2006年03月04日
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嬉しくて嬉しくて、「ALWAYS」のホームページに、
御祝いカキコミをしに行った。
私と同じ気持の応援団が、
無数の書き込みをしてらした。
このホームページのよさは、
私達、同年代の方が多いこと。
この映画を、私のように、何回も見ても、
まだ、見たいと思ってらっしゃる方が、ほとんど・・と言う事。
昨日、寝る前、まだ、上映館が、昨年末のもののままだったが、
今朝起きて行ってみたら、
本当に多分、このスタッフは、徹夜だったのだろう、
私が、書き込んだ御祝いカキコミも、アップされ、
上映館の延長上映の情報が、
新しくアップされていた。
やったーー。
名古屋の駅前の映画館で10日間も見られる。
もう一回、見に行こう。
もう一回、あの暖かさに包まれてこよう。
もう一回、泣きに泣いてこようと思った。
幸い、試験の終わったチビが、もう一回見たいと言ってくれた。
一緒に行こうね。

そうなのだ、この映画、本当に、何回も見たくなる映画なのだ。

私の好きなところ。
小雪さんが見えない指輪を電球の暖かい光にかざし、
感動に涙するところ。
途方に暮れた一平と淳之介が継ぎ当ての中から薬師丸母さんの優しさを見つけて、泣く所。
薬師丸母さんが、帰って来た一平からおつりをもらい、一平に悪魔先生を「もう呼んじゃったもん」と優しく言う所。
悪魔先生が酔いつぶれた時に見た幻のひととき、
薬師丸母さんが「六ちゃん逃げて!」と叫び、堤父さんが、六チャンに謝るまでのところ。
特に堤父さんが「戦争はもう終わったんだ、おっきなビルジングも・・」と言うところ。
小雪さんが、うらぶれたビルの屋上で最後に空に手をかざし、微笑む所。
六ちゃんが、お母さんの気持に気が付き涙するところ。
吉岡ぶんがくが、クリスマスプレゼントをもらった淳之介にとぼける所。
淳之介が、吉岡ぶんがくを尊敬の眼差しで見るようになった瞬間。
クリスマスの晩、やまふじに集まった心優しき人々の会話。
吉岡ぶんがくが、銀座の宝飾店の前で、途方に暮れる所
六ちゃんが自分の気持を薬師丸母さんに涙ながらに訴える所、
そして、淳之介が一言も発しないで、吉岡ぶんがくに投げ飛ばされても、投げ飛ばされても、しがみついていくクライマックスシーン。

書いてたら、また、泣き出しそうになった。
もう、もう、結局、全部好きなんじゃないの。
やっぱり、もう一回、もう二回も見たい。

本当に、素晴らしい映画だった。
思ったとおり、「トトロ」を抜いて私の一番になった。
多分、これからもずっと、一番のままだろうなあ。
DVDも、予約した。
なんと、みなが書き込んだホームページも、CDRになり、
特典に付くそう。
なんて、粋な計らい。
・・・と言う事は、私が頂いた、
昭和語録の賞も収録されると言う事。
ずっと、父や、自分の事を書いたものが、残るのだ。
DVDを購入された方の目に触れるのだ。
すごく嬉しい、光栄だ。
おまけに、DVDに皆の笑い声やすすり泣く音を入れるため、
3月21日に、募集した観客を入れ、収録するという。
なんと凝ったDVDだこと。
6月9日発売。
薬師丸さんのお誕生日だって。
なかなかやるなあ。
「ALWAYS」スタッフ様







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最終更新日  2006年03月06日 00時30分38秒
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