2006年04月01日
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明日、オネエの大学院の入学式。
もう、大学院の入学式は、行かなくて良いだろう。

今日、チビは、お友達と、
「ナルニア国物語」を見に行った。
私は、明日、パパと見に行く。
「ナルニア国物語」は、中学の時、
原作を夢中で読んだ。
「指輪物語」は、余りの長編と、
複雑さに、途中で読むのを辞めてしまったが、
「ナルニア国物語」は、もう、一気に読んだ覚えがある。
キラキラとしたファンタジーや、
不思議な世界に、すっかり入り込んでしまった。
多分、チビも、すっかりマニアになって帰って来るだろう。

昨日、母が、銀行に、キャッシュカードを忘れた。
これで3回目。
その度、パパの所に、
うちの会社との取引き先の銀行なもので、
担当の方から、お電話がある。
何ともはや、恥ずかしい話だ。
前回二回は、機械にそのまま忘れた。
すごいブザーが鳴るのになあ。
今回は、御丁寧に、機械から取って、
お金をお財布に入れて、
機械の上に置いたままだったらしい。
本当に、もう、何をかいわんや。
この世の中、よくぞ、無事だった。

パパから電話が入り、
すぐに、母に電話したが、留守。
携帯電話に電話するも、出ない。
母は、自分から電話してくる時は、
時構わずしてくるくせに、
こちらからすると、出た事が無い。
いつも留守電。
仕方ない、暫く待った。
買い物に出たので、途中からも、何回か電話した。
1時間ほどして、やっと出た。
「あなた、銀行、行ったでしょう」
「うん、行ったけど?」
「キャッシュカード有る?」
「うん、有るわよ・・・・あら!無い」
「いい加減にしてくださいよ、また、銀行から、電話あったわよ」
「だって、今日は、ちゃんと機械から抜いたわよ」
「で、どうした?」
「お金をお財布に入れて・・・・あ”~」
「あ”~じゃないわよ」
こちらも、買い物の途中だったし、
生ものを買ってしまっていたので、
一旦帰宅後、迎えに行く約束をして、銀行に。

最近、こう言う事がすごく多い。
昔から、持っていたバックを何処かに置いてきちゃう人だった。
手ぶらで帰って来るなど、
私には考えられないことなのに、
それをする人だった。
完全にADHD障害。
娘が、「御祖母ちゃん、お母さんより酷いADHD障害者だね」
と呆れるくらい。
散々、注意した。
この注意が難しい。
ADHD障害者に注意をしてもだめなのである。
それは、自分の事なのでよく解っている。
だから、注意ではなくて、対処方法を伝授した。
○お金はブザーが鳴っても、放って置いて、まず、カードと通帳を仕舞う。
○お財布は、いつも身につけているショルダーバック、ポシェット以外には、入れない。
○手提げで出かけるときは、お財布の要らない時だけ。

年を取ってくると、只でも忘れっぽくなる。
その上この障害は、なかなか辛い。
今やっている事に、夢中になると、
ついさっきやっていた事を忘れる障害だ。
私も、気をつけよう。









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最終更新日  2006年04月02日 01時47分34秒
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