2006年07月24日
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お昼まで、ブログの更新やら、
買って来た物の片付けをしていたら、
チビが帰ってきた。
今日は、1時間目しかなかったそう。
丁度良かった。
今日は、ワンコ2匹を迎えに行かなくてはならない。
ホテルから送った荷物が届いた。
開梱するのは、少ししんどかったので、
そのまま置いておいた。

2時すぎやっと、パパが帰って来た。
聞けば、お昼ご飯を食べないで待っていたのに、
自分は済ましたとの事、えーーーっそりゃないよ~。
メールを送ったと言い張るが、携帯の何処を探してもない。
で、途中のスパゲティ屋さんに寄って、チビと二人食事した。

ワンコは、綺麗にグルーミングも終わっていた。
帰宅途中、行きにあんなに鳴いたジュンが、チビの「うるさいっ」
の一言でずっと大人しかった。
やっぱりいつも世話をしている人の言うことは聞くもんなんだなあ。

ジュリアンが途中でそわそわしだして、
団地に入る坂道の信号で、チビと一緒に降りた。
ジュリアンを散歩させながら、帰宅。
かなり歩いたが、気持が良かった。

昨日、土用丑の日でうなぎを毎年食べる日だったが、
食べられなかったので、夕方、買いに行こうと思っていたら、
疲れが出たのか、少し、だるくなってしまい、横になった。
結局、冷蔵庫にあった、お肉を食べることになった。
全くね~。

今回のコンサートのことで、色色考えさせられた。
一生懸命なのは、当たり前。
じゃあ、一体、どうしたかったのだろう・・と思った。
去年までのコンサートは、ファンとのふれあいを一番のコンセプトにしてあった。
今年は、見せるコンセプトにしたかったのだろうか?
だったら、メインステージばかりにいないで、
皆が見える、センターステージで、唄い踊り、MCをすべきだったろう。
花道もクレーンも無くした理由は何だったのか。
追加公演、再追加公演で、自分達の限界を超えないよう動きを少なくするためだったら納得できない。
事務所の意向で、金儲けのために公演を増やして、嵐君達のリスクを減らした事になる。
TOKIOのように、楽器が出来、メインステージで演奏しながらの歌なら納得もする。
だが、嵐と言うグループは、唄って踊りも大切な売りのグループだと言うことを忘れて居やしないのか。

潤君がカメラの前で座り込んで、カメラに向かって唄った事を考えても、
ちゃんと、普通に肉眼では見えない事が解っていたはず。
私達は画像を見たくて行ったんじゃない。
画像は、TVと変わらない。
生の彼らを見たくて、少しでも近付きたくてお金を払い、行っているのだ。
だったら、花道をつけ、できるだけファンの近くに行く事こそが、彼らのアイドルとしての使命じゃなかろうか。
今回のコンサートのような仕様であるなら、
横アリのような大きな会場を使うのは、間違いだと思う。
大きなコンサート会場には、それなりの努力が必要じゃなかろうか。
去年は、もっと大きなムービングステージだったし、
クレーンもあったし、
センターステージも、もっと大きかった。
一昨年も、ムービングステージではなかったが、花道に散って、できる限り、ファンの近くに来て踊り唄っていた。

2回、3回と見れる人は良い。
なぜなら、1回の公演で、トロッコに乗って来たのは、たった2回のみだが、
それが、回数を重ねて行くと、沢山近くに来てくれたと錯角をして、満足を得られるからだ。
少なくとも、お金を払っている以上、1回でこちらを満足させなければ、エンターテナーとしても失格。
双眼鏡じゃなくては、生の顔が見られないのなら、もっと最初から、小さな会場ですべきだったと思う。
なぜなら、嵐君は、ロックミュージシャンじゃないのだから、
どんなに遠くても、たとえ、会場の表にいても音楽だけ聞こえれば満足・・・・と言うものじゃないから。

楽しくなかったわけではない。
楽しかったから、嵐君達が、本当に一生懸命だったから、
この公演をディレクトしたスタッフに問題を提議したいのだ。
彼らが、一番輝くようにしてあげて欲しいのだ。
折角の企画物の「COOL&SOUL」も、遠すぎて、実感がなかった。

・・・・などと、ずっと、夜考えていたら、
TVの衛星放送で、「鬱」の特集をしていて、落ち込んだ。
パパが見ていたのだが、パソコンに座り、背中でTVの音を聞いていたら、
鬱の人からのメールや、ファックスが読まれ、
身につまされ、泣き出してしまった。
たまらなくなってしまった。
全く同じ気持、同じ状態の自分が、
まだまだ、完治してないんだなあと、思い知らされた。
私の場合、抗鬱剤を処方してもらっていないから、
もう、5年以上の治療になっている。
安定剤とカウンセリングのみだから、なかなか治らないのは仕方がないのだろう。
あとどれだけ、治療すれば、良いのだろう。
そう考えたら、たまらなくなった。
まして、元気の元の嵐君のコンで、こんな思いになってしまったから、
余計だ。

来週、大阪に行って、もう一回、元気をもらえるだろうか。
何とか、この不満を払拭して来たいなあ。






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最終更新日  2006年07月25日 19時45分02秒
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Re:困った時の嵐君だったのに・・・(07/24)  
ままぞう。  さん
きっと昨年の嵐コンがすばらしかったのでしょうね。
今年、申し込みが多くて3回公演になったりして、昨年と同じコンセプトでは無理があったのでしょうか。
私みたいに、全然コンサートに縁のなかった人が今年たくさんハマッたのかな?
ファンが増えたということなら、嵐くんにとっては喜ぶべきことだと思いますが、これから彼らの方向性が問われるのかもしれませんね。
年齢と経験を重ねる分芸事は成熟してくるでしょうが、体力は落ちるだろうから同じような動きでのステージは難しくなるのでしょうし。
なーんて、偉そうなこと書いてますが、私、まだ嵐コン未経験ですの。
ごちゃごちゃ言わず素直に楽しんできますわ!
(2006年07月26日 16時40分38秒)

Re[1]:困った時の嵐君だったのに・・・(07/24)  
IKKOtyan  さん
ままぞうさん、コメントありがと。

私も、ぐじぐじ言ってないで、大阪モードに突入です。
もう、驚かないですよ。
そっちがその気なら、受けてやろうじゃないのって気です。
スマップのコンサートは、ほとんど、映像だそうですからね。
何万人てくるそうですから、本人は全く見えないみたいです。
嵐もそうなりつつあるのでしょうかねぇ。
去年は、大ちゃんに手をタッチしてもらったりしたのにな~って、まだ言ってる(笑) (2006年07月26日 23時17分46秒)

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