2006年07月22日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
昨夜、早く寝たかったのに、
やはり、2時まで髪を洗ったり、用意をしたりで、
朝、起きたら、やっぱり調子が今一。
でも、7時過ぎに目が覚めちゃったので、そのまま下に降りた。
しかし、それからが、大変だった。
電車のアクセスやら、コンまでにどうするかとか、
どこに連れて行ってやろうかとか、自分の中で一応のプランがあったのだが、
緊張のあまり、凄い勢いで脂汗が出てきて、吐き気までしてきてしまった。
2~3度、もどしたが、何も出る訳が無い。
しかし、心臓がどきどきして、頭痛も。
まずい、かなーりまずい。オネエに言ったら、さすが、カウンセラー修行中。
いつも頭痛になったときに貼る小さな温シップを背中に貼ってくれた。
どこに貼って・・とも言わないのに、ドンドン貼って行くので、不思議に思っていたら、
「さわりゃ、こんだけ凝ってりゃ解るよ」「そうか~」
「お母さん、私がついてるから、緊張しなくて良いよ、大丈夫だから」。
鏡の前で嵐君のGの嵐でしていた鏡催眠をしたら、少し楽になり出発。
電車に乗ってしまったら、頭痛も緊張も解けた。

新横浜到着、桜木町まで行った。
まず、荷物を歩く歩道からランドマークタワーに行き、ホテルに預け、
それから、みなとみらい線で、元町まで行った。
さあて、今からは、家族との楽しい時間です。
海の見える公園から、少し下った所にある「何でも鑑定団」の北原照久さんの
「ブリキのおもちゃ博物館」へ。

パパと来たのは、もう、5~6年前。
中に入ると、いたいた、オリバー、あれ?2匹いるよ。
以前来た時、ラッキーにも北原さんの奥さんがいらして、
オリバーが家のジュリアンと犬種が一緒だった事から、
お店の裏庭のテラスで、色色なお話をさせていただいていたところ、
偶然にも、同じブリーダーさんから引き取った、同じ誕生日の兄弟と言う事が解った。
片や、有名人に飼われTVにも出てキャラクター商品もある、1週間に一回、グルーミングしてもらえる幸せな子、
片や、一年に一度、毛を刈られて、ポインターのようになっちゃう、一般人の家の子。
この違いに、我が家のジュリアンの不幸を思ったものだが、
今回伺ったら、もう、数年前に死んでしまい、今の子達は、その1代目オリバーの子供達だそう。
何だか、オリバーに逢えなくて、とても残念だし、哀しかった。
でも、子ども達は、やっぱり、ジュリアンにそっくり。
床におなかを見せて寝る姿はジュリアンそのもの。
娘達は、おもちゃを見るより、ワンコたちと散々遊んでいたので記念撮影。

お土産を沢山買って、ご挨拶して博物館を出て、すぐ近くの予約してあった、山手十番館に行き、
お昼のランチコースを頂いた。
ゆっくり食事をして、お店を出て、直ぐ横のイギリス館に行き、写真を沢山撮って外人墓地の前に戻った。
その時点で、もう、3時近かったので、私はホテルに帰ろうと思ったら、
子供達も、みなとみらいのあたりに行きたいと言い出し、
予定していた「猫の博物館」に行かず、また電車で戻り、ホテルにチェックインした。

この時点で、既に足は、かなりまずい状態だった。
つってしまい、バスにお湯を張り暖めた後、持って来たタイガーバームを塗りこみ、暫くマッサージ。
ポカリも、飲んで、色色やってみたが治らない。
まずい、安定剤も飲んだ。
そうこうしていたら、嵐友のaちゃんとの約束の時間に間に合いそうも無くなってしまった。
本当に申し訳なくて、お断りのメールを打ちながら、哀しくて、自分が情けなくなっちゃった。
もう、行くのを断念しようと、会場で約束してあったAちゃんに電話をしたら、
「大丈夫、潤君が待ってるよ」。
泣きたくなるような優しいAちゃんの言葉に、頑張ってみようと思いなおし、また、暫くマッサージ。

4時半、やっと何とか足が持ち直し出かける用意をして、足にシップをして駅に向かい横浜アリーナへ。
大分Aちゃんを待たせてしまったが、お目にかかれて、物凄く嬉しかった。
ほんの少しだが、お喋りして、中に入った。
今回の席は、Aブロック10列。
探して座ったら、丁度会場の真ん中あたり、私の前からは親子席。おーーー、ラッキー!!。

暗転。コンが始まった。双眼鏡持って来て良かった!
潤君の髪、エクステがついてて長い。
2曲続けて唄うと、直ぐ下のアリーナとスタンドの間の通路を、大きなトロッコに乗って、
潤君、大ちゃん、翔君がやってきた。
左に大ちゃんのソロコンの時の青いバングルをしていたが、潤君が髪を結ぶのに、ゴムを手首にしていたのを真似て、
ピンクと黒のゴムをもう一方にしていた。
潤君ばかり見ていたら、気がつくと、大ちゃんが、私のバングルに気付いて、Vサインをしてくれていた。
そりゃ、私の前は、みな座ってるのだから、その上、通路横の席だから、目立つよね~。
私もスリーピースで返した。
横に座っていた方は、翔君ファンの方で、やはり、お一人でいらしてて、お喋りしていたので、
ふたりで、「良かったね」と言いあった。

今回、周りの花道も無いし、クレーンも無い。
メイン、センター、バックステージだけで、あとはトロッコだけ。
正直、去年の「ONE」コンに比べると、衣装も、ステージ衣装らしくなく、がっかりした。
やはり、一日3公演をするには、花道を作ると、嵐君達の体が持たないのだろうか。
去年の「ONE」コンが、100パーセントだとすると、私にとって満足度は70弱だった。
結構、席も前の方だったのに、ずっと双眼鏡じゃなくちゃ、顔も解らなかったし・・。
構成に関しても、MCもメインでしていたし、うらあらしのコーナーもメイン。
これじゃ、バックステージ側の人は、もう、全然見えなかっただろう。
しかし、勿論、MCの内容は面白かった。
この日あった「ハチクロ」の舞台挨拶の話も、
ニノが翔君になりきって、いつもの仲良しオチャラケをしてくれたし、
鼻毛の話になり、潤君が女の子役で超可愛かったし、文句はない。
しかし、歌の構成も間が悪いし、ファンとの交流もムービングステージだけ。
物足りないなあ・・と言う感じは否めなかった。

真面目な潤君はそれをちゃんと感じ取っていたのだろう。
最後の方で、思わぬサプライズ。

バックステージからいきなり降りてきた潤君が、手を振りながら、私の前に来たのだ。
会場は、もう騒然となり、
私の周りにいた係員が、立ち上がっちゃった親子席のお母さん達を抑えるのに四苦八苦。
勿論、潤君は親子席に来たのだが、
柵を隔てて子供達の頭を撫ぜたり、握手しまくっていた。
本当に、潤君、すぐそこ。
すぐ、目の前。
お顔のちっちゃさや、体の細さ、大きなお目目、優しい笑顔が、もう本当に、すぐそこ。
全くもう、真面目で、やさしい奴なんだから。
今日は、一回のみの公演で、力が有り余っていたのかもしれないね。
可愛い、すってきな笑顔を一杯頂きました。
横にいらした方と、「キャー」と思わず抱き合ってしまい、
「Kさん、良かったですね~」と言っていただいた。
本当にすっごいサプライズでした。

アンコールも、ダブル。
「a day・・」のあたりから、いつものコンのようになってきて、やっとこっちも、熱くなれた。
途中の「キャラメルソング」も、会場とニノで大合唱。
勿論「A・RA・SHI」も、物凄く盛り上がって、大合唱。
嬉しかったのは、好きな「身長差のある恋人」が聞けたことと、潤君のソロ曲の時、メインじゃなく、
目の前のセンターステージで、歌ってくれた事。
これも、今回の構成を良く解ってる潤君が、広い会場のファン皆が見えるよう、
カメラに向かって座り込み、唄ってくれた。
ワンコーラス歌った間奏の前、思い切り、ブチュッとカメラに投げキッス。
会場は大騒ぎ。
本当に君は、良い子です。

ダブルアンコールが終り、嵐君がいなくなり、アナウンスに従い、順番に退場。
会場の中のグッズ売り場に行き、気が遠くなるくらい並んで、グッズを買ったが、もう大変だった。
今回、デザインが凄く可愛くて、バスタオル、ポーチ、バックとゲット。
満足満足。
表に出て、春、ワルキューレの時に一緒にお食事したKちゃんと
もう一人某サイトの仲間Sさんとそのお友達と4人で、鳥料理のお店へ。
初めてお目にかかったSさんは、前から、会いたいと思っていた方だったので、凄く嬉しかった。

やはり、私を含め、今回が初めての公演だった3人も、
去年の「ONE」コンに比べて、不完全燃焼だと言う感想だったが、
北海道はもっと、間が空いたり、もっと不完全燃焼だったそう。
今回の横浜は大分、構成も変えてあったと言う。
「あれで~」。
ジャニーズ事務所さん、もっと、嵐君にお金掛けてください・・と言う結論。

楽しい時間はすぐ過ぎる。
お店で、嵐話をして12時近く、長野での再会を約束して、
電車に乗る私とKちゃんを、駅までSさん達が送ってくださり、ホテルに帰った。

夜のみなとみらいは、凄く綺麗だった。
部屋に戻り、汗だらけになった体をシャワーで頭の先から、綺麗にリセット。
足がまた、つらない様、暫くマッサージ。
みんなにメールを送り、荷物を整理し、ベッドに入ったのは、3時でした。
あ~、楽しかった!!
やっぱり、嵐は最高!!!

写真は、お食事した山手十番館と薔薇の花が一杯だったイギリス館、それに北原さんのお店の中庭にある、シンボルカー
それに戦利品










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年07月25日 16時33分46秒
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: