2006年03月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
朝から、どうしようもなく、
何もしたくない。
ボーーーっとTVの画面を見ていた。
・・・とTV番組の番宣に愛しの潤君が・・。
あ、そうだ、今日は、潤君が「世にも奇妙な物語」の
「イマキヨ」さんに出るんだった。
急に楽しい気持で一杯。
やっぱり、嵐君は、私の心のお薬。

午後から、久しぶりに診察に行った。
二週に一回の診察だったが、
「大分、良くなられたようですね」と主治医。
「はい、以前のように、落ち込んで寝込む事は無くなりましたし、
少々落ち込んでも、しっかり自分で対処できるようになりました」
と言うと、
「診察は、もう、月に一回で良いですね」とのこと。
「薬を何とか辞めたいのですが、それはちょっと無理みたいで・・・」
と言うと、
「あまり気にしなくて良いですよ。この薬は、安定剤の中でも弱い物ですから」。
・・・という事で、これから月一の診察になった。
しかし、安定剤は、やめられない。
辞めたら、また、緊張性の頭痛になってしまうから。
辛い所だ。
でもやはり、快方に向かっていた事が証明された。
実に、長かった。
5年。鬱病との戦いだった。
まだ、完治した訳ではないが、このまま、普通の日常に戻りたい。

本気で「死」を考えたことも、一度や二度じゃない。
自分の鬱の治療中に父が難病に侵され、
心配を掛けたまま、死なれてしまった。
その間にも、友人が同じ鬱で自殺してしまったり、
知り合いが、ノイローゼから自殺したり、
父の友人が、仕事で行き詰まり、自殺したりと、
喪服に身を包むたびに、
本当に何故、こんなにも、私の周りばかりでなの!と、
普通の人でも、落ち込むことが、次々起こった。
その度、ダメージを受け、鬱は、酷くなった。

そんな中、嵐君が唯一の慰めだった。
落ち込んでは、お芝居を見に行き、
悲しみを振り払うように、コンサートに行った。
その度、元気を貰って、帰ってきた。
嵐君に本当に感謝。
そして、何より、
嵐君行脚をさせてくれた家族にも、感謝。
このまま、何事も無く、
ますます快方に向かうと良いなあ。

夜、久しぶりに「世にも奇妙な物語」を見た。
以前は、結構、毎回見ていたが、
最近は見ていなかった。
今回、15話のオムニバスだったが、
ショートバージョンが、すごく良かった。
特に好きなのは、
TVの画面に黒い○が出てきて
「ここに指を当ててください」とアナウンスが流れ、
一緒に見ていたチビと、戸惑っている間に、
そこから血がスーーッと二筋が流れた「触痛」。
アパート住まいの山田さんが、ある日、カレンダーを見ると、
「山田祭り」とあった。
「何だろう???」と思いつつ、ドアを開けると、
階下に人が一杯いて、「おめでとう」「山田、山田」とはやし立てられた。
訳も解らず、とりあえず「山田祭り」だからだ・・・と解釈し、
下に降りて行くと、ぼこぼこに殴られる。
で、先のカレンダー。
「山田祭り」の「山田」と「祭り」の間に小さな小さな「血」と言う字。
これには、爆笑だった。
両方とも、なかなか、センスの良い、ブラックユーモア。
こういうの、大好き。
潤君の「イマキヨさん」も、なかなか面白かった。
「イマキヨ」さんとは、座敷わらしみたいな人で、他の人には見えない。
しかし、4つの決まりごとがあり、うっかり潤君は、
犯してはいけない決まりごとを次々してしまい、
一人だった「イマキヨ」さんが、その度に次々増え、
「イマキヨ」さんばかりになり、
最後に潤君も「イマキヨ」さんになってしまうと言う、
これもブラックユーモア。
まあ私には、内容より潤君の美しさの方が、気になって、
目がハートになったまま、終わってしまったが。
これも、心のお薬です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年03月30日 00時09分50秒
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: