2006年11月01日
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久しぶりに、髪を染めた。
もう、大分白いものが出てしまって、
10歳は老けていた。
女の髪の色って、本当に大切だなあと、
染めてもらう度に思う。

お昼に、パパが、明日の夜に頼むため、
近くの御寿司屋さんに、味見につれて行ってくれた。
ここ、美味しいと評判の回転寿司。
確かに、ネタは、新鮮で凄く美味しいが、
シャリが、今一だった。
田舎の御寿司は、シャリが多い。
その上、少し酢の加減が宜しくない。
でも、まあ、良いんじゃないでしょうか?

伯母は御寿司が大好き。
私も、小さな頃から、伯母に連れられて、東京の美味しい御寿司屋さんに連れて行ってもらった。
年末の大晦日、伯母の家は、11時近くに出入りのお寿司屋さんが、
大きな桶に美味しい御寿司を持って来る。
そして御寿司を食べながら、新年を迎えるのが、恒例だった。
そりゃ、東京の下町育ちで、
日本一、御寿司の美味しい街に住んでるんだから、
所詮、田舎の御寿司に満足な物はない。
せめてネタだけでも、美味しいければ、それで良いんじゃないかとパパに言った。
メニュー表を頂いて、帰宅。

母は、何だか、舞い上がっていた。
引っ張り降ろすのに、往生した。
何もかも、完璧にしようとする。
できない事までしようとするから、疲れるのだ。
もっと、気楽になれないのか。
そんなに、自分を良く見せたいのか・・・と少しお説教。
出来ないなら、出来ないと、腹をくくれば良いのに・・。
私には、解らない。
どうしてそう、見栄を張るのか・・・。
だから、疲れるし、だから出来ない自分を責めて、
いらぬ落ち込みを経験してしまうのだ。
昔の私のように。
今は、私より、母のほうが、カウンセリングが必要だなあ。

準備は万端です。
着々と、3回忌の準備は整ってきた。
2年かあ。
父が逝ってからもう、2年も経つのか・・と言う気持と、
まだ、たった2年しか経ってないのかと言う気持がないまぜになった。
亡くなって半年は、書類書類で、ばたばたした。
会社の引継ぎやら、何だかんだで、気持の休まる暇が無かった。
49日をしたり、新盆をしたり、1周忌をしたり。
そして、この一年、やっと、それぞれの日々を取り戻した。
私は、パパのお父さんの13回忌の法要も経験したし。
父に、良い一年だったと報告できそうだなあ。
さあ、嵐のような日が始まるなあ。
覚悟。





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最終更新日  2006年11月06日 00時20分27秒
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