2007年02月13日
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休み明けの今日。
郵便局に沢山の用事。
まず、通販の返品の大きな箱二つ発送、
通販のお金の入金、
通販の返品で帰って来たお金の引き出し、
それに、そうです、当たった年賀葉書の交換!

全ての用事を済ませて、最後に年賀葉書を出した。
ここは、この市の郵便局の本局。
うちから近いので、24時間対応が便利で、いつも利用しているから、
もう、お顔馴染み。
「二等、当たっちゃったんですよ」
と葉書を出すと、顔なじみの局員の方が、
「本当に、当たるもんなんですね」って、珍しいのか?
「え?珍しいの?」
「いや、ちらほらあるらしいんですけど、僕は、初めてです」
「そうなんですか」
「おめでとうございます」

奥から、カタログを持って来てくださった。
緑色の葉書に記入して、出すみたいだ。
「これに記入してだしてください」
「はい、解かりました」
「あの~、Kさん、またいつでも良いですので、このカタログ、お返しくださいませんか?」
「はい」。
と言ったものの、何故だろう・・・と郵便局を出ながら思った。
カタログが、少ないのだろうか?
じゃ、私のように、二等が当たった人が来たら、どうするんだろう・・。
解からない。
不思議でしょうがない。
これ、本当に返しに行く時に聞いてみよう。

今、名古屋の美術館で、エルミタージュ美術館展をしている。
毎日、TVで少しずつ、見せているが、
大好きなユトリロの絵がでているので、是非、見に行きたい。
ルノアール、モネ、ルソーなども見られる。
ここのところ、あまり美術館に行ってない。
絵を見るのは、好きなのだが、大きな展覧会は、
足が疲れてしまうので、遠のいている。
最後に見たのは、去年の初めだったか一昨年か、デパートであった「ユトリロ展」だった。

ユトリロは、本当に泣きたくなるくらい、好きな画家。
本物を目の当たりにすると、油絵の具だけで描かれたのじゃないのが、良くわかる。
その質感、色、構図、全て好き。
もう、夢のように遠くになってしまったが、
新婚旅行に行ったパリの裏通り。
信じられなかった。
ユトリロの描いたままの光景、風景が現れた感動は、今も忘れられない。
絵だから、多少のデフォルメがあると思っていたのに、
パリの街は本当に、ユトリロの描くパリが、そのままそこにあった。
3月末に行ったのだが、3月のパリは、三寒四温を繰り返し、まだ冬の景色が残っている。
ユトリロの描く、白い壁そのままの建物、木々、石畳の色、道の隅の枯葉。
本当にキャンバスにそのまま写し取ったようだった。
思わず、「そのままだ」と言ってしまったくらいに。
それから、益々ユトリロが好きになった。

エルミタージュ美術館は、著名な画家の作品が多く見られるが、
本当は、一番その建物が見たい。
ロシア最後の女帝エカテリーナが建てたその建物の素晴らしさを、
一度、見てみたいものだ。
ヨーロッパからお嫁に来る前、ソフィーと言う名を「エカテリーナ」と変えてまで、
ロシアに溶け込もうとした彼女の心意気。
その女帝が贅を尽くしたてた美術館。
いつか行って見たいところの一つ。
3月初めまでしかやっていないから、ぐずぐずしていたら終ってしまう。
来週にでもパパと行こう。






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最終更新日  2007年02月15日 16時51分34秒
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