2003年11月24日
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ストーブを出した。
それまで、何とかエアコンで事足りていたが、
もう、寒くてたまらなくなった。
物置の中に2台あった。
さあ、困った。
どっちだっただろう・・・。
仕方無いので、両方共に少し灯油を入れ、
駐車場にあるコンセントに入れ、試しに点けてみた。
確か、どちらかが不完全燃焼をするので、
修理しなければと思っていたのだ。
暫くすると、ジーッという音と共に点灯し、
ボッと点いた。
しか~し、次の瞬間「ボフッ」と音と共に、
白い煙がもくもく出て来て、めちゃめちゃ臭かった。
「ああ、こりゃだめだ~」とパパと二人逃げた。
慌ててコンセントを抜いて消したが、
あたり一面、不完全燃焼のすごい匂いが充満した。
「おまえ、こんな物、取っておくなよ~」
本当にそうだよな~。
結構新しい物だったので何だか修理したら使えそうな気がしてしまい、仕舞いこんだ。
貧乏性なのだ。
でも、どう考えてもこりゃ、無理だなあ。
「もっと早く処分すりゃ、料金がいらなかったのに、バカか」と、また、叱られてしまった。
結局、20年前、上の娘が生まれた時におじいちゃんが買ってくれた方を使う羽目になった。
しかし、部屋に入れ、暫く使ったが、どうにも昔の灯油ストーブは臭くていけない。
何回か換気をしても、とうとう我慢できなくなり、
「買いに行こう」。結局こうなった。
大変な思いをして物置から出し、綺麗に拭き、運び、灯油を入れ、結局、買いに行く・・・・。
本当に無駄な行動パターンだ。

最近のストーブはすごい。
タイマーは勿論の事、マイナスイオン効果、ちょっと暑い時は風圧の「ひかえめモード」なる物があり、「小部屋」モードまで付いていた。こんな物いるかなあと思ったのは、「ハーブ効果」。
店頭に並んだ種類の多さにもびっくりした。
各社、本当に必死なのだなあと、つくづく思った。
少しでも他社と差をつける為の付加価値をこれでもかとつけるのだが、
消費者としては、その分、値段が高くなる訳で、首をかしげたくなった。
こう沢山あって、値段も変わりなく、一体どれにしたら良いのか混乱してしまったが、
まあ、有名メーカーの物ならと、適当に選び購入した。
灯油を入れるタンクは非常に大きく、何度も灯油を入れに行かなくても良いようになっていて、
キャップを触らなくて良くて、上下両方にもち手が付いている。
本当に至れり付くせりだ。
こんなに便利になると、益々、人間馬鹿になってしまうんじゃないだろうか・・・。
新しいストーブは、匂いもせず、全く、快適だが、ふと、そんな気がしたのは、私だけだろうか。





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最終更新日  2003年11月26日 09時40分57秒
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