2003年12月05日
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沢山の方におまいりして頂いた。
パパの従姉妹は、ずっと泣いたままで、
こちらまで心がとても痛くなった。
途中、彼女の手をしっかり握って声を掛けたが、
悲しみの深さには、到底及ばない。
それでも私に「大丈夫」と笑いかけてくれる涙一杯の顔。
娘と父親の別れの悲しみは、いかばかりだろうと思うと同じ娘の立場としてたまらなくなる。

葬儀が終わり、親戚ばかりになり、
パパは、仲の良い従兄弟と話し込んでいた。
若い頃、従兄弟夫婦と4人で、河原町に飲みに行った思い出。
楽しかったね。
今はお互い、気持ちはあの頃のままなのに、大きくなった子供達に、歳を重ねたのだなあとしみじみ思った。

きっと叔父様も、どこかで私達を見ていてくれてるのでしょう。
どうか、安らかに。






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最終更新日  2003年12月12日 17時23分09秒
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