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今日は、平日では、家族がそろわないので、チビのお誕生日の食事に行った。チビは、イタメシが大好き。どこか新しいお店に行きたいと言いだした。「この贅沢者!」と言ったものの、私もどこか新しいお店がないかと探していたので、パソコンで調べてみた。有りました。「システィーナ」と言うお店。なかなか素敵そう。ここに予約を入れたら、まだ、ディナーなら、空いているというので、すぐに予約したのが昨日。さてさて、母を迎えに行き、地図に載ったお店に着いた。隣はカジュアルなイタメシ屋さんらしいが、すぐ横の重厚なドアのお店がそうらしい。素敵なブドウをかたどったドアの取っ手を持って重いドアを開いた。中はそう広くないが、めっちゃくっちゃ素敵なお店だった。窓は、半透明のステンドグラス。お店の中の仕切りも、腰板の上に、黒いアイアンの大好きなブドウのデザインの仕切りがしてある。椅子も、アンティーク風の素敵な椅子。あ、このお店、好き。瞬間に思ったが、それが、最後まで裏切られなかった。広さは、5組のお客さんまでくらいの小さな空間。でも、1組ずつ、きちんと仕切ってあって、2組は、奥のガラスの引き戸の向こう。お料理が、また、おいしい。最初の前菜、白いプレートに、メロンにサーモン添えやら、5種類ほど、どれもとても美味しい。そして、卵アレルギーの母には、ちゃんとそれなりの物をだしてくださった。お肉料理とお魚料理の後の、パスタがまた、おいしかった。スパゲティじゃなく、少量ずつ、2種類のパスタのソースが、めちゃおいしい。で、カトラリーが、また、私の大好きなデザインのものばかり。スプーンは、先の丸いところの内側2ミリくらいのところに、彫り物がしてあるし、持ち手の所が、また、奇麗なカーブをしていて、とても持ちやすい。もう、全部に、心が行き届いていた。まだ、お店ができてふた月だそう。隣のカジュアルなお店も同じ経営者だそうで、自分の好きなようなお店が出したくて、こちらを作った感じ。まさに、凝りに凝った店主のセンスの良さが表れているお店だった。子供たちも「美味しい」を連発。母も「素敵なお店ね~」と何度も言う。「良いお店見つけたね~」とパパに言うと、「おお」。暫くすると、奥に1組のお客さんが入ってきた。中年の男性と、素敵な白いパンツスーツのロングヘアの中年の女性。あれ?知ってる。パパも仕事がらよく知ってる方だ。男性の方は、オネエやチビの学校でご一緒だったご父兄の方。大きな会社を経営してみえて、いつも、何台か違う外車で委員会にも来てらした。お話すると、とても感じの良い、スポーツ刈りの素敵な方だ。お店の中が薄暗いので、違うかなあと思ったが、あとはお茶だけって時になり、パパが席を立っておトイレに立ったら、やはりそうだとのこと。でも、こういうときは、ご挨拶しない。向こうも、こちらが解ったようなのに、それでも、知らない人を装っているのだから、何か、お仕事の話のようだったし。こういうとき、難しいよね。ご挨拶しようか、しまいか。チビがお誕生日だと知らせてあったので、チビのデザートのプレートには、イタリア語で「お誕生日おめでとうA○○」とあった。その心使いがうれしい。おまけに、ケーキは5種類の中から、お好きなだけどうぞって。私は、もう、おなかいっぱいだったので、5種類全部少しずつ頂いた。母は1種類だけ。ケーキのろうそくを吹き消したら、素敵なバラも、プレゼントしてくださった。受け取ったチビがうれしそうで良かった。凝っているのは、下の画像にもあるが、ココアの粉で、いろいろな絵がプレートに書かれていたのだが、5人とも絵が違ったこと。携帯のシャメだったので、あまり奇麗に撮れなかったのが残念。本当に、このお店、凄いわ。お料理の説明をしてくださる、女性のソムリエバッチを付けた方も、とても感じが良いし、このお店、今度の食事会に使わせていただこうと思った。来月の集まりの日が空いているか聞いたら、空いているという。即、予約した。ランチはどんなだろうなあ。超満足のお食事でした。チビも「美味しかったね~」多分、生まれて初めて、人様から頂いたバラを大事そうに持ったチビが可愛かった。母も満足そう。このお店にして良かった。また、来ましょう。画像は、前菜と、5種類のデザートとガラスのプレートに書かれたココアの模様。今日の家の様子。土台ができました。
2008年06月22日
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今晩は、去年からチケットを用意してあった「リバーダンス」を観に行った。一昨年、杯めて見てから、その魅力に取りつかれた。そして去年は、この団体より、規模の小さな団体の「リバーダンス」をこの街で見た。やはり、一昨年の団体の方が、私は好き。で、今年、その団体の日本公演があると知り、早々に、申し込んだ。夜6時からの公演だったので、23日に21歳の誕生日を迎えるチビに付き合い、お洋服やらの買い物に付き合った。一旦荷物を車に入れて、愛知県芸術センターに入った。今回は、一昨年と違い、まっ正面の席。早々とチケットを取ったのだが、すでに、1階も2階もいっぱいで、3階席。でも一昨年は、もっと上の端のボックス席だったから、今年はかなり、見やすかった。私は、このアイルランドの音楽が好きだ。特に、日本ではなかなか聞くことのできない「イリアン・パイプ」の音が、大好き。出来れば、この楽器に挑戦したいと思うくらい好き。哀愁を帯びた音は、心を揺さぶる。その美しい音は、最初に聞いた時、心に沁み込み、涙が流れて困ったくらい。今回も、物語風にショーは進んでいく。勿論、足だけで踊る、素晴らしいダンスは、圧巻だし、アメリカ風のタップダンスと、リバーダンスのタップの競演も、もう、息を飲む凄さ。実は2年前、初めて見たとき、ソプラノの歌と、テナーの歌は、あまりうまくないなあ・・と思ったのだが、今回は、両方とも、素晴らしい声量と、ソプラノはまるで鳥のさえずりのように美しかったし、テナーの歌も、素晴らしかった。コーラスも、素晴らしかった。そして、楽器の演奏も、凄かった。4人の奏者が、いくつもの楽器をこなす。踊りも、歌もない、フュージョンの演奏は、まるで、アイルランドの海が見えてくるような、劇場ではなく、アイルランドの崖の上から風を受けながら、海を遠く、見下ろしているような気持ちにしてくれるのだ。最後のフィナーレには、大きな手拍子が巻き起こり、スタンディングオべーションも起きた。全員が、横に一列になって、踊る様は、本当に素晴らしかった。休憩をはさみ、3時間弱。堪能した。表に出ると、ロビーに人だかり。実は一昨年もDVDとCDを買ったが、今回の公演が、日本での最終公演になると張り紙がしてあったので、一番新しいCDとDVDと、リバーダンスをしているお人形をゲット。劇場から出ると、ポスターが貼ってあったので、記念撮影していると、中国からわざわざ観にきたという男の人が写真を撮って欲しい私にカメラをよこした。撮ってあげると、嬉しそうに片言の日本語で「ありがとうございます」って。本当にこれで日本公演が最後なのかなあ。残念で仕方がなかった。タクシーに乗って、そこから、「山ちゃん」に夕食を食べに行った。「山ちゃん」はいつも嵐君が、名古屋にきた時に打ち上げをするお店。名古屋は手羽先が名物。お店は、「山ちゃん」も有名だが「風来坊」も有名。でも、「山ちゃん」の方が、味は少し辛いが揚げ方が少なく、好きかな?「風来坊」の味は、揚げた後、スパイスの粉を振りかけてある。そこが違うとこ。美味しい手羽先や、土手煮や、焼き鳥で超満足。そこから家族で名古屋駅までブラブラ歩いた。15分ほどかかったが、楽しかった。素敵なお店も見つけた。今度行こうっと。楽しい散歩だった。今日は、花丸。楽しい一日だった。
2008年06月21日
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昨日は、硬い話になったので、今日は、嬉しかった話。ここ数日良いお天気だったが、今日は、朝から雨。いつぞや、頂いてきたランタナは、毎日お水を与え、楽しみに庭に見に行っている。そしたら、昨日、何と!可愛いピンクの花をつけていた。頂いてきたうち、6つ、ついたよう。そのうちに、鉢植えにしてあげなきゃなあ。大きくなったら、頂いたお宅に、お礼に行こうと思っている。そろそろ、春の新番組が、終わりになってきている。その中でも、見ていて面白かったのは「おせん」。東京下町にある、老舗のお料理屋さん。若いが、抜群の「舌」を持つ女将おせんが、いろいろな出来事に対処して切盛りして行く話なのだが、おせん役の蒼井優ちゃんが、良いのだ。毎回、着ている着物も、話題になった。本当に昭和初期や、大正時代の着物で、毎回出てくる。普段着は、その着物にもんぺ姿。首には、毎回違ったマフラーを巻いている。スタイリストのセンスが、抜群だ。元々、雑誌のスタイリストさんだそう。お料理の知識も、半端じゃない。毎回、関心して見ていた。鰹節が、あんな風に作っているなんて知らなかった。私は、鰹節の削る音が大好きで、削り機を持っている。結構、高かったが、どうしても欲しくて買った。しかし、鰹節が買えない。なかなか売っていないし、どれを買っていいのか解らない。それも、この番組で教えてもらった。小さなころ、母や伯母が削っていた鰹節。私もシャキシャキっと削りたい。そしてもう一つ。昨日、「ひみつのアラシちゃん」の裏でやっていた「ラストフレンズ」。オネエが見ていたので、何となく見ていたが、あの「のだめカンタービレ」の不思議な演技をしていた上野樹里ちゃんが、全く違う役を、うまくこなしていたのに驚いた。あ、この子、普通にしゃべれるんだ・・と思っちゃった。・・・というのも、樹里ちゃんが「徹子の部屋」だったかに出てた時、あの、「カンタービレ」のままのしゃべり方だったので、ああ、この子、もともと、こういうしゃべり方なんだ・・と納得していたので、「ラストフレンズ」の男の子っぽいぶっきらぼうなしゃべり方に、戸惑った。影のある、かなりストイックな役で、それも上手く演じていた。だんだん視聴率が上がっていき、最終回もまだなのに、お昼間に再放送されていた。夏の新番組の一押しはやっぱり大ちゃんの「魔王」。楽しみです。
2008年06月20日
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今週に入って、気になっているニュースがある。ずっと、書こうかどうしようか迷っていた。あの、幼女連続殺人事件の犯人であり、死刑囚の宮崎勤の死刑が、執行された。あの事件は、当時同じ歳の女の子を持つ私には、大きな恐怖だった。オネエが4歳。全く被害者と同じ年だった。それも、飯能という、良く知っている場所だった。翌年には、何と、被害者の親の元に、わが子の骨が送りつけられた。その時のお気持ちを考えると、本当に、恐ろしくて、可哀そうで、腹が煮えくりかる思いだった。次の犠牲者も、バラバラ死体で発見された。そして、また、幼い少女が次の犠牲者になってしまう寸前で、父親が気づき、逮捕された。逮捕され、現場検証の様子が何回もTVで流れた。まるで、人ごとのように、自分の犯した犯罪を説明する様子は、ただただ、異常だった。当時の彼の親は地域の新聞を発行している記者だった。事件後、母親だったか父親の方だったか忘れたが、自ら命を絶った。彼の部屋には、数えきれないビデオテープが所せましと置かれていて、中には、遺体の映像ものこっていた。いかにもオタクっぽく、引きこもりの生活だったそう。目は、落ち着いているのか、まるで夢の中にいるようにあまり動かず、自分の犯した事件にも、動じる様子はなかった。そして、最高裁で「死刑」判決が出たのが、3年前。そして、月曜日に、死刑の執行が報道された。わが子を殺された親の気持ちは、その当事者でなければ解らないだろう。だが、同じ年頃の娘のいる私は、捕まったその日から、死刑を望んだ。朝日新聞が、執行の命を出した鳩山法相を「死に神」と書いた。これには、疑問を感じた。日本は法治国家だ。法治国家に生まれた以上、法律を守らなければならない。そして、その法治国家で、最高裁判所で決まった「死刑」は、当然ながら、執行されるべき事柄だと思う。「死刑」論争は、また次元の違うことだと思う。私は家族を殺された経験がないが、もし、殺されたら、やはり、その犯人にはいかなる理由があろうとも、極刑を望む。それが、家族を殺された人の普通の感覚じゃないだろうか。確かに、終身刑も、ひとつの方法かもしれないが、自分の命より大切な愛しいわが子を殺されたら、柔らかくて、はかない体をバラバラにされたり、骨にされたりしたら、その殺した犯人が生きていると思っただけで、我慢できない。多分、人間が小さいのだろう。今現在の日本の法律がそうなのだから、やはり、それは守って当然だと思う。勿論、中には「死刑」を廃止したいと思われる方も多いと思うが、それと、今回の宮崎の死刑執行に対する朝日新聞の「死に神」発言は、また別の話じゃないだろうか。法律を変えることから、始めなければ、批判はしてはいけないと思う。法相はただただ、この「法治国家」の法相として、ご自分の職務を遂行してらっしゃるだけなのだから。死刑判決を受け、今現在、執行を待っている死刑囚の文章を読んだことがある。朝、複数の足音がしてくると、生きた心地がしないそうだ。つまり、その朝、その複数の足音が自分の独房の前で止まった日が、自分の命の終わりの日になるのだそう。宮崎に、その思いがあったのか疑問だが、これで、この事件がやっと終わったような気がした。殺された4人の少女たちのご両親は、どのようなお気持ちだったのだろう。多分、お仏壇に報告されただろう。猟奇的な事件が昨今増えているが、この宮崎の事件や、さかきばら聖斗の事件が、発端だったように思う。そういえば、さかきばら聖斗が、現在医療刑務所を出所し、もう、社会に出ていると、まことしやかに言われている。本当なのかな・・・・・。
2008年06月19日
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こんなに日記をお休みしたのは、父が亡くなって以来かなあ。書きたい事は一杯あったのだが、パソコンに向かう気持ちにならなかった。この2週間、東京に帰ったり、東京ドームのコンサートに行ったり、母と念願のカナル・カフェで食事したり、伯母に会いに行ったり、鬱になっちゃったり、もう、いっぱいのことがあった。少しずつ、戻って書いて行こうと思っている。このブログは、自分の心の鏡だから、ちゃんと残しておきたいから。今日は、またあとで、アップしようかな?読んでくださってる方、ありがとうございますm(__)m
2008年06月18日
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私が東京に向かっているころ、東北で大きな地震があった。この日に会うことになっていた友人が、岩手の方なので、すぐにメールしたら、彼女、すでに東京入りしていて、地震のことを知らなかった。幸い、ご自宅に被害がなく、事無きを得たが、日に日に、その被害の大きさが明らかになってきた。地震の一報を、私は自宅のTVで見た。東京に出発する直前だった。「今入ったニュースですが、岩手を震源とする、震度5以上の地震が起きた模様です」これが最初だった。今まで、北海道の大きな地震の時も、新潟沖地震の時も、最初はこんな一報だったが、刻々と、時間がたつごとに、被害の状況は大きくなっていった。阪神大震災の時は、我が家も揺れたので、震源が神戸だと知った時は、これは大きな被害になると思った。今回も、内陸部が震源地だったので、きっと、大きな被害になるだろうと思っていたら、なんと、自然の力は、大きいのだろうと驚かされた。山が一つ、陥没し、無くなったのだ。勿論、道路は寸断され、掛かっていた橋は落ちた。この光景を目の当たりにした時、すぐに、いつぞや見た映画「日本沈没」のシーンが、目に浮かんだ。最近、本当に、各地での地震が多すぎる。「日本沈没」はフィクションだが、まるで、あの小説、映画のように、次々、地震が起きている。怖い。一番の被害に遭った村では、温泉旅館が土砂に流され、建物ごと一回転して仕舞っていた。周囲の地形もすっかり以前と変わってしまい、自然の恐ろしさを改めて、思い知った。被災された方には、心から、お見舞い申し上げます。一日も早く、ライフラインが戻り、行方不明の方が見つかり、自衛隊の方達にも二次被害が起きないよう祈るばかりだ。もう、人ごとじゃいけないと思った。しっかり、避難の用意をしておくべきだし、家族との連絡の方法も決めておくべきだ。最近は、災害用の品物も専門に置いてあるコーナーも多い。せめて、3日間の食糧、水、簡易トイレくらいは、用意しておきたい。3日経てば、何とかなるだろう。被害を極力押さえるために、ひとつだけだが、いつもしていることがある。それは、去年のこの地方で震度4の地震があった時、戸棚の中の食器が落ちて割れてしまったことから考えた。我が家の食器棚は、両開きの扉になっているが、両開きのつまみに、髪留め用のゴムをはめてある。これだけでも、食器が出てこないだろう。こういう小さなことで良いと思う。倒れたら、そんな大きな地震には、残念だが、どうしようもないなあ。また、考えよう。地震、人ごとじゃないです。
2008年06月17日
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昨日も、一昨日も、しっかり歩いたので、何だか疲れが出た。一日、TVの前で、ぼーっと見ていたが、ニュースは一昨日起きた地震の被害や、物騒な事件ばかり。ワイドショーで、昨日、嵐君の東京ドーム公演の取材があったらしく、その様子が放映された。おまけに、11月に国立競技場を皮きりに、またアジアツアーをするって。やっぱり、ジャニさん、仕掛けてきましたね。大ちゃんのドラマが終わって、24時間TVが終わって、それからになるなあ。今年は、絶対、海外に行きたい。去年は抽選に漏れちゃったから。北京か、台北に行きたいなあ。午後から、家を見に行った。基礎の部分が少し進んでいた。見ていたら、お隣のMさんが自転車でどこかから戻っていらして、立ち話。「なかなか出来ないね~」「・・はい、ね~」と二人で笑っちゃった。Mさんのご実家は大工さんだから、良く知ってらっしゃる。そしたら、この家に来た15年前、最初に声をかけてくださったおしゃべり好きな、とても感じの良いKさんも、通りかかり、3人でおしゃべり。なんとなんと、今度は、Mさんの2軒向こうのOさんも通りかかり、「あら?、お元気でらっしゃる?」。Oさんは、もう、おばあさんだが、いつも身奇麗にお化粧してらっしゃって、とても品の良い、優しい方。「あなた、更年期、まだ治らない?」「お陰様で、だいぶましになりました」「そう、それは良かったわね」。世代の違う4人でしばらく楽しいおしゃべりです。やっぱ、この街、好きだなあ。早く帰って来たいです。久し振りに、ご近所のみなさとおしゃべりして、気持ちがゆったりした。皆さま、ありがとうございましたm(__)m
2008年06月16日
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朝起きて窓の下を見たら、驚いた。まだ8時なのに、グッズ売り場のテント前に、もう列ができていた。今日も公演は午後6時から。グッズ販売は10時から。面白い光景を目にできた。グッズを運んできたトラックから、グッズの入った段ボールを、次々下していた。お揃いの今回のグッズのTシャツを着たるバイトさんだろう。それが終わると、集まって朝礼。ふーん、面白いじゃない?こんなの見られるのも、公演会場目前のホテルからだから。東京ドームホテルの朝食は、評判のバイキング。チビが、中学の修学旅行にこのホテルに泊まったのだが、その時も、「あのホテルは良い」と感激していたが、去年ここに泊まった朝、朝食からカニだの、ステーキだの食べちゃった。今日はお昼に神楽坂の「カナル・カフェ」に行くつもりだったから、朝食は、早起きして食べて置こうと思った。下に降りたら、窓際の席が空いていた。しかーし、お料理の内容が、今一。季節のためか、カニはなかったし、ステーキもなかった。このご時世だから、仕方ないのか。でも、少しがっかり。お陰で、そう沢山食べなかった。部屋に帰るついでに、ショップに行った。昨日、ガーデンプレイスで、可愛いフランス製のメモ用紙を買おうと思っていたのに、お店が無くなっちゃっていたから、諦めていたが、母が、「ショップにあなたの好きそうなレターセットとか有ったわよ」らしいので、見に行った。有りました、有りました。フランス製の可愛いメモとペンのセットや、ちょっと洒落たメモ。私は、こういうお花のちょっとしたメモや便せんが大好き。見つけては買わずにいられない。勿論、使っている。お人形を買ってくださった方へのメッセージとか、お礼のシールとか一緒に送っているので、必需品なのだ。余分に買っておいて、どなたかへのちょっとしやたお礼にも差し上げたりする。めぼしい物を3つ4つ購入。ふと見ると、可愛い部屋着のワンピースが色違いであった。あ、これ、娘たちにお土産に買っていこう。我が家の娘たちは、お風呂から出ると、あられもない格好をしているから、せめて、これでも着てもらおう(笑)部屋に帰り、TVを見ながら、荷物をまとめて、フロントに連絡し、宅配便にして出した。チェックアウトは12時だが、少し早めに部屋を出た。最後に窓から下を見たら、あらら、グッズの列は、ホテルまで延びていた。暑い日差しの中、頑張るなあ・・・。昨日、中で買っておいてよかった。ホテルから神楽坂まで近かったので、タクシーに乗った。去年、毘沙門天で買ったお守りをなくし、ガッカリしていたので、また、ほしくて、毘沙門天に行ってもらった。毘沙門天で、しっかりお参りした。中国では、八福神なんだよって、呟きながら。社務所みたいなところで、お守りを買うとき、その話をしたら、面白がって興味深そうに話を聞いてくださった。さて、念願の「カナル・カフェ」行きますか。母は丸いお醤油のおせんべいが好き。神楽坂には有名なお店があるのだが、残念なことに、日曜はお休み。仕方ないね。「カナル・カフェ」ここ、月曜日お休みだから、いつも行けないでいた。去年、母と来た時も、火曜日だったのに、前日の月曜日が祭日で営業したとかで、臨時休業だったし、秋に同窓会の時にきた時も、月曜日でお休み。三度目の正直。しかし、飯田橋への信号の前に立ったら、あらら、並んでるし。諦めようかなあ・・・。と思っていたら信号が変わり、横断歩道を渡ったら、お店の方が、「バイキングですか?」と仰ったので、「バイキング以外にもあるんですか?」と聞くと、列が二つに分かれていて、右が、テラスに出る、軽い食事の列で、バイキングなら、すぐに席があるそう。だが、私も母も、バイキングより、軽い食事が良かったので、暫く並ぶことにした。何のことはない、10分も待たずに、順番がきた。私はパスタとスープ、サラダ、アイスティを頼んだ。母はベーグルのサーモンサンドと、クラムチャウダー、コーヒー。ただ、良いお天気で、日差しがきつく、日陰の席がなかなかなかった。それでも、何とか、奥の方に自由にイスを動かして座れる場所を確保。出来あがったパスタをもらいに行き、戻ると、日陰になった席が開いた。昔から、このため池?お堀?川?は、電車から見ていた。小さなころ、生まれて育った新橋から三鷹のおばの家に行く時、いつも見ていた釣り堀も、隣の駅の近くにあったし、オネエが小さなころ、神田の三社さんのお祭りに連れて行った時も、この川の橋の上からだっこして見たっけ。いまだに、川なのか、ため池なのか、お堀なのか知らないが。美味しいパスタと、サラダ。母も「このサーモンサンド、おいしいわよ」と満足そう。もう、水辺を渡ってくる風が気持ち良すぎて、動きたくない。日差しはきついが、カフェのテラスを影にしてくれる大きな木があって、その大きな葉っぱをさらさら良い音をさせ、頬を撫でていく、涼しい風が、気持ち良かった。母も「気持ち良くて、動きたくないわね~」新しい家にもテラスを作る予定。こういう、大きな木があると良いなあ。本当はね、そのつもりだった。我が家の大きな木は柿の木だから、駐車場にテラス作れば良かった。そこかしこにいるお客さんは、ほとんど嵐ファンみたい。ここでニノが「拝啓、父上様」を撮ったんだもんね。お母さんの高島礼子さんや、黒木メイサちゃんとお茶をしたんだった。お名残り惜しかったが、そろそろ三鷹に行く時間です。飯田橋の駅から、新宿に出て中央線に乗り換えた。最近、中央線は、赤い電車からメタルに橙色のラインの入った車両になった。少し寂しいかな?小さなころから、「赤い電車」って馴染みだったからね。三鷹の駅からバスで5分。西久保で降りて、伯母の家に向かった。途中、何度も母は、全く違う道を行こうとする。おいおい、そっちじゃないって。母は「もう、一人じゃ来られないわね」そのくらい、昔の建物は残っていない。半年ごとくらいに、戻ってくる私でさえ、へー、こんなの出来たんだ~と思うことが多いもの。昔のお屋敷時代の古い門の前に来たら、母が「写真撮って」って。そういえば、今どき、こういう門、ないなあ。瓦屋根のある、両開きの大きな木の門。両端には、通用門がついている。子供のころ、庭師さんが角松を立てるの、ずっと見てた。東京の角松は、こんもりした松の真ん中に竹が三本、それが、わらのこもで囲われてて、この地方のキャベツみたいな葉ボタンなんてなかった。いまでも、私にとっての「かど松」って松と竹のシンプルなもの。そうそう、成人式の時、ここで写真撮ったなあ。従姉妹が丹精込めたお花がいっぱいのお玄関。呼び鈴を押すと、中から「はーーい」と元気な従姉妹の声。母と「おじゃましまーす」と入った。上の従姉妹はいなかったが、下の従姉妹と伯母、母と私と、話は尽きなかった。母はうれしそうに、おしゃべり三昧。耳の遠くなった叔母は、それでも凄く元気。良かった。伯母の優しい目を見てると、とても気持ちが落ち着いた。それは小さな時から変わらない。伯母は、私にとって、一番の理解者だったし、伯母がいなかったら、間違いなく、私は曲がった道に行っていた。母との確執、体裁ばかり気にする母に育てられ、弟ばかりの母、そういう母を嫌悪した時も、伯母は、柔らかく、私の心を包んでくれた。中学の頃は、叔母の家の裏にあった家に帰る前に、いつも伯母の家に、「ただいまー」ってしてた。伯母の顔を見てからじゃないと、家に帰れなかった。おしゃべりしていたら、従姉妹の旦那様が帰ってらした。アウトドア派の夫婦だ。今日は、筍を取りに行ったそう。美味しいケーキを頂きながら、ほとんど、こちらの話ばかり聞いていただいた感じかな。楽しい時間はすぐに過ぎちゃう。夕方になり、従姉妹の車で三鷹の駅まで送っていただいた。珍しく、伯母も一緒だった。90歳を過ぎてから、叔母は、会うたび、別れる時は、「これであえなくなるかも」と握手してくれる。でも、伯母ちゃん、まだまだ、お元気でいてね。来年、白寿のお祝いしようね。三鷹の駅は、なんだかショッピングセンターができちゃって、立派になっちゃった。そこで少しクッキーなどを買った。三鷹の駅の反対側に、オネエのお友達の姉妹の住むマンションがある。聞けば、従姉妹のお知り合いも同じマンションだった。なんという偶然。何度か、オネエも泊めていただいている。こんなに近いんだね。従姉妹と別れ、東京駅まで行き、新幹線に乗った。母はもう、良いというのに、お土産だと言い、次々買いもの。全く何のために、荷物を送ったのか解んないじゃん。いつも食べる、徐々苑の焼き肉弁当が売り切れで、残念。午後9時前、帰宅。あ~、楽しかった。お母さん、また、行こうね。
2008年06月15日
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朝、母を迎えに行き、駅から電車に乗った。まあ、親孝行のつもりな娘と、ただただ、旅行に行けるのがうれしくてはしゃいでいる母親だな。名古屋での乗り換えが、10分しかなかったので心配したが、私より健脚の彼女には、何ともなかった。切符は東京駅まで買っちゃってあったが、新幹線の中で、恵比寿に連れて行ってあげようと思い、品川で降りた。その間、何度も寝ている私を母は起こした。仕事でパパとよく行く小田原を過ぎると、「小田原よ」。解ってるし。曇ってあまりよく見えない富士山に「富士さんよ!」。見えないじゃん。横浜に近くなると「もう、横浜よ寝てて良いの?」。品川に着く時間は先刻ご承知の助。景色がよく見えるように・・と窓際に座らせたのに、日差しがいやだからと、シャッターを閉めた。まあ、この人は、こういう人だから仕方ないか・・。品川で降りて山手線に乗り換え恵比寿に。動く歩道に乗せてやりたかったし、私の影響で嵐ファンになった母に、「花男」の重要な撮影場所である、ガーデンプレイスに連れて行ってやりたかったし、お買いもの大好き人間の母には、三越は面白がるかなあ…と思って。コインロッカーに荷物を入れて、さあ、出発。長ーーい、動く歩道を暫く面白がって乗っていたが、追い越されるのが厭になったのか、さっさと降りて、横の通路をすたすた歩き出した。まあ、それもまた、良いでしょう。まずは、腹ごしらえ。レストランに入って、おいしそうなメニューを見た。「ドイツプレート」というのが美味しそうなので頼んだ。私も母も、小食だから、こういうおつまみみたいなのが良い。塩に漬けた豚肉を、何時間もかけて煮込んだものと、ソーセージと、サワークラウドに、パン。当たりでした。もう、ものすごく美味しかった。食べる前に写真を撮るのを忘れ、そこにあった写真を撮った。塩漬けにしたあと煮込んだお肉は、フォークを入れた端から崩れた。ソーセージもおいしかったし、私も母もサワークラウドが大好きなので、とても、満足。メニューには、まだまだ美味しそうな物がいっぱいあったが、夕食じゃないので、残念。お店の入口に「ビールキャラメル」が売られていて、ゲット。エビスビールの本拠地だけありますな。かの時計台の前で、母を記念撮影。私は、去年来て、さんざん撮ったので撮らなかった。「ここに潤君が座ったのね」って嬉しそうに口になさるあなたは、相当ミーハーです(爆)ヨン様が好きで、DVDは全部持ってる母。韓国、行きたくないのかな?三越に入って、暫く色々見て歩いた。去年行った可愛いフランスの小物を扱っているお店を探したが、ない。案内で聞いたら、4月一杯で、閉店したそう。残念。メモ帳とか買おうと思ったのになあ。そのまま駅に戻り、荷物を持って、東京ドームホテルに向かった。午後2時過ぎに着いたのに、長ーーいチェックインの列に、部屋に入ったのは、もう3時近かった。去年は、黒のジャケット来てたので、嵐ファンに見られず、「こちらにどうぞ」って列から出して下さり、違う場所ですぐにチェックインしてもらえたのになあ。もう、疲れちゃって、公演まで少し休もうと、母にくれぐれも起こさないよう言い聞かせ普段着のワンピースに着替え、ベッドに入った。気がついたら、4時半を回っていた。5時過ぎ、着替えて、コンサートグッズを持って、母と下に降りた。母は、少し見て歩きたいそう。一人で食事のできる人なので、たぶん、食事の場所を観たかったのだろう。母の夕食はきっちり6時。父が生きているころから、決まっていた。会場に入った。今日の席はステージから左後方の、中ほどの列。私の横に、可愛らしい若い女の子。声をかけたら、何と韓国のファンだった。「一人でいらしたの?」「はい」「お歳、聞いて良い?」「23歳です」お、オネエの一つ下だ!日本語がすごく上手い。「日本語、習ってるの?」「ううん」「偉いね~、ちゃんと分かるよ」と言うと、可愛らしい笑顔になった。おしゃべりしていたら、暗転。さあ、私の最後の夏コンです。翔君はもう、大丈夫そう、良かった。でも、まだ、ヘッドマイクを使っていた。そりゃ、まだ、2週間だもんなあ。MCの時、「魔王」の話になり、ニノが第一回にゲスト出演するそう。その話になったら、メインステージに、誰か上がってきた。あ、斗真だ!なんかね~、カッパみたいな髪型だよ~(爆)大ちゃんと同じステージにいるのを観たのは4年前の「ウェスト・サイド・ストーリー」の千秋楽公演以来だ!!何だか、懐かしいなあ。あの時、大ちゃんは大泣きしちゃって、両手で「待って」ってして翔君にその手をパシッてされて「何、この手」って会場が大爆笑になったのに、まだ、顔があげられなくて、泣いてた。うん、懐かしい。コンサートの全体については、名古屋公演と、アンコールの曲の順番が変わっていたくらい。ただ、残念だったのは、こっち側。新しいファンの方が多かったらしく、コール&レスポンスも、名古屋ほどじゃなかったし、「みんなで作る、嵐のコンサート」って感じじゃなかった。それは、たまたま、私の隣の二人連れの方が、全然コール&レスポンスしないし、踊らないし、歌ってなかったから余計そう思うのかもしれないけど・・。嵐君達も、ちゃんと分かってて、名古屋公演では、お客さんに完全にマイクを向けて歌わせていた個所も、自分たちで歌ってた。横の韓国のお嬢さんは、私と一緒に私の振り見ながら、してくれてたし、レスポンスも頑張ってしてたよ。何だか、コンサートの形態が変わってしまうのは、寂しい。でも、今日も嵐君達は、頑張ってました。私も頑張りました(笑)表に出る前に、中で、グッズを買った。トイレに行こうとしたら、トイレの横に売店があって、全く列もなく、すぐに買えた。迷っていたポスターをゲット。表に出たら、もう大変。まるで朝のラッシュ並み。そりゃ、5万5千人が出てきたんだもんなあ。みんなに会えるかなあ・・・。待ち合わせの22ゲートに行くのも、至難の業。それでもやっとたどり着き、携帯でメールしようとしたら、Aちゃんに呼ばれた。おお、会えた!・・・・と久し振りにIちゃんが「いっこさーん」って。二人とも、一昨年の横アリ以来かな?いやいや、Aちゃんは、去年のお正月だ。聞けば、Kちゃんにも会えるそう。一緒に駅の向こうの居酒屋さんへ。皆さんにお目に掛かれました。いつもDVDを送って下さるSさんとお嬢さん、Kちゃん、Iちゃん、Aちゃん、Aちゃんのお知り合いで、いつぞや長野公演をご一緒した方、それに、Aちゃんの御親戚。めっちゃ楽しい時間を、ご一緒した。お料理もおいしかった。皆さま、ありがとうございましたm(__)m楽しい時間はあっという間です。「ほたるの光」の流れる店内から、おなごり惜しいが、皆で出て、駅に向かった。私はそこで、東京ドームホテルに戻ったが、皆は電車で帰って行った。ホテルに帰ると、案の定母はまだ起きていた。少し酔いを覚ますために、TVを見てシャワーを浴び、ベッドに入った。あ~、楽しかった。明日も楽しいと良いなあ。画像は嵐君のコンサート会場にあったモニュメントと、看板。凄い数のファン。恵比寿の駅のホームの柱に全部付いていたエビスビールの可愛い電器。それにランチに食べた、プレート
2008年06月14日
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明日は、母と東京に行く?私の場合は、帰る・・・かな?父が亡くなってから、母が旅行に行くことはあまりない。海外に至っては、伯母や従姉妹たちと、ハワイに行ったきりだ。父が生きていたころは、台湾に行ったり結構、旅行に行っていたのに、旅行好きの父が亡くなってからは、ほとんど、家を一晩明けることは、私のコンサートにくっついてくるくらいだ。だから、今回は、少し楽しませてあげようと思っている。ただ、母もADHDらしく、喋りだしたら止まらない。こっちの都合なんて、これっぽっちも考えずに、自分が喋りたくなると、機関銃のように喋りだす。おまけに、自分が解っているから、いきなり、解らない言葉から始まる。これこれ、こういうことがあって、だから私はこう思って・・・と筋を追って話さないから、私はいつも困っちゃう。電話でもそう。いきなり、「私真珠のイヤリングがないんだけど、持ってない?」と電話がある。何で必要なのか、いつ必要なのか、何のために必要なのか全く言わずに、いきなりそう言う。「5W1Hって知らないの?」と聞いても、なんのその。だから、いつもホテルの部屋はシングル二つで、別にしてもらうのに、今回は、予約するのが遅くなり、ツインしか空いていないという。参ったなあ・・・。疲れるなあ・・・。と思っていたら、お友達に、明日の夜、嵐会に誘っていただいた。ああ、神の助けとはこのことね。コンサートが終わって、そのまま、居酒屋に行き、ホテルに帰ってくるのは遅いから、先に寝てて良いよ…と言っておいたが、絶対起きてるなあ・・。幸い、母は、一人で食事のできる人なので、その心配はない。コンサートが終わってから、一緒に食事しようと誘っても、自分の夕食は、いつも6時だから、待つのは嫌という。そういうわがままなところも、反対に都合が良い。さあて、今回は、どんな珍道中になるのやら。翔君の骨折した手は、少しは治っているかしら。明日楽しみっす。
2008年06月13日
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昨日は、少しシビアな話になったので、今日は、嵐話(笑)嵐君が、今朝からTVに出ている。「24時間TV」のメインキャスターに決まった。4年前、ちょうど嵐ファンになったばかりの私は、ほとんど寝ずに、見た。当時は、DVDもまだ持っていなかったので、ビデオテープが5本になった。嵐の勢いは、最近物凄い。4年前は、「嵐」はまだ、そう爆発的な人気はなかった。だが、ファンになってすぐ、私は彼らが絶対、こうなることは感じていた。パパにしょっちゅう言っていた。「この子達、絶対、トップになるよ」。その歌唱力、踊り、育ちの良さからにじみ出る品の良さ、そして、潤君が先日上手いことを言っていたが、「草食動物」のような穏やかさによる、仲の良さ。ずっと見てきて、そのスター性抜群の5人が、どうしてこんなにうまく揃ったのかと、5人をまとめたジャニー喜多川さんの才能に、脱帽だ。先輩のスマップには、申し訳ないが、嵐ほどの歌唱力はない。本当に、こんなに仲の良いグループを知らない。大体、オフの日に一緒に旅行に行ったり、他のメンバーの舞台を一緒に見に行ったり、映画に行ったり、しないもんだ。いままでそんなグループはなかったんじゃないかなあ。仲の良い5人を観ていると、こちらまで気持が暖かくなっちゃう。気持ちがいい。それぞれの活躍も、最近は凄い。毎日、TVで嵐を見ない日がない。AUのCMしかり。月曜は翔君の「NEWS ZERO」と「嵐の宿題くん」木曜は「ひみつのアラシちゃん」金曜は大ちゃんの「魔王」が始まる。土曜は相葉ちゃんの「志村動物園」。この地方は放映がないが「VS嵐」ラジオも、5人全員、自分の番組を持つ。ニノのラジオなど、聞いていると、本当に頭の良さが分かるし、潤君のラジオは、本当に真面目なんだなあって、関心しちゃう。そして、最後に出てきた大ちゃん。その才能は、たぶん、嵐の中でのダントツ。歌の上手さは天性のもので、プロの歌手に「大好きです」と言わせる。AUのCMで最近「プルルル」と歌っているのをお聞きになった方も多いだろう。自分で歌って、自分で出演しているCMだが、あの短い中でも、歌唱力が分かるだろう。そしてその踊り、目前で見られた私には、まるで宙に浮いてるんじゃないかと思わせるほどだった。勿論、振り付けも自分で作っちゃう。舞台に出れば、抜群の舞台センスで、演出者や、見る者を魅了する。そして、目新しいところでは「フリースタイル」という、画集と彼が長年、書きためた絵や、フィギアの個展も開いた。今まで出なかった、美術誌にも華々しく名前が出た。それなのに、当の本人は、そんな自分に対する評価が低い。「ただ好きで書いてただけなのに」。そして普段の彼は、ヌーボーとし、好き勝手なことを言い、するメンバーに「おめーら、生意気だからよっ!」と大きな心と温かい目でみて好きなようにさせている。最近は釣りに凝っていて、主演の決まった金曜10時からのドラマの撮影が忙しくてなかなか行けず、コンサート先のホテルから海を見て「つりざお持ってくりゃ良かった」とつぶやく。全く持って、自然体のところが、大ちゃんの魅力だ。来週から始まる「魔王」舞台で磨いた演技力。大ちゃんがどう演じるのかたのしみです。そして、24時間TV。しかし、彼らはそのあとも、そこにとどまることはなく、この秋の国立競技場から始まる、アジアツアー。どんどん、大きくなっちゃうなあ。また、きっと、ファンが増えちゃうね。あ~、また、チケットの当選倍率がさがるよ。。。(-_-メ)
2008年06月12日
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秋葉原殺傷事件が、毎日報道されている。だんだん事件の全容が明らかになってきた。事件直後に撮影された通行人による動画も見た。日常の光景とは違う、異常な姿。普通の公道に倒れる人、そして救急車が来る前に、手当に懸命な通行人。刺された人は、いきなりぶつかられ、何が起きたのか解らなかったそう。人から指摘され、自分が刺されているのに気が付いた人が多い。そういうものなのかもしれない。突然、家族を奪われた悲しみは、いかばかりだろう。いや、悲しみになる前に、判然としない思いにただただ、囚われてらっしゃるに違いない。「なぜ?うちの子が」「なぜ?うちの人が」「なぜ?うちのおじいちゃんが」多分、「なぜ?」の気持ちの方が大きいだろう。亡くなられた方の、ご冥福をお祈りします。犯人の異常な行動が、次々明らかになった。なんて、甘えた物の考え方なのだろうと、驚いた。自分の努力を棚にあげ、人のせいにする。そして、刃は全く関係のない人に向けられた。どうしたら、こういう人間ができてしまうのか、理解に苦しんでいたら、犯人の親が、謝罪に応じた。こういう凄惨な事件の犯人の親が出てくるのは、前代未聞だろう。出てこれる神経が解らない。そういう親だから、こういう息子が育つのかもしれない。マスコミの前に出て、お詫びしたい。多分、こういう事件の親は皆、そう思うのだと思う。しかし、それが出来ない、そんなことでは償えない大きな物に、思いとどまるのが、被害者への思いやりだと思う。祖母に至っては、まだ、人事のような発言をしていた・・・・。人の人としての部分を大切に育てなければならない。人に対する思いやり、人に対する感謝。人の悲しみに敏感に気がつく人に。そして何より、命の重さを教えなければならない。それが、親ってもんじゃないだろうか。テストの点が悪くたって、この子には、こんな良いところがあるんだからと、その子の人格を認めなければ、いけない。その子が生れて来てくれたことに感謝し、その子とともに、生きられる幸せを感じていたら、絶対に、こちらの気持ちは子供に伝わると思う。ご夫婦仲がわるかったそう。倒れこんだ犯人の母親を一旦父親は、放って中に入ろうとした。この人は、人に対する思いやりってものがないのか・・・それとも、息子が起こした未曽有の事件にただただ戸惑っているのか・・。だが、目前で倒れこむ「人」を見て、そこにいたマスコミの誰も手を貸そうとしないことにも、私は怒りを感じた。いったい、この国は、どこに向かっているのだろう。これは私の持論であり、多分、たくさんの批判の声もあがるだろうけれど、あえてまた、書きたい。母親は、子供が高校生になるまで、家にいて『ただいま』を毎日、聞いてあげて欲しい。そのために、少々、生活が困窮しても、子供の心は豊かでいられることを、忘れないでほしい。本当に、生活が困窮して、働かなければならないかどうか、子供はちゃんと分かっている、見ている。贅沢をしたいための共働きに対して子供は「自分より贅沢が大事なのか」と厳しい目で見ていること、忘れないでほしいと思う。何故なら、働き手の代わりはいくらでもいるが、その子の「母」はたった一人しかいないのだから。子供を産んだ以上、自分の全人生をかけて、育ててほしいと思う。ただ、もう一つ忘れないでほしいのは、こどもも「一個の人格」であること。いくら母親が家にいても、子供は自分じゃない。自分の思い通りにはならないのだ。はやく、一人の人間として認め、その子の道、その子の歩いている歩幅と一緒に、歩んでいかなければならないと思う。そして、時々、あっちにこつん、こっちにこつんとぶつかって苦しんでいる時に、余計な手出しをせず、その子が、助け舟を必要としたとき、しっかり道を修正してやれば良いのだ。その間違った道に行きそうになったことを知るには、助け舟を出している時なのかどうかを知るには、やはり、共働きで接する時間が少ないよりも、出来ることなら、いつでも対応できるようにしてやってほしい。何故なら、子供が赤信号をともすのは、一瞬で、本当にその時だけで、貝が蓋を閉じてしまうように、一旦閉じてしまうと、なかなか開かないからだ。その一瞬を親の勘を鋭く研ぎ澄まし、受け取ってやりたい。人に対する思いやり、人に対する感謝の気持ち、人の悲しみに敏感に気がつく気持ちは、そうやって育つと、25年子育てをしてきて思う。この犯人の母親や、父親がどうやって、この犯人を育ててきたのか知らない。ただ、この犯人が、両親を批判していること、それも中学生じゃなく、25歳の大人の男として、批判していることは、間違いのないことで、だから、自分は爆発してしまう・・・というのは絶対違うが、間違いだが、25歳にもなって、自己反省じゃなく、表にその憎しみが向いたことは、それまでに彼の人生の中、子供時代に軌道修正を親がきちんとしてこなかった証拠だということは、間違いのない事実だ。
2008年06月11日
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ハウスメーカーに、最後の打ち合わせに行った。工事も、梅雨に入り、雨以外の日は、何とか進んでいるよう。ちょうど一年前、パパが建て直ししたい・・と言いだしてから1年。ハウスメーカーの展示場巡りから始まって、色々なメーカーとの話、地元の建築屋さんとの話。ハウスメーカーが決まってからの、数えきれない打ち合わせがあった。間取りから、建て方、土地の利用法まで。そして、コンセントの位置から、電器の場所まで決めなくちゃならない細かい話合い。でも、とうとう、ここまで来ました。最終の打ち合わせは、カーテン。まあ、カーテンなんてものは、後から、好きなように変えられるから、そう熱心じゃなかった。これで、おうちの話は全部終了。あとは、外構の話が残っているが、もう、私の出る幕じゃない。あとは、パパにお任せです。しっかり、1年かかっちゃいました。でも、今は、楽しみを通り越して、一日も早く、あそこに帰りたいだけってのが、少し、問題かな。
2008年06月10日
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昨日、私達が、映画を見ている間、大変な事件が起こっていた。秋葉原で、オネエと年の違わない男が、人々の中にトラックで突っ込み、刃物で次々人を刺した。5人だった死亡者の数が、今日になって、7人になった。冗談じゃない。普通に生活し、普通に生きてきた人達が、何の前触れもなく、何の関係もない人にどうして人生を奪われなくちゃならないのだろう。「誰でもよかった」人の命って、そんなに軽いの?10ヶ月お母さんのおなかにいて、ほとんどの人が、祝福を受けて、この世に生を受ける。大切に大切に育まれた命だったはずだ。それは、たぶん、犯人も。犠牲者の中には、将来を嘱望された、若者達もいた。芸大生で、才能豊かな彼女は就職も内定していたそう。彼女の高校の時の担任の先生が、「武藤を返してくれ」と絞り出すように仰ったのが、何とも悲しくて、切なかった。友人と3人で遊びにきた若者が、自分だけ無事だったことを、責めるように話していた。生き残った者の心の中にも、大きな大きな傷跡が残った。本当に冗談じゃないよ!!最近、こういう、無差別に人を傷つける事件の被害者が増えているような気がする。何故?考えても、私の足らない頭じゃ解らない。子供たちには、人の命の重さを一番に教えてきた。いつ、被害者になってもおかしくない世の中になった。「頭がおかしい」だけなんじゃないよね。どうしたら、こうなっちゃうんだろう・・・。地球の自転がおかしくなったのかなあ。宇宙の磁力がおかしくなったのかなあ。解らない・・・。
2008年06月09日
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今日は、パパと、映画三昧。まずは、話題の「ナルニア国物語り」から。勿論、この映画は、私にとっても特別。前回の「ナルニア国」を観た時は、「やっと会えたね」って、心底思った。中学生くらいだったか、この「ナルニア国物語」は、私の大好きな本だった。長い長い、物語。当時、指環物語も話題になったが、私には、こっちの方が読みやすく、すぐに夢中になって読んだ。今回の話「カスピアン王子の角笛」は、その中の一つの話。なかなかアスランが出てこない。ルイスは、この物語を、子供たちに向かって書いた。だから、「角笛」の中でも、一番小さな王女に、アスランを迎えに行かすし、事実、兄たちには見えなかった姿を、アスランは、小さな王女だけに見せる。このナルニア国は、アスランの作った国。すべてアスランがつかさどる。つまり、アスランは、この国では「神」そのものなのだ。昔昔に読んだので、もう、筋は忘れてしまっているが、アスランが現れた時、窮地を救ってくれたその神々しい姿を見たとたん、こみあげるものがあった。ああ、まだ、私の中でこの物語は、しっかり生きてるんだなあ・・・と思った。さてさて、時間のあいた2時間の間に、食事をして、9キロやせたパパのズボンのサイズを直しに、デパートに。パパは、上手にダイエットした。その話はまた今度。時間をつぶし、映画館に戻って、さあ、「隠し砦の三悪人」です。全体の感想は、あまりに頻繁に流された予告に、すでに食傷気味だったが、映画を見て、やっぱり、何だかなあ・・・。潤君は、汚れていても、美しい。パパいわく「あんなに汚さなくても、良いんじゃないか。わざとらしいよな」うん、確かに。まあ、パパは、見終わって「長澤まさみと、愉快な仲間がビーチでルンルン」の方が良かったんじゃないか?なんて、嫌味たっぷりだったが。面白くなくはなかったが、確かに、黒沢作品とは全く違う物だと思ったし、何故にこの役が潤君なんだろうなあ・・と思っちゃった。特殊メイクの椎名結平の存在感が凄かったのと、「滑らない話」の宮川大輔が、頑張ってるなあ・・と思った。勿論、潤君は、なにをしても、様になっていたが。もう少し深く、物語を描いても良かったような気がした。映画の興行成績があまりよくないのも、そういう点からだと思う。娯楽映画を作りたかったのか、日本のスペクタルを作りたかったのか、少々、解らないところがあった。でも、潤君は、素敵でしたが(爆)さあ、次は「花男」ですな。これは、このドラマのお陰で、新しい嵐のファンも増えたし、潤君じゃなきゃ、出来ない役だったから、楽しみです。
2008年06月08日
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今日も、良いお天気。梅雨なのに、良いのかなあ。から梅雨かもしれないとは、言っていたからなあ。明日は、パパとまた、映画の梯子。やっと見る潤君の「隠し砦の三悪人」と「ナルニア国物語カスピアン王子の角笛」。今日のうちに、予約しておいた。最近、本当に便利になりました。家にいながら、チケットの予約ができる。おまけに、私が50歳以上だから、「夫婦50」というサービスが受けられるのだ。夫婦のどちらかが、50歳以上だと、どんな映画も1000円で見られるのだ。パパと思いきり楽しんで、二つ見て4000円で済む。おまけに、会員になっているので、もう、母と見る時は、溜まったポイントで、何度か見られるくらい溜まっちゃった。ありがたいっす。今日も、家を見に行ったら、工事、進んでいました。鉄筋が入って、コンクリートが流し込まれ、家が建つ場所の基礎ができてきた。何だか、少しづつだけど、進んでます。今、私は車を遠くに置いてある。歩いて5分ほどの集会場の駐車場を、お借りしている。その5分の距離が、実に気持ち良い。今日は、日傘をさしながら、色々な嗜好を凝らして建ててらっしゃる住宅街を散歩しながら行った。駐車場に、レンガを敷き詰めたおうち、デッキにパラソルが涼しそうで、アイビーがしっかり這ったおうち、可愛い煙突があるおうち。皆、一生懸命、考えて造ったんだろうなあって、楽しくなる。私も早く、お花を植えたり、木を植えたりしたいなあ。仮住まいも、早丸4か月が過ぎた。おうちができるのが8月初めで、外構ができるのが、末。まだまだだなあ。頑張ろうっと。
2008年06月07日
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4日、この地方も梅雨に入った。昨日は、降ったが、今日は良いお天気。以前、長期予想で、今年の梅雨は、あまり雨が降らず、早く明けそうだ…と言っていた。梅雨って、じめじめしてるし、嫌いな方も多いと思うが、私は、雨が好きだし、日本の四季に「梅雨」は不可欠だから、梅雨の時期を楽しみたいと思っている。それに、自然の恵みの雨は、お百姓さんにも恵みの雨です。大体、お花が好きだから、お水をやらなくて済むし、普段出来ない事を、落ち着いて出来る感じが好きなのだ。今年は、仮住まいにいるからできないが、梅を漬けたり、結構、することはある。そういえば、今日、見にいったら、工事が少し進んでいた。そりゃー、24日上棟式予定だから、進んでなきゃ、出来ないよなぁ。梅の木は、絶対、触らないよう頼んである。工事中は、施主といえども、中には危険で入れない。お隣との境にあるから、道から一番遠くて、見ても良くわからなかったが、お隣のご主人にお目にかかったら、「今年は、梅、獲れないね、下に随分落ちちゃてるよ」と仰っていたので、無事に、実っていてくれているようだ。ふきのなっている、蕗の薹をいつも収穫する斜面の上部は、今回、柿の木寸前まで、駐車場にしてしまう計画なので、もう、獲れなくなっちゃうかも。でも、植物は強いから、根っこが残っていれば、斜面の下の方に出て来てくれるかもしれない。時々、下の段にも出ていることがあるから、それに期待。この梅雨にしてしまいたいこと。写真の整理。これ、なっかなか出来ない。高山に行った時とか、ベトナムに行った時のは、ちゃんと一冊のアルバムにチケットだとか、パンフレットだとか、入場券の半券とかと一緒にそれぞれ、一冊にまとめてあるが、そのほか、ちょこちょこ撮った写真は、全く整理していない。去年、母を連れて行ったお花見の写真とか、今年、オネエと3人で行ったお花見とかの写真、誕生日に子供たちに貰った花束の写真とか。そうそうそれに、嵐クンのコンサートに行った時の写真も。それぞれ、4~5枚なものだから、ついつい、デジカメのメモリーカードに残したままになっている。でも、皆、日付が入っているから、まとめられますよね。表の雨の音を聞きながら、ゆっくり、アルバムを整理するのも、何だか楽しそうじゃない?梅雨の楽しみ方って、いっぱいある。夏までのトンネルみたいなもの、楽しみましょう。
2008年06月06日
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チビが、ここのところ、何か焦ってる。何だと思ったら、19日に、レポートの発表があるそう。1時間に二人の発表だそう。大学の授業は、1時間は90分だから、45分、自分のレポートを発表しなきゃならないらしい。で、選んだテーマが、松本清張の「西郷札」。これを聞いて、嬉しくなった。実は、何年か前、TVの特別番組のドラマで、見た。緒方直人君と、緒方君の今の奥さんとの共演で、素晴らしい出来だった。是非、あれ、見せてやりたい。で、探した。しかし、残念なことに、DVD化されてないそう。あちこち探したら、ビデオだがユーズドで見つけた。で、すぐに注文。松本清張の作品は、「砂の器」「点と線」くらいしか読んだことがない。しかし、映像化された物は、たくさん見ている。映画「砂の器」は、私の中で、ナンバーワンの位置にある。多感な時期に見たからなのかもしれないが、映画館で、嗚咽しながら見た。父と子が、お遍路さんの姿で、日本中行脚する姿は、本当にかわいそうで、可哀そうで、当時の「らい病」と言われた「ハンセン病」患者に対するいわれのない差別に、私にも何か出来ることはないかしらと真剣に考えた。数年後に裁判で、厚生省が敗訴し、ハンセン病患者さんが勝訴した時は、自分のことのように嬉しかった。「鬼畜」これも、ショックだった。緒方拳と岩下志麻夫婦のところに、ある日、夫の愛人が尋ねて来て、緒方との間に作った子を3人置いて行く。そこから、この夫婦の鬼畜のような犯罪が繰り広げられる。小さな弟は、殺人と解らぬよう殺され、真ん中の少女は置き去りにされ、そして最後に残った一番上の子を殺すよう妻に言われ、夫は息子と二人、北陸の海に行き海から突き落とすが、助かってしまう。警察に保護された子は、犯人として捕まった父を最後まで「父」と言わずかばう。もう、その場面は、涙、涙もの。あ、そういえば、一緒だあ。「砂の器」で、犯人の天才ピアニスト和賀英良を追い詰めた刑事が、まだ、ハンセン病施設で生きていた父親に、和賀の写真を見せた時、父親は、「息子じゃない」と否定したんだった。「点と線」も凄かったなあ。松本清張は私の中で、人の心の「闇」と「情」を描ける作家・・・と言う認識がある。本当に多くの良い作品を残した、「昭和最後の文豪」じゃないだろうか。それを、チビが選んだことがうれしかった。さて、いったいどんなレポートを書くのか、私も、チビの同級生になって、聞いてみたいものだ。そういえば、そのゼミの先生が、何と、私の学生時代の教授の助手をなさってらっしゃった方。今は、準教授になってらっしゃるそう。親子二代、お世話になりますm(__)m
2008年06月05日
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書こう書こうと思っていて忘れていた。実は、嵐クンの名古屋ドーム二日目。この地区のお掃除だった。私はほんとにダメ人間で、良く忘れちゃうのだ。カレンダーに書くのを、忘れたり、書いてあるのに、忘れたり。しかーし、今回は、たまたま最初の日が、雨になり、その日は忘れていたのだが、この日は、しっかり準備もして、出かけた。朝、8時半、団地の中の大きな公園に集合。建て直しをしているうちのある団地より、圧倒的に、若い方が多い。私は草刈りがまを持って、参加した。引っ越ししてきた時のご挨拶以来、お目にかかる人ばかり。おしゃべりしたお隣の方は、何か用事があるらしく、前日に、済ませていて、いらっしゃらなかった。組長さんが、出欠を取ってらしたので、名前を言おうとしたら、「Kさんです」って、仰ってくださった方がいらした。え??もう、しっかり、覚えられてる。私はこれが出来ない。人の名前と顔がなかなか一致しないのだ。何年もコーラスでご一緒の方の名前がおぼえられなくて、失礼したことも多い。計算の早さとか、視覚的な事を忘れない自信はあるんだけど、人の名前を覚えることが、なかなかつながらない。さあ、お掃除開始。お掃除と言っても、これから伸びてくる、夏草の草刈りが主。ただ、与えられた場所が、斜面だったので、物凄く体力を使いました。普段、草刈りがまなど使わない。だから、使い方も下手。で、怪我をしちゃった。草を掴んでいた左手の人差し指を、カマでやっちゃった。血がすごく出て、一緒にいた方が、びっくりなさり「おうちに帰って、手当してらっしゃいよ」と仰って下さり、少し深かったので、組長さんに断って、いったん帰宅。消毒し、手当した。あーあ、公園まで、我が家が一番遠い。そこを2往復しなきゃならない。今から、コンサートだから、あまり歩きたくなかったのになあ・・・。戻って、また、作業開始。汗が、だらだら流れます。一緒に刈っていた方と、日陰に入って小休止。たっぷり、大きなゴミ袋に4杯ありました。8時半から1時間半。10時に終了。皆さんにごあいさつし、一緒に自宅に帰った。汗びっしょり。こういう時、本当に困るのは、ズボンを一枚も持っていないこと。私は、163センチ、45キロの痩せぽっちのころから、ズボンは履かない。何故なら、足利が体の割に大きいし、足が短いから、ズボンをはくのは、私のポリシーが許さない。ただ一時期だけ、履いた。それは、モード学園時代。当時は本当に、スリムで背が高かったので、学園の中で、モデルをしていた。ファッションの専門校なので、学園の中や、名古屋の地下街などで、何度もパフォーマンスがあり、そのたび、駆り出されて、モデルをした。このときばかりは、「履きたくない」とは言えなくて、履いた。当時、バギーパンツというのが流行っていて、たった一回、履いて行ったことがある。「わあ、Hさん、パンツ似合うじゃない」って言ってもらったのに、翌日から、履かなくなった。やっぱり、おしりが大きいし、あしも短いから。そしてもう一回、履いた時期。これは太ってから。ゴルフのレッスンにスカートで行くわけにいかず、キュロットスカートを買った。もう、この時は、「やぶれかぶれ」誰に見られても良いや!!って、開き直った。半年、週に3日、毎日、3枚のキュロットスカートを、とっかえひっかえ履いた。しかし、ゴルフは自分に向いてない・・・と解ってから、全部処分した。で、こういうお掃除の時も、申し訳ないが、スカート。お陰で、足に、良く小傷を負う。シャワーを浴びたら、沁みた。足は、かなり疲れていた。まずい。このままコンサートに行ったら、ぜーーーったい、つる。タイガーバームを塗りこみ、少し、休むことにした。今日はランチの予定はないから、午後から出れば良い。2時間ほど寝て、血がにじんでしまった絆創膏を代えた。で、コンサートに行き、翔君の骨折を知った。馬鹿だが、内心、ああ、同じころ、怪我したんだぁ・・・と、ちょっと、嬉しかった事は、内緒(笑)です。でも、痛かった~
2008年06月04日
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今日は、車を駐車場に取りに行き、家の様子を見に行った。3月から、早丸3か月だ。いったい、どうなっちゃってんの?ってくらい、工事が進まない。どこでもそうなのか、うちのメーカーだけが、そうなのか解らない。パパがお昼に帰ってきた時、「家、どうだった?」と聞いた。パパは、いつもお昼に帰ってくるとき、前を通ってくるから、何の気なしに、挨拶みたいに、毎日聞くとはなしに、聞く。・・・とパパが、じっと私の顔を見た。???????「何・・?」と言ったら、パパが、爆笑した。「いや~、お前になんて言ってやろうか考えてた」(爆)表は良いお天気。当然、工事してるよなあ…と思っていた。「は~?また、工事していないの?」「・・おお・・」冗談じゃない、いい加減に腹が立ってきた。この二か月、毎日、見に行っている。その間に、仕事をしていたのは、通算15日も無い。コンクリートが乾くのを、計算に入れたって、20日が良いとこだ。ましてや、梅雨に入る前から、仕事に来ない。どういうつもりなんだ?「お前が仁王立ちになってるパネル作って、置いておくか」とパパが可笑しそうに笑いながら言った。本当に、そうしたいくらい。まあ、もう、仮住まいも5か月に入り、そろそろ嫌気がさしてくる頃だから、仕方ない。もう、「新しいうちが楽しみ」って感じより、早く、「あそこに戻りたい」って気持ちの方が大きい。あとどれだけ経ったら、戻れるんだろう。最初は、仮住まいを楽しむつもりだったが、車は3回も、故意に傷つけられるし、犬の鳴く声に引っ越してすぐに、苦情が来た。毎日泣くたび、冷や冷やして、そろそろ、ストレスも、限界に入りました。あ~、早く戻りたいです。
2008年06月03日
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昨日、名古屋ドームからの帰り、足がつって、仕方なかった。足がつっても、運転しなくちゃならない。悪いことに、そういうときに限って、めっちゃくちゃの渋滞。なかなかドームの屋根が、遠くならなかった。抜けて、高速道路に入って、ほっとした途端、つった。おいおい、待ってよ―――こんなとこで、止まれないじゃない・・・。バックミラーを見ながら、自分に暗示をかけた。むかーーし、嵐の番組「Dの嵐」で、鏡で色々な自分のコンプレックスを直す回があった。不思議なことに、鏡に向かって、「自分は○○は大丈夫」って、何度も言うと、本当に、大丈夫になっちゃったのだ。で、少しスピードを落とし、左車線に入って、バックミラーを見ながらつぶやいた。「足、つらない」何回か言ったら、あら、不思議、本当につってた足が元に戻った。足がつるの、運動神経や、筋肉の疲労や冷えが原因と思っていたが、最近、かなり精神的なものが原因なんだとわかってきた。鏡暗示を使って、つらないってことは、本当に、かなりの精神的な物があるのが証明されたみたいだなあ。で、昨夜、お風呂に入り、しっかりタイガーバームを塗って、マッサージして寝た。今朝、筋肉痛。足、どうかすると、すぐにつっちゃう。これは完全に精神的なものじゃなく、筋肉疲労。昨日、暴れたもんなあ。買ってきたグッズを片づけたり、家事に支障が出ます。まったく、最近、駐車場まで歩いたり、以前より運動しているのになあ。夜、ニュース「ZERO」に翔君が出てきた。骨折した右手は、テーピングしているのか、少し腫れて紫色になっていたが、ギブスは外されていた。それでも、右手でポインターは持てず、いつも画面の右側に立って解説するのだが、今日は、左側に立って、左手でポインターを持って解説した。痛いんだろうなあ。そりゃ~、昨日の今日だもん。手だけじゃなくて、脇腹も打ってるから、痛いよなあ。足も、大丈夫かしら。完全に、親の気持ち。最後に村尾さんが「桜井さん、昨日のコンサートで怪我されたそうですけど・・」と言葉を向けると「え、もう、大丈夫です」って。大丈夫なわきゃないじゃん。痛いのに、責任感の強い子だから、怪我をしてしまった自分をどんだけ責めたのか、可哀そうでたまらない。早く、良くなりますように。でも、忙しい翔君、明日は、バレーの試合があるから、休んじゃいられないよね。今度会うときは、少しは良くなってるかしら。私は私で、あしがつってるし。今日一日、こうなのか・・・。本当に、参った。
2008年06月02日
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MCあとは、昨日と同じ、アニメーション。アイデアは相葉ちゃんだとか。潤君カラーの紫、翔君カラーのピンク、大ちゃんカラーのブルー、相葉ちゃんカラーのグリーン、ニノカラーのイエローが、可愛く連なって、木を登ったり虹になったり。そして出てきました。天井近くの雲のような形のものに、5人が吊るされて「サクラ咲ケ」。翔君の骨折を心配したが、ちゃんと吊るされている。ニノの話によれば、相当な勢いで落下した訳で、親指の付け根を骨折しただけじゃないと思われ、潤君も、足も痛めたと言っていたが、見る限り、胴にも何か巻いている様子。多分、ニノの言うように脇腹のあたり、あばらも骨折はしないまでも、相当痛めたのだろう。本当に、この程度の怪我で済んで良かった。昔、参議院に立候補した車いすの芸能人がいたが、売れっ子の司会者だった彼がそうなったのは、やはり、舞台から落下し、半身不随になってしまったからだ。ニノに「舞台から、すごい勢いで落ちた」と聞いた時は、彼の顔が浮かびぞっとした。吊るされた翔君は、しっかりブランコの綱を握るようにワイヤーを掴んで動かなかった。勿論、昨日みたいに運動神経の鈍い翔君を茶化すようにニノが「翔さん、動いてないよ~」とは、誰も言わない。心の中じゃ「大丈夫だろうか」と、心配していただろう。しかし、翔君は頑張って歌っていた。午前中に骨折したばかり、脇腹を打ったばかり、足を痛めたばかり、痛み止めの注射をしての出演だと思うが、どれだけ痛いか、可哀そうで、可哀そうで仕方がなかった。翔君ここのところ、嵐としての活動の他、ZEROの取材やバレーボールの取材などで、忙しく働いていた。疲れていたのだろう。でも、そこはプロの辛さ。真面目な翔君だから、怪我をした自分の不注意にこのコンサートが終わったら、責めて責めて苦しむのだろう。本当にかわいそうだが、今は応援してあげるしかないよね。ニノのソロは、昨日のように、セクシー。そして、潤君のソロは本当に美しい。今日は、バックステージ真ん前で見られた。白いスーツと素足の足の甲の白さに差がなくて、その動きも、本当に柔らかくて美しい踊り。最後の上半身裸の姿も、セクシーと言うより、はかなくてただただ美しい。そして、大ちゃんがエコバックを持って登場。良い歌だなあ「グリーン」。多分、24時間TVで唄われ、全国的に唄われるようになるんだろうなあ。見ていると、翔君の衣装、全部ちゃんと考えられている。午前中に怪我をして、4人でやるか5人でやるか、素早い判断がなされ、たった数時間の間に、衣装さんがギブスをしたままの腕を通せるように作り変えたのだろう。全くもって凄いプロ集団なんだと、翔君の怪我で思い知らされた。洋裁をするから、その凄さが分かる。嵐君の衣装は、サテンの生地やスパンコールや扱いにくいラメの生地。それの縫い目をほどき、短時間で作り直す技術の凄さは、経験した者じゃなくちゃ分からないだろう。私もファッションショーの直前に楽屋裏で、急にチェンジしたモデルさんにあわせ、縫い直した覚えがある。舞台衣装は、激しい動きに耐えられるような収縮性のある生地が多く、特殊だから非常に縫いにくい。袖を取るにしても、付いていた袖を取ったあとの袖ぐりの処理も共布がなけりゃ出来ない。多分、取った袖の生地で対応したのだろう。本当に、すごい。そして、スタッフの皆さん。音声さんはじめ、翔君シフトに作り変えられたコンサートは、本当に大勢のスタッフの協力があってこそだ。潤君が言っていたが、いつも振りを間違えてる相葉ちゃんが、翔君の立ち位置をしっかり覚えていて、翔君と入れ替わったのだ。もう、そこにあるのは、ただただこのコンサートに対するスタッフの思い入れと、「嵐」というグループの凄さだと、改めて思い知った。それからも翔君は、いつものように軽快なラップを披露し、動かない右手を下におろしたままなものの、ヘッドマイクで、動く左手で、思いきりアピールしてくれ、ファンに心配かけまいとしていた。他のメンバーも翔君を盛り上げようと、それがすごく良く分かって、ああ私、本当にこの子達のファンで良かったとつくづく思った。何度もなきそうになったが、それは頑張ってる翔君やメンバーに失礼だとコール&レスポンスに徹した。だって、ほんとにみんな笑顔で、ドームの端から端まで、すごい勢いで走ってるんだもん。そして、もう一つ、会場の一体感がすごかった。「Oh Year」の時の会場の手の振り方が、とても奇麗で6万人の一体化。素晴らしかった。「ことばより大切なもの」の頃になると、会場と嵐君の一体感は最高潮に達し、翔君のラップに対しレスポンスもいつものように「あるからーー」も、正に一つの声になってドームの中に響いた。「Your Song」私は、たぶん、一生この時を忘れないと思う。イントロと共に、会場から一斉に手拍子が起き、歌が始まると、皆の声が重なった。それは、怪我をしても頑張った翔君や、嵐のみんながくれた「愛」が、私達の心にしっかり受け止められた瞬間だった。潤君のあんな素敵な笑顔、笑顔で唄う姿、初めて見た。会場に響いた「ララララ」は、物凄く大きくなり、今にも、ドームの天井をつきやぶるくらいだった。多分あの歌声は、表にいた人にも聞こえていたと思う。会場に響く歌声に、翔君と大ちゃんは、唖然とびっくりした顔をして、会場を見上げていたし、ニノは、もう、目が真っ赤だったし、「もっとー」と言う潤君の目は、本当にやさしかったし、笑顔の素敵な相葉ちゃんの笑顔は、もうこれ以上ないってくらい笑顔だった。あの感動は、日常に埋もれてしまった私には、久し振りのさわやかな感動だった。アンコールの「あらし」の声も凄かった。「Do my best」。翔君が「約束しよう」の時、動く左手の小指を立て、会場を沸かせた。「五里霧中」と続き、「感謝感激雨嵐」いつもなら、泣いちゃうんだよね、この曲。でも、今日「泣いちゃいけない」モードになっちゃったから、泣かずにちゃんと潤君の「さあ、ご一緒に」の声に応え、「あらしー」が言えました。改めて聞くと、本当に良い歌なんだよなあ、この歌。そして、ステージメンバーの紹介。潤君、本当にうれしそうにMADや、ダンサーを紹介。そしてそして、翔君を一番端にして、翔君に言わせました。「言っちゃおうかな(会場イェー)言っちゃおうかな、俺たちの名前はなーーんだ」「あらしーー」いつものように5人で手をつなぎ深く一礼、「バイバイ」とはけていく。最後に翔君と大ちゃんが、翔君は左手を、大チャンは右手を出して、はけた。はい、規制退場の声が、まったーく聞こえない状況。出てきた5人がおかしかった。色違いのパステルカラーのスーツを潤君「あれ?黄色ですね~」とニノのスーツを見て。ニノ「あ、これ私服です」翔君「え?お・・・・おなじ?」翔君、自分のスーツを見て。潤君「・・・どうしたんだよ~」大ちゃん「色違いじゃねーか・・・」爆笑相葉ちゃん「私服だろ?」ニノ「みんな一緒だよ↑」かわいいーーー!。で、「ONE LOVE」で、また、一旦はけた。そして、トリプルアンコールに出てきた5人のご挨拶がありました。潤君「今日は、本当にありがとうございました、楽しかったです。5人で出来たことに、感謝しています。」会場拍手。「今度は5人で完全に動けるコンサートにします。」ニノ翔君に「翔さんのせいじゃないからね」翔君、うんうんとうなづきながら、すまなそうな笑顔。相葉ちゃん「いつも5人で出来るのが当たり前だと思っていたコンサートですが、4人でやらなくちゃならないって思って、どうしようって思って(会場から笑い)いや、笑い毎じゃなくて5人のありがたみを知りました。」言い終わって、相葉ちゃん翔君の肩を抱いた。翔君「はいっ」とすごく良いお返事。翔君「怪我して、病院から帰ってきて、出れないと思っていましたが、みんなの助けがあって、こうしてここに立つことができました。(会場拍手)怪我で、ぼくの華麗なダンスを(会場笑い)華麗なダンスをお見せすることができず、申し訳ありません」怪我で・・の時、ギブスをはめた方の手を持ち上げ招き猫みたいにして見せて受けた。ニノ「翔さん、可愛いって。怪我治っても、ギブスしてたら」会場爆笑。大ちゃん「素敵な時間をありがとうございます。本当にたくさんのエネルギーをいただきました。これを大野家に持ち帰って、家族に分けようと思います」潤君「なんだそりゃ」(笑)あれ?ニノのあいさつは?と思ったら、ニノが、指で涙をぬぐった。最初は汗をぬぐっているのかと思っていたが、目が真っ赤。ああ、ニノもどんなに、翔君を心配したのかよく分かった。潤君「本当に、今日はありがとうございました」と言うと、5人が全員で頭を下げた。なーんか、終わりって雰囲気が漂った。会場敏感に察し「えーーーーーーっ」潤君「えー、じゃーやっちゃいますか」相葉ちゃん「やっちゃいましょう」「ピカンチダブル」のイントロ、最後は「ピカンチダブル」だった。今日のコンサートのことは、忘れない。多分、今日、この会場にいたファン、すべての人が、怪我をした翔君を心配し、心配させまいと頑張っていた翔君や、他の4人、そしてスタッフの暖かいものに触れたような気がする。こちらこそ、お礼を言いたい。ありがとう。素敵な時間をありがとうね。少し暮れ始めた表に出た。さあ、そこから、車が渋滞に巻きこまれ、大変だったが、気持ちがあったかくて、イライラせず、無事帰宅。名古屋ドーム公演、無事、終了です。
2008年06月01日
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昨日、足がつらないよう、入浴し、しっかりマッサージして、寝た。実は今日、町内の掃除だったのだが、その話はまた明日。今日のコンサートは、午後4時から。掃除から帰って、入浴し、軽い食事をして家を出たのは、午後2時すこし前。今日は、うちから直接ドームまで行ったが、かなり時間がかかった。昨日の駐車場に入れて、ドームに向かい、すぐに中に入った。今日のお席は、Aさんのお友達のチケットで、バックステージのかなり前の方。昨日、私たちの2列前に、プロレスのマスクをかぶった子がいて、大ちゃんが見つけ、自分の顔を手で覆って、その子を指差したのだが、その子が今日も、前の方にいた。Aさんとしゃべっていたら、長野のMさんが昨日一旦帰宅し、もう一回今日来ていることを知った。Mさんは何度か書いているが、私と嵐君を出会わせてくださった方。その時にご一緒したお仲間も、今日は来てらっしゃるという。会いたいなあ・・・。電話をすると、すぐ近くにいらっしゃるそう。見回したら、手を振ってるMさん発見。Aさんも、「会いたい」。で、一緒にMさんのお席に向かった。懐かしいお仲間とごあいさつ。「いざNOW」コンの思い出話で盛り上がった。MさんとAさんは、大ちゃんのソロコンで、初めて出会った。大ちゃんファンのAさんが、チケットが取れなくて私が当たっちゃった。で、私のチケットで入ったのだが、当時、まだお嬢さんもファンで、お嬢さんのチケットを探していたら、Mさんが一緒に入る方を探していて、そりゃ良いと、4人でソロコンに入った次第だ。暫くおしゃべりして、自分の席に戻った。時間になり、「嵐」コール、暗転、始まった。5人の姿が現れ、昨日と同じセットリストから始まった。3曲目くらいに、5人が前に出てきた時、横でオペラグラスを覗いていたAさんが、驚いたように言った。「Iさん、翔君、手にギブスしてる!!」え~、そんな馬鹿な・・・と私も、自分のオペラグラスを覗きこんだ。翔君は、確かに、動きが少しおかしかった。良く目を凝らして見たら、確かに、右腕の肘の下をギブスで固定されていた。「うっそ!」それまで潤君の動きだけ目で追っていたが、翔君の動きをずっと見た。そう言えば、昨日のフォーメーションと違っていた。潤君が中心の踊りだったのに、翔君が真ん中にいる。木馬に乗って現れた姿は、右手を動かさないまでも、普通に歌っていたし、笑顔だった。しかし、マイクを持つ歌は終始、ヘッドマイクだった。そして、昨日、2人と3人で分かれて踊った「LIFE GOES ON」は、分かれず5人で唄って踊っていた。決定的だったのは、始まった翔君のソロ。MCの前にある。昨日は、左のステージ上に登場し、MADと一緒にヒップホップのダンスをしていたが、翔君だけ、ステージの中央で、ラップを歌っていて、MADは前に出て、踊っていた。腕だけじゃなくて、体の動きも、ぎこちなく見えた。・・・・どうしたんだろう翔君。そして、「シリウス」昨日、5人がラメの青いスーツ姿で白いドレスの女性ダンサーと踊った箇所。翔君だけ、一人でステップを踏んでいた。相葉ちゃんのソロのあとの「WE CAN MAKE IT」と「きっと大丈夫」は、一番盛り上がる箇所。メンバーも何とか盛り上げようと懸命なのが分かった。翔君も、痛いだろうにしっかりラップで、頑張ってるし、笑顔で唄い、ステップを踏んでいた。多分骨折したのだろう、それでも、一生懸命な姿に、思わず泣きそうになったが、翔君が頑張ってるのに、泣いたらいけないと思い、私も、しっかりコール&レスポンスで応援した。会場のテンションも、知ってか知らずか、ものすっごい。最後の「Woo~」のところは、大合唱に。そして、MC・・・・。翔君「名古屋の皆さん、こんばんは、僕たち嵐でーす」会場「イェーイ」相葉ちゃん「盛り上がってますね」会場「イェーイ」ちゃんと翔君、しゃべってる。でも、皆座ってから、潤君が口火を切った。潤君「えー、もう、気づいてる人もいらっしゃると思いますが、今日ですね、名古屋ドーム本番前リハーサル中に、翔君がちょっとけがをしまして・・」会場から、「えーーーーー」と驚きの声が上がった。潤君「ちょっとね、腕の方をけがしました」翔君「そうですね、人生初です。」潤君「言っちゃっていいすか?」ニノ「言っちゃって」ニノ、潤君、翔君の方を見て。翔君「骨折です」翔君、ギブスをはめた腕を、招き猫のように曲げて見せながら言った。会場、もう、すっごい大騒ぎ。翔君「えー。26歳にして、人生初の骨折をしました。」騒ぎは収まらず、そのあと、翔君が「人生初って、もう、あんまないでしょう」と言ったのに対し、相葉ちゃんが、翔君のそばに行き、「いやー、俺、骨折ありますよ3回くらい」爆笑。ニノ「どこをしたか心配するから、ちゃんと言った方が良いよ」翔君、ギブスを見せびらかすように「親指の、付け根」と得意そうに言うのが、滅茶滅茶可笑しかった。潤君「そんな、男前に言われても・・・」には、また、爆笑。で、状況の説明。潤君が、ステージリーダーらしく、潤君「だから、本当に申し訳ないんですけど、足も少し痛めたので、あまり動けないんです」潤君、ニノに近づいて、何か耳打ちした。落ちていく瞬間をニノが見ていたそう。当の本人の翔君は、何が起こったのか分からなかったそう。ニノ「そこからおっこってったんですよ。」と舞台の端の方を指差した。ニノ「すんごい勢いでおちたから、最初頭打ったかなと思ったんですよ。で、脇腹もいったかなと。翔さんほら、体柔らかくないから」には、会場もうんうんと納得し、爆笑。翔君は、笑顔で話しを聞いている。ニノ「でも大事に至らなくて本当によかったすね」翔君、皆にすまなさそうに笑顔でうなずく。潤君「最悪、4人でやることになるかもと思ったくらいで」会場「えーーーー」相葉ちゃんが翔君に近づき、相葉「やっぱ、幸せだね~、5人でできるのが」と翔君と肩を組み、翔君「最高だね~」には、会場から拍手と歓声が。だが、ここで潤君から「いつも振り間違えてばかりいる相葉ちゃんが、翔君の立ち位置をちゃんと覚えてるという・・」会場から拍手。病院からもどってすぐに、記念写真を撮ったそう。翔君「初めてのことだったので」お昼にお蕎麦を食べたそうだが、右手が使えないので、フォークで食べたそう。相葉ちゃんが、お風呂も一緒にはいってあげると嬉しそう。翔君「お前、シャワーに一緒に入りたいだけだろう」相葉ちゃん「ちっがうよ~、メンバー愛だよ」爆笑。そこで、黙ってたリーダーが、一言大ちゃん「一緒に入って、何するの?」には爆笑。そこで、ペットボトルを手にした翔君。あけられなくて、口で開けようとしたら、「あ~、あ~、あ~」ニノ、相場ちゃん、大ちゃんが3人がそれぞれに「あけるからさあ」「もう、しょうがないなあ」「なんでもしてあげるから~」と口々に言って翔君のまわりに集まった。ちょっと離れたところにいた潤君「まるで、『そこに座ってなさい』って叱られてるこどもみたいだ」。もう、私の笑いのつぼに入っちゃった。よこにいたAさん「笑いすぎー」。昨夜は、手羽先じゃなく、料亭に行ったそう。何たべたのかな?ニノ「美味しかったね」相葉ちゃん「美味しかったよね~」そこでニノがカードで手品ばかりしてたので、ほとんど食べられなかったそう。大ちゃんのドラマ「魔王」の話になった。潤君、何の気なしに、黒髪に戻った話題で大ちゃんの頭を触って、「おお」とびっくり。髪が、しっかりパリパリにかたまっているそう。爆笑。主題歌がまだ決まっていないそうで、翔君が嵐によろしくと言って笑いを誘っていた。それから、「魔王」にみんなが出たいと言い出し、翔君「俺、あれやりたい、『勝訴です!勝訴です!』ってやつ」ニノ「だめだよ、もう撮っちゃったし」言いながらメインステージに移動。翔君、衣装の骨折した右に袖がない。ニノ「これからどうすんの、治っても、袖、片手?」(爆)潤君の映画の話になり、相葉ちゃん「すごいよね、あんなにひげ生やしてたのに、数週間で道明寺になってるんだもん」これには、潤君苦笑いで潤君「相葉さん、何年、芸能界にいるんですか」爆笑。そのあと、大ちゃんの個展の話になり、相葉ちゃん「行った人」会場「はーい」「行かなかった人」会場「はいー」「行きたいけど、行けなかった人」会場「はーい」で、昨日と同じ展開。映像のあとで大宮SK登場。ユウジ「タカミテ、コレ、ニテナイ」タカ「ニテナイ」爆笑ユウジ「ニテナイシ、コンナニクロクナイ、センスナイ」タカ「ソンナトコナイ」乳首ダイヤルのあと、本人たち登場。神輿の歌。「テゴシジャナイ、ミコシダヨー」で、画面に目を隠した手越君の写真。歌のあと、いつものように大砲。ニノ「コレ、イツモイツモウケルケド、チャントウテタコトイチドモナイネ」には、爆笑。ニノ「タカ、アイサツシテ」オーチャン「タカデス」その言い方がおかしくて、会場爆笑ニノ「タカ・・・ タカノマエガミガ」と自分で言って、笑っちゃって言えないニノ「タカノマエガミ、カワイシュンイチミタイ」大ちゃん、笑っちゃって、返せない。タカ「チクビダイヤル!」と言ってはけた。相葉ちゃんと潤君が出てきて、24時間TVの話。翔君は着替えるのに時間が掛かっているのだろう。相葉ちゃんが、コンビニに行った話。外人のレジの人がいたそう。で、自分が芸能人と分かって、「ハクシュシテクダサイ」と言われたそう。そこで「それは拍手じゃなく『握手』って突っ込んだの」潤君、仕方ないなあ…という笑い。相葉ちゃん「だって、後ろにいた大学生も笑ってたもん」潤君が「はくしゅしてください」と言ったら、相葉ちゃん、何と、潤君の頭をパコーン。そのあとの言葉が面白かった相葉「ドキドキしましたね~」後半戦に行きます。
2008年06月01日
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