも、心の中で「ごめんね」と手を合わせていた。だから、先の会話は、私にとって、凄くうれしいことだった。お友達に自分から話しかけた。話し掛けることができて、本当に大人になったなあ・・・と嬉しかった。これが、チビの成人式の意味だったのかもしれない。
2008年01月13日
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世の中、今日から3連休。だが、わが社は、明日しか休みじゃない。子どもたちは、お休み。新しい家に、今使っている、システムキッチンと洗面所のユニットをそのまま持って行く。両方とも、この家に来て、何年か経ってから、リフォームした際、さんざん迷って、積み上げたら、1メートルくらいになるカタログの中から検討し、選び、気に入って、入れた物だから、まだまだ、新しいし、勿体ないので、持っていく事を条件にした。で、16日に、ハウスメーカーが、物を見に来る。引っ越しの業者も、見積もりに同じ日に来る。さあ、大変だ~~。キッチンと洗面所だけなら、何とか、ごまかせるが、引っ越し業者は、全部の部屋を見る。冗談じゃない。このままだと、見積もりもできない。朝から、ゴム手袋をし、お掃除開始。台所から。パパが去年たばこを辞めてから、奇麗にしていないから、先日、ここにも書いた、「洗剤革命」を作って拭いたら、もう、まっ茶色になった。階段の下から、ミニ脚立を出してきて、つり戸棚から、始めた。お昼までに、相当できた。・・・・とパパから電話。「お昼食べてから、エクステリアの店に見に行こうか」で、ここで作業終了。出かける用意をして、パパと家を出て、無償にラーメンが食べたくなったので、途中ラーメン屋さんへ。久し振りに食べた、とんこつラーメン、おいしかったです。エクステリアのお店は、前から気になっていた。素敵な、コンサバトリーがあって、良いなあと思っていた。お店に入っていったら、何と今日から3日、ドームの横のオーストラリア館で、フェアを開催していているそう。すぐに、そちらに向かった。23号線でしばらく走って、ドームのある緑地公園に入った。このドーム、こけら落としの時、合唱団で歌いにきた。このときの記念のTシャツも頂いた。当時柴田はつみが、歌いに来たし、新聞にも、市報にも写真入りで出ちゃった思い出のドームなのだが、中途半端に広く、中途半端に狭いので、あまりコンサートには向かない。おもに、スポーツの大会が開かれる。その横に、大阪万博の時、オーストラリア館だった建物が移築され、建っている。中に入ると、いろいろなコンサバトリーが展示されていた。1時間ほど、いろいろな業者から、カタログを頂いて、帰宅。面白かった。帰宅した時間から、もう、掃除するのは、厭になっちゃったので、昨日の鏡開きにお汁粉ができなかったので、作った。チビが、つぶあんがダメなので、ミキサーで缶詰の粒あんをこしあんにして、少しお水を足し、お汁粉出来上がり。ぜんざいとお汁粉の違いは何だっけ?それから、昨日作れなかった、すね肉のビーフシチューを作った。3時間ほど煮込んだので、野菜が砕け、凄く美味しいシチューになった。うん、今日は、よく頑張りました。
2008年01月12日
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今日は、チビの成人式の着物などを、美容院にパパと運んだあと、一番の繁華街のお店で昼食をとり、ハウスメーカーに出向いた。お昼に入ったお店、拾いものでした。ランチメニュウがたくさんあって、私は、カキフライ定食を頼み、パパは、とんかつ定食を頼み、半分つにしたのだが、大きなカキフライが10個もあったのには、びっくり。それに、おみお付けと、お漬け物、根菜の煮物がついて、ご飯はお代わり自由で880円!!カキフライも、とんかつも、おいしかった。お店も、広くて、一つ一つの席が小部屋みたいになってて、落ち着けるし、夜は、12時まで営業しているし、良いお店見つけちゃいました。そこから、まだ少し約束時間まであったので、少し駐車場に戻ったところにある、ファッションビルの一回のお手軽なカフェに入った。セルフのお店なのだが、ここ、インテリア関係の本がたくさんあって、私はここが好きで、何度か来たことがあって、パパもコーヒーが美味しいと言っていた。さあ、ハウスメーカーへ。最近の打ち合わせは、5時間を超えることが多い。設計の段階は、もう終了したが、ちょこちょこ気に入らないところが出てきて、今日も、ダイニングをもう少し広げてもらうことにし、キッチンから駐車場に降りる、出入り口を付けてもらい、玄関横にあった、家事室への入口の場所を閉じ、洗濯機を置くようにしてもらった。あとは、インテリアコーディネーターと、壁紙や、床、天井の打ち合わせ。たっぷり、5時間。もう、頭が疲れ果てた。壁紙とかを決める時って、感覚を研ぎ澄まさないと、なかなか考えられない。それが、疲れてくると、おざなりになる。4時間を超えた時点で、コーディネーターの質問に、ぱっぱと答えていたのが、「あ、ちょっと待ってください」ということが多くなり、「今日は、この辺にしましょうか」ということになった。表は、もう、真っ暗、時間は7時過ぎ。今日は、1時半からだったから、そりゃ~、疲れるはず。帰宅して、本当は、ビーフシチューを作るつもりだったが、もう、疲れ切っちゃって、作れなかった。明日頑張ろうっと。
2008年01月11日
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最近、嵐クンの動きがまた、活発になってきた。2月には、新曲が突然出ることになった。・・・・と言っても、コマーシャルに新しい曲が使われていたから、出るだろうなあ・・・とは思っていたから、ファンには、「遅い」って感じなのだが。潤君の「峠の三悪人」「花男」の映画も上映になるし。そして、大ちゃんが、舞台をする。大ちゃんの舞台は、プーシリーズの「幕末蛮ぷー」「転生薫ぷー」を見に行っている。もちろん「ウェスト・サイド・ストーリー」も、見たが、やはり、ぷーシリーズは、大ちゃんの凄さが分かる舞台だ。大ちゃんと言う人、大野智と言う人は、ものすごい力を内に秘めている人で、普段ぼーっとしているようだが、メンバーも、ファンも、その底力がちゃんと分かっているから、尊敬しているし、愛してもいる。たとえば、コンサートで、突然、話の成り行きから、昔の歌を歌って踊る時があって、それは予定にないことで、アカペラで急に歌いだしても、ちゃーーんと、歌詞を覚えていて、振りもできちゃう。だからメンバーが「よく覚えてるね!!さすがリーダー」と感嘆してしまうことが多々ある。それに、本当に、何回かコンサートに行くと、顔を覚えている。実は、昔、大ちゃんが近くに来たので大声で呼んだことがあって、その時、凄く優しく、踊りを見ていてくれ、「そうそう」という顔をしてVサインしてくれたことがあったのだが、その次のコンサートも、幸運にもスタンド最前列が当たり、そばに来て、にっこりして手をタッチしてくれた。ソロコンサートも、幸運にも前から3列目くらいにいて、大ちゃんが、一緒に歌おうと言って、歌いだしたとき、「歌ってる?」という顔をして私の方を覗きこんでくれたり、本当にファンを大事にするなあと思ったのだが、翌年から、潤君のうちわを持って応援するようになってからは、一切、呼んでも、こちらを向かなくなった。たぶん、大ちゃんの中で、あ、あの人は、潤君ファンなんだ・・・とインプットされたのだと思う。ちょっと寂しかったが、ものすごく、頭の良い人なんだなあ・・・と感心させられた。ソロコンサートを初めて見た人は、大ちゃんが、実は、本当はすごくおしゃべりが上手い事や、いろいろなアイデアを持っていることを知って、いつもは、皆に任せっきりで、表に出てこないだけで、凄い人なんだと、思い知らされたと思う。舞台を見に行っても、その、立ち回りの凄さは、まるで、宙を飛ぶような動きを見せる。そのくせ、自分に対してはとても厳しく、舞台が終わると、いつものように、少し自信のない顔になり、「面白かったっすか?」なんて、客席に聞いちゃったりする。大阪でファンが何度もカーテンコールをすると、「早く、東京にかえりてー」って言っちゃたりもしちゃう。そのギャップが、私には、たまらなく、大ちゃんらしくて好きなところ。一昨年で、もう、「ぷーシリーズ」は、終わりと言っていたが、やはり、脚本家は、放っておかなかったのだろう。この日記を書いているのは、12日なので、実は、今日、大ちゃんのもう一つの才能、絵、画集が出ることになったと、発表があった。その上、まあ、何と凄い、表参道ヒルズで、個展も開かれるそうだ。ずーーーーっと、この日を待っていた。その絵のうまさは、深夜に放映されていた「Dの嵐」の中、「Oの嵐」として、多くの絵をその場でテーマを決め、ささっと書いちゃう才能に、それも、かなりな上手さの絵に、本当に、画集を出してほしいと切望していたのだが、やっと、願いが叶う。携帯サイトの絵はあまりにシュールなので、私の好みではなかったが、あの「Oの嵐」の絵は、本当にすごかった。それが、立体のもの、平面の絵などまとめて、画集になり、個展が開かれるという。出来れば、見に行きたいなあ・・と強く思う。天は二物を与えないというが、大ちゃんは、歌は抜群にうまくて、完全に天性の物を持っているし、踊りも、本当に、宙を浮いているように、身軽に素晴らしい踊りを見せるし、芸術の才能はあるし、ハンサムだし、人柄は良いし、本当に、凄い人だ。私は、そんな大ちゃんの才能に、完全に惚れこんでます。あ、潤君は、また、別なんだけどね(爆)
2008年01月10日
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今日は、亡くなった父の誕生日。生きていれば、78歳になっていた。朝から、今日は、どこから手をつけようか考えた。まず、お正月の片づけ。そう言えば、家を立て直すと、庭にある、南天、笹、松の木が無くなるのだ。毎年、お玄関の花は、私が自分で庭から切って来て、アレンジしていた。今年でそれができるのも、最後だった。新しい庭に、松は植えないし、南天は、植えよう、笹も植えない。毎年、晦日の恒例だった、お玄関の飾り付けが、来年からは変わる。何となく寂しくなって、お花を記念撮影した。午後から、引っ越しのため、ホームセンターに、買い物に行った。まず、一番片付けやすいのは、DVDと、CD.段ボールに入れるのは、なんだか不安で、ブラスチックのケースを買いに行った。見ちゃうと、引き出し式のが欲しくなったが、今度の家は、存分に入るよう、作りつけの棚を作ってもらう予定だから、必要なし。ケースも、いろいろあったが、結構なお値段がする。後から使えるような物を、選んだ。パパも、一緒に行き、従業員さん用の物を探しに行ったのだが、必要な数がそろわず、断念。さあ、これからが大変です。しかし、持続性がない。帰宅したら、もうくたびれちゃって、そのままギブアップ。仕方ない、DVDの片づけにも必要だから、座ったままできるよう、HDDに入った物の編集をした。夕食は、今日はお魚のムニエル。ミルキーに、骨からさばいた残った身をやろうとしたが、しばらく、クンクン臭いを嗅いでいたが、そそくさと、向こうに行っちゃった。最近、本当に歳をとりました。昔は、むしゃむしゃと食べたのになあ。ジュセリーノさんの本がやっと、読めた。本当にこの人凄い。この本は、今まで彼が見て言い当てた出来事と、その証明の公文書の掲載が、主だった。この本の続編は、将来のことが書いてあるそうだから、それも、読もうと思う。日本に関していえば、阪神大震災、昭和天皇の崩御の日、地下鉄サリン事件の犯人の名前、犯行日、宗教団体の名前、多々起きている地震の日付などを、すべて、正確に予知夢で予言している。そのほか、次期アメリカ大統領の名前(本が執筆された時点でブッシュ)、9・11事件の日付と状況、イラク侵攻、ビンラディンの居場所と、逮捕される日付と場所、イギリスで多々起きたテロ事件の日付、ダイアナ妃の抹殺(彼女に近い人の陰謀によって殺されると言っている)と日付、前ローマ法王の死亡の日付、セナの死亡の日付、スマトラ沖大地震と、そのあとに起きる津波被害の国、日付などなど、本当に、凄い的中率で、予言している。その人が、来年、大阪(近畿地方)に、阪神大震災以上の地震が来ると、予知夢で見て言っている。そして2032年の世界地図から、日本がなくなっているとも。何とも、怖い話だ。この予知が、当たらない事を、願うばかりだ。画像は、今年で最後の、家のお庭にある植物だけで作ったフラワーアレンジです
2008年01月09日
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暮れの人間ドックの結果から、胃のポリープの検査の予約に、市立病院に行った。全く、日本は、病人ばかりか!・・・と思うくらい、混んでいて、初診受付が終わった時点で、病院に来て1時間近く経っていた。で、消化器のところに行き、初診受付にカルテを出した。ゆうに100人は座れる椅子が、一杯で、どう考えても、1時間やそこらは待たなくちゃならない。時間を見たら、12時。こりゃ、お昼ご飯を先に食べた方が、お利口だな・・・と、看護婦さんに断り、パパと病院を出た。この病院、父が亡くなり、おばあちゃんもここでお世話になったから、勝手知ったるなんとかで、食べるところは、熟知している。それでも、12時を過ぎちゃったから、もう、いっぱい。本当は、久し振りに、ラーメンを食べたかったのに、席がなく、待っていようと思ったが、パパが厭がり、仕方がないので、こんなにほかのお店が混んでいるのに、空いている、美味しくない洋食屋さんに入った。こういうお店に入ったら、無難なのは、カレーライス。カツカレーを頼んだら、案の定、ほんの少しのカレールウに、「カツかよ!」と言いたくなるくらい、薄いカツが乗ってきた。「だから、待っていようって言ったのに」とぶつぶつ、文句を言う私を横目に、パパは、カレーをパクついていた。私は、絶対、食べるなら、妥協したくない人だから、待つのは、なんとも思わないのだが、パパは兎に角、待つくらいなら、まずくても平気な人。で、よく、喧嘩になる。今回は、私のために、病院に付いて来てくれたから、私が妥協した。だが、次のことには、妥協できなかった。食後に、パパはいつもコーヒーを飲む。コーヒーがダメな私は、いつも紅茶。それも、レモンでも、ミルクでもないストレートの紅茶。「すみません、アイスティください」と頼んだのに、出てきたのは、レモンティ。私は、レモンの入ったすっぱい紅茶は、飲まない。「すみません、これ、レモンティですけど・・・」「アイスティですけど」と反対に言われてしまった。しまったと思った。田舎は、ミルクティと言うと、ストレートティにミルクを持ってくるが、ただの「アイスティ」と言うと、レモンティが出てくることが多いのだ。一口も飲まず、店を出た。「田舎は『ピラフ』って言うと、ピラフじゃなくてチャーハンが出てくるんだから、考えて頼めよ」「自販機で冷たいお紅茶買うから良いわ」と言った私に、パパがかぶせるように言った。そうだよなあ。本物のピラフを出す店、そう無いもんなあ。ピラフは、生のお米を炒めてから、美味しいスープと材料と、焚く。でも、ここら辺の洋食屋さんは、みんな、焚いたご飯を、海老とかと炒めてる。まあ、仕方ないか。消化器科に戻ると、そう待たされず、中に呼ばれた。胃カメラは、今まで2回、飲んでいる。最後は10年前。パパは「もう、10年も前なんだから、カメラも細くなってるから、大丈夫だよ」と言っていたが、不安になって、聞いてみた。「あの~、つかぬことを伺いますが・・」先生「はい?」「10年前に、一度、胃カメラを飲んだんですが、あの頃より、カメラの大きさは、細くなっていますよね?」先生「いいえ、残念ですけれど、うち、お金ないもんですから、新しい細いのは、買えないんですよ(笑)」「えーーーーーっ」とパパを見ると、パパが爆笑。先生も笑いながら「よその病院にしますか?」この病院の胃カメラは直径が2センチくらいある。冗談じゃない。今は、鼻から入るくらいの細い物も出てるってのに。これが公立病院の悲しさ。「いいえ、もう、良いです」トホホホ。先生「良いですか?頑張ってくださいね」笑いながら、気の毒そうにそうおっしゃった。一度に、憂鬱になった。来週検査。まあ、もし、がんだったら、ここの病院の方が良いもんなあ。仕方がないな。仕事の都合で、パパは診察が終わると、会社に戻った。私はそれから、血液検査の血液を採取され、会計を待ち、タクシーに乗って、帰宅した。もう、夕方5時近くになっていた。やれやれ、今日は、何もできませんでした。
2008年01月08日
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チビは、お弁当を自分で作って、早々と登校した。オネエは、ゆっくりと、いつものペースで、出て行った。パパは、私が起きたら、もういなかった。朝ごはん、最近、チビしか食べない。体に良くない・・・・と思っていたが、かくいう私自身、食べない方が、調子が良いので、問題ないだろう。パパは、健康食品(カロリーメイトみないなの)とコーヒーだけ、その方が、パンを食べていたころより、調子が良いそう。オネエは、帰宅が遅く、朝、まだ、夜に食べたものが残っていると言い、食べない。私は豆乳と紅茶だけ。さあ、何からしようかなあ。まず、お正月の食器を片づけた。今度、この食器を出すときは、新しい家。明日で松の内が終わるから、クリスマスの飾りと一緒に、お正月用のリースや、飾りも仕舞いましょう。今日は、七草粥の日。夕方から、早めに用意した。本当は、お正月のごちそうに頑張った胃腸を休めるため、そして、家族が一年、健康でありますように・・・・と願って食べる七草粥。でも、頑張っちゃって、年末に作らなかった伊達巻の材料で、「お寿司屋さんの卵焼き」を作っちゃいました。ちゃんとはんぺんをミキサーで砕いて、おかかでだしを取って、とろ火で何層にも焼いた。それから、すき焼きの残りの春菊と白菜をたっぷり入れたおみおつけ。それに、七草の日に、食べようと買ってあった貝新の甘いあさりの佃煮と、こぶの佃煮。ごちそう七草粥になりました。七草を刻むとき、歌う歌が、あるそう。どんな歌だったか、忘れてしまったが、家族が一年、事故もなく、病気もせずに・・・と願う歌。仕方がないので、刻みながら、念仏のように、「みんなが、一年、無事でありますように」「皆が、病気をしませんように」「事故に遭いませんように」とぶつぶつ言いながら刻んだ。家族には、好評でした、卵焼き。チビは、翌日のお弁当に、持って行くって。七草が、終わったから、今度は鏡開きですね。七草粥を食べると、お正月も終わりだなあって感じる。こういうとき、ほんとに、日本人で良かったなあと実感。
2008年01月07日
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お正月休みも、今日まで。チビも、パパも、明日から、通常の生活に戻る。で、パパは、最後の日は、大好きゴルフ。チビは、結局、28日からのお休みで、大学生なのに、たった10日しかお休みがなかった。大学によって、休みって、こんなに違うんだなあ。オネエは、後期の授業料を返せ!!ってくらい、10月からは、ずっとお休みだった。夏休みが終わって、暫く学校に行っていたか…と思ったら、「明日から、4月までほとんど休み」って。「おい、なんだそりゃ?」とパパと、キツネにつままれた気持ちだったが、チビの大学は、みっちり、授業がある。で、今日は、のんびりバイトも入れず、家にいる。そんなオネエも、この3月で、永い永い学生生活に終止符を打つ。小学校から、18年。長かったなあ~。私立に入れたから、学校としては、二つだけだけど。これが公立だったら、4種類の学校に行って、いろいろな人に巡り合えた訳だけど、そう考えると、少し、かわいそうだったかな?。でも、振り返ってみると、親よりも長い時間を一緒に過ごし、一生ものの良いお友達にも巡り合え、小さい頃から知っていただいている先生にずっとお世話になったし、総合学園の幼稚園から入れて高校まで、正解だったと思っている。大学も、国公立に入れたのに・・と、高校の始めに音大を受けるから数学はいらない・・と、早々と数学を捨ててしまい、結局、進路変更し、今の大学とそう偏差値の変わらない国公立の受験ができなくて、先生と、地団駄踏んだけれど、今の大学で良かったと、本人は言ってるし、これで良かったのだろう。今年の秋、臨床心理士の試験に受かれば、一丁上がり!チビは、本当に、のんぽり学生だから、大学在学中に、何か、身につけてほしい。まあ、もう、20歳だから、親の出る幕ないけれど。パパは、二人が在学中に、二つの大学を見ておきたいって言っている。そういえば、私しか、行ったことがないからなあ。オネエの大学は、父兄としても、昔のボーイフレンドの大学で、何度も行ってるし、チビの大学は、私の母校だし。パパ、引っ越して落ち着いたら、行こうね!一日、ゆっくり、お正月に撮ったDVDを、編集したり、のんびりした。明日からは、戦闘開始だから、今日は、元気が出るよう、奮発して、夕食は良いお肉のステーキです。このお肉、高かった~。ものすごく美味しかったけれど、もう、こういう霜降りのお肉は、あまり食べられなくなった。年取ったんだなあ。でも、滅多に巡り合わない良いお肉だったので、記念撮影(爆)我が家のステーキの食べ方は、わさびとお醤油、もしくは抹茶塩。どちらも、非常に美味でした。表で、こんなお肉食べたら、一体、幾ら取られるんだろう・・・・と下世話な話をしながら頂きました。しっかし、お肉の画像載せるブログも珍しいだろうなあ。うん、庶民なんだよね、これが。まあ、毎日こんなもの食べてたら、間違いなく、糖尿病か、メタボリックシンドロームになるのは、間違いなしだなあ。
2008年01月06日
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お正月も、三が日を過ぎると、結構、暇になる。オネエは、もう、ラストスパートで、とても遊べる心境じゃないらしい。そこで、そろそろ、お正月映画を見に行こうと、パパと、チビと3人で今年初の映画観賞に行った。今年初の映画がこれって、どうよって、感じ?「魍魎の匣」。これは、もうりょうの箱・・と読む。もう、ものすごーーーーーく、複雑で、怪奇、その上、グロい。しかし、めっちゃくちゃ、面白かった。実は、その複雑さに、途中で寝てしまった。…と言うより、まるで、催眠術にあったような、ものすごく不思議な気持ちになった。うつらうつらしてハッとすると、その怪奇な場面が次々に移っていて、正直、もう一回見ないと、今一、すべてが解明できない。時代は、戦争末期から、話が始まる。大好きな宮藤官九郎 堤真一、阿部寛、柄本明、黒木瞳など、そうそうたる顔ぶれ。ものすごく、長台詞が多いので、聞き逃すと、何が何だか解らなくなっちゃう、まるでジェットコースターサスペンス。なのに、寝た。まるで、催眠術にあったように、「匣」の中に入ったように。グロさは、京極夏彦原作だから、こういうのだろうなあ・・・・とは思っていたが、かなりなものだ。最近、昭和の世界が描かれることが多い。この映画の撮影は、中国で行われた部分が多い。確かに、「上海バンスキング」の世界に通じている感じも無きにしも非ず。古い撮影所、古い町並み。もう、オールドカーの好きな人には、生唾物の、すってきな車ばかり登場する。乗ってみたいようなオールドカーで、カーチェイスもする。おいおい、勿体ない・・・と思わず言いたくなる。もう一回、絶対、見たい。一人で、ゆっくり、謎解きをしていきたいし、あの不思議な世界に浸かってみたい。音楽も良い。エンディングの歌は、東京事変。これだけでも、この映画の雰囲気が分かるだろう。実に面白い映画でした。あまり、期待していかなかったのに、拾いものをした感じです。帰りに、チビが、コンタクトを買った。ワンデイのソフトレンズ。なかなか良い感じだそうで、良かったね。夕飯は、おいしいうなぎを食べに行きました。ウナギ、夏以来食べていなかった。このあたりは、「ひつまぶし」がメニューに必ずある。今日は、ひつまぶしのレディースという、少しご飯の量の少ないものにした。一膳目は、そのままで、二膳目は、薬味を入れて、三膳目は付いてくるおだしを入れて、お茶漬けにして食べるのが、「ひつまぶし」美味しかったです。
2008年01月05日
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今日は、Uターンラッシュも一段落したし、どこかに初詣に行こうとチビと話していた。パパは、一番車の混む時期は、表に出たがらない。それでも、説得して、いつも行くお稲荷さん「お千代保稲荷」に出発。オネエは、すでにお正月は終わって、修士論文の執筆で毎日、遅くまで学校から帰ってこない。ちょうど、面白いドラマの再放送があり、確かに幹線道路は混んでいたが、ドラマのお陰で、パパも機嫌よく、いつもより30分多くかかったが、到着。幹線道路から、お稲荷さんへの一本道に入ると、車の列は、少しずつしか動かないが、一番奥の、一番本殿に近いいつも止める、駐車場が一杯空いていた。いつも、夜、お店が閉まってから来たり、夕方、お店が仕舞い始めるころに来るので、その賑やかな様子は、久し振り。露天が並んでいたり、いつも空いていないお店が、営業していたり。ちゃんとお参りしてから、お店を端から端まで行った。ここの参道は立ち食いのお店がぎっしり。串カツ、土手焼きのお店の前には、人だかり。そこでも、私が好きなお店は、とり専門店で、珍しいすずめもある。今日は、ねぎまと、焼き鳥、牛肉の串焼き、串カツ、土手を食べました。美味しかった~。少し歩くと、大きなザクロを売っていてゲット。いつも閉まっていて、一度入りたかったカレーの専門店が開いていたのだが、午後5時、まだ、おなかがすいてない。パパはカレーが大好き。入ろうか迷ったが、オネエの夕食をどうするかで、結局、後ろ髪引かれながら、通り過ぎた。干し柿がおいしそうだったので、ゲット。大きな婦人用品のお店があって、凄く面白い。髪留めやら、帽子やら、スカルのネックレスや、嵐君達がよくしている、黒い錨の打ったブレスレットとかあって、飽きない。パパは、今日、昔スキーに行くつもりで買った黒のダウンのロングコートを着ている。たまたまこのお店の帽子の中に、このコートのメーカーと同じ毛糸の帽子があった。すっかり気に入った様子で、お買い上げ。チビも、可愛いつばの付いた毛糸の帽子が気に入り、ゲット。私は、大阪で買った、大きなヘアクリップのデザイン違いが、一杯あって、小さいものと、大きい物をゲット。それから、可愛いビーズがいっぱいついたバラも付いたメガネケースに入った老眼鏡もゲット。メガネ自体にも、少しラインストーンが付いていて可愛い。それに、ワゴンの上に、ビーズで作った、ミニーマウスだの、プーさんだの、ピンクパンサーだの色々なものが100円。ティガーと、プーさんと、プルートが可愛かったので、ゲット。これ、大阪の喫茶店で、一つ5千円もしたんだよ。それが、まあ、大きさは小さいけれど、1個100円!!もちろん、ヘアクリップも、大阪の半額。本当に、びっくりするくらい、このお店、安いです。お参りもできたし、露天や、お買いものもしたし、超満足。楽しかったね~と、チビもうれしそう。おなかもいっぱい。暗くなった道を、帰宅した。ゲットした色々です。
2008年01月04日
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まあ、今日ほど、のんびりした日もめずらしい。本当に朝から・…というより、夕べ、遅くまで映画が面白くて見てしまい、また明け方まで起きていて、起きたのが11時だったから、ほとんど半日は寝ていた。午後からしたこと。お年賀状を出していなかった方がおひとりいて、あわてて、書き、出したくらい。この方は、奥様にお世話になっていたのだが、一昨年亡くなって、ご主人はあまり存じ上げていなかったので、出していなかったのだが、頂いた。来年からは、ちゃんと出さなくちゃなあ。この年になると、お年賀状を出す方も、淘汰されてくるが、新たに出す方も増えるのが、うれしい。たとえば、今までお互い相手の生活を考えることもなかった、幼馴染と、同窓会に再開して・・・だとか、父が亡くなり、父のところに来ていたお年賀状が、私のところに来るようになったりとか、新しい、世代のお付き合いが始まっていて、そういうことが、何だかすごくうれしいのだ。我が家のお正月の夕食は、いつも三が日は決まっている。お元日は、おせちにおもち。二日は、すき焼き。三日は、かに。だが、今年のカニは、去年の29日の日記にも書いたが、いつものオジサンの店のじゃない。毎年、座卓いっぱいにビニールの袋を敷いて、そこに、解凍して、少しチンしたカニの足を山盛りにする。今年は、ゆずぽんと、マヨネーズ、それに、サラダを用意した。さあ、戦闘開始。好きなものって、上手に食べられるものだ。同じ時間なのに、私の前のカニのからが、一番多い。ゆずぽんが、この上なく美味しい。カニは、やっぱり、こうして食べるのが、一番おいしい。パキっと足の関節の少し横を折って、そうっと引っ張ると、大きな身がスーッと出てくる。関節で折っちゃダメなのだ。少し、身のある方にずらした部分を割ると、奇麗に出てくる。ただ、やはり、オジサンのカニとは比べ物にはならない。少し、かすっとした。オジサンのカニは、本当にジューシーで、口に入れると、トロッとした。でもまあ、今年は、これで我慢して、来年までに、ネットで美味しいカニを探してみましょう。もう、カニとサラダでおなかがいっぱい。御馳走様。超、満足っす。ねこが、知らん顔して、パソコンの机の横で、寝ている。
2008年01月03日
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二日目。オネエは午後から、おばあちゃん家で、論文の下書き。なぜに、おばあちゃんち?と聞くと、「うちで出来ない」「なぜ?」「誘惑が多過ぎるから」だって。昨日、パパとちびと3人で、新しい家を見に行った。クリスマスのイルミネーションの凄い一角のすぐ近く。なかなか広い家で、奇麗な家だった。しばらく、この家にお世話になります。お正月のお休みが終わったら、少しずつ、運び出さないとなあ。チビも、気に入った様子。ただ、駅までは、この家のように、走って2分…というわけにいかないので、少し、大変だろう。一番、不便な思いをするのはチビだから、少しかわいそうです。郵政省のころは、2日は、集配がなかったが、ポストに見に行ったら、ちゃんと年賀状が、配達されていた。おまけに、昨日、海外からの郵便物も、届けにきた。元旦から、御苦労さまと言ったら、いや、仕事ですからって。そりゃ、今の時代、コンビニだって、元旦からだしね。今日は、母の家ですきやき。毎年、恒例。去年は、野菜など、母に切ってもらったが、今年は、4時くらいから、私が、準備。おねぎと、白菜と、切って、電気のお鍋を用意して、大きな袋に入れ、持って行った。しっかし、春菊とえのき、冷蔵庫に忘れました。大勢で食べるすき焼きはおいしい。父が亡くなった年も、父と過ごすお正月は最後だから・・・と、すき焼きをした。今は、食べている私たちの後ろの床の間の台の上に、笑顔で見守る動かない父の写真がある。しばらく、皆でテレビを見て、自宅に戻った。お正月のTVはお笑いものが多い。年末は、不思議ものが多い。パパが、コンビニに行くというので、くっついて行ったら、嵐クンが沢山載った雑誌を見っけ。のんびりのお正月です。
2008年01月02日
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明けまして おめでとうございます今年も、このブログで、出あう、たくさんの方、宜しくお願い、致します。昨日は、早めに、十割そばのお店に行ったのに、30分近く待たされた。でも、美味しい、美味しい、更科そばと、天ぷらと、そば湯を頂きました。帰宅後、結局、な~にもせず。しかし、しかしなのだ。午後10時半。急に、「このままお正月を迎えたくない!!!」と思ってしまい、娘、パパを巻き込み、リビングのソファの上の物を片付け、だだだだっと、お正月バージョンに、なった。そして、大好き嵐君が出る、カウントダウンコンサートを見ながら、去年から、放ってあった、お重箱を洗い、お正月用の「めでたい」と書かれた縁起商店のお皿を用意した。それから、友人たちからのメールにも返事をしたり。嵐君は、今年、司会を仰せつかったようで、ずっと、出ていて嬉しい年末。メールをくれた友人の中には、「今、カウコンのグッズ売り場、寒い」ってのもあって、羨ましいったらありゃしない。明け方まで起きて、今朝、起きたのは、11時半(爆)でも、パパしか起きていなくて、さあ、今年は、頑張ろうって思って、そこから、SHOP CHANNELで注文したおせちを、お重につめたり、お雑煮も作れちゃいました。うん、頑張れたです。今年は、お年賀状だけは、ちゃんと25日に出せましたよ。だから、ちゃんと皆様の元に、元旦に届いているはず。お年賀状も沢山来ていて、嬉しいもんっすね、元旦のお年賀状って。こんなに嬉しいんだから、人にも同じ思いをしてほしいなあって思ったのね。だから、これからは毎年、元旦に届くよう頑張ろうと、決意を新たにしました。毎年、我が家は、遅い朝、家族でお雑煮とおせちを前に、今年の抱負や、目標を一人一人、言っていく。だから、長くなると、お雑煮のおもちが、硬くなっちゃう。いつもは、キッチンのダイニングテーブルでの食事なのだが、お正月は、リビングに、大きな座卓を出してきて、床にお座布団を敷いて、三が日は、そこで食事をする。今年は、オネエが社会人になるし、チビも3年生になって、就職活動が始まるし、家も建て直すし、パパも頑張ろうって、皆、なんだか、去年までとは違う、新しいステップが始まろうとしている気がする。人生って、何回か、流れが変わる。例えば、結婚して家を出る時、子供が生まれて、家族が増える時、家族が、亡くなって、人数が減った時、そして、子供が成長し、巣立って行く時。これからも、何回か、こういう人生の変革の時があるだろうけれど、今年は、大きく変わる年だと思って、さみしかったりもする。娘が家を出るかもしれないし、13年住んだ家がなくなる年でもある。新しい家ができて、生活も変わる。そんな年に、なりそうで、感慨深いお正月の元旦です。皆で、お雑煮を食べ、あとは、ぐだぐだの元旦。お昼過ぎから、オネエは、帰郷している彼と初詣に出かけて行った。二人とも、今年は社会人。オネエは、10月の臨床心理士の試験まで、週に何回か、相談室のお姉さんの仕事に就く。今決まっているのは、女子大の相談室。頑張ってほしい。のんびり、暖かい元旦です。画像は、毎年、こういう感じのささやかな、元旦の食卓です。こうして、この家で迎える、最後の元旦のお祝いのお膳は、感慨深いっす
2008年01月01日
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