2006年04月10日
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今日は、以前から友人と約束してあった、
お姑さんを亡くされたSちゃんの家にお悔やみに行く日。
大型スーパーの駐車場で待ち合わせ、3人で一台の車に乗り、
もう一人の友人Kちゃんの経営する会社に向かった。
車を大通りに面した彼女の会社の駐車場に止めて、
上の事務所に迎えに行ったら、若いお留守番の社員がいて、
名古屋からこちらに向かっている途中とのこと。
暫く待っていたら、
御主人を乗せて、帰って来た。
いつも、ご主人のことを愚痴ってばかりいる友人だが、
御主人は、本当に優しそうな、人当たりの良い方。
「いつも、お待たせしちゃって、すみませんねぇ」
とわざわざ車の方に来てくださって、仰った。
それを見ていた彼女が、せかせかと車に乗り込んで来ながら、
また、愚痴っていて、何とも可笑しかった。
皆に
「何言ってんの。あんなに優しいご主人なのに、いい加減にしなさい!」
と叱られ、しゅんとした彼女に爆笑。
名古屋の方は御主人が、こっちの会社は、
宅建と、二級建築士の免許を一昨年頑張って取った彼女の経営。
ほんとに、いつも、
彼女のフットワークの軽さや、
そのパワーに感心してしまう。
同じ、50歳とは思えないなあ。

Sちゃんのお姑さんは、もう、亡くなって三七日になるし、
気の置けない友人達とのお悔やみだったので、
平服で伺った。
行くのは、3回目だが、どうにも道が覚えられない。
彼女は、至って元気だった。
今は、お嬢さんの大学のことで忙しくなさってらっしゃるそう。
お姑さんが住んでいらした母屋に通された。
80歳を超えてまだまだお元気だったそう。
律儀そうなお顔の写真が飾ってあった。

隣の部屋でお茶と、和菓子を用意してくれていて、
久しぶりに会った5人で、お喋りに花が咲いた。
気が付いたら1時間以上、お喋りしていた。
仕事が残っているというKちゃんの言葉で、
ようやく席を立った。
Sちゃんのお宅を失礼し、仕事に戻る彼女を送り、
残った3人でお昼を食べに行った。

面白いお店で、
和食のバイキングのお店だった。
お肉の「柿安」と言う、老舗のお店が経営している自然食のバイキング。
中は、本当に広いお店だった。
スィーツも、和菓子と洋菓子があった。
私は、わらび餅と、小さなシュークリームと、コーヒーゼリー、
カスピ海ヨーグルトを少しづつ選んだ。
食事はカレーが美味しかった。
お米も、古代米のご飯、五穀米のご飯と面白かった。
平日のお昼なのに、
店内は、老若男女で一杯。

おなかも一杯、おしゃべりも一杯して、
元の大型スーパーの駐車場に戻り、
解散。
久しぶりのお喋りに、とても楽しい時間を過ごした。
気の置けない友人とのお喋りほど、楽しい物はないなあ。
また、美味しい物食べに行こうね!





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最終更新日  2006年04月12日 01時58分47秒
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