2007年08月29日
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最後のご挨拶
翔君「えー、これからは、間違えないように、覚えたいと思います。(爆笑)会場のせいかもしれないけど、みんなの楽しそうなのが凄く解ったんですが、悪いけど、俺の方が楽しんでるから」
爆笑。
大ちゃん「なんか、良いな~って思いました。皆さんとの空気がすごく良いなあって思いました」
二ノ「3年ぶりって思えなかったです。実はごく最近、うちの母ちゃんが、静岡にいたって事が解りまして、うん浜松。そこでチャリンコ乗れるようになったんだって。友達もいるらしく、本人はそうじゃないって言ってますが、あのテンションみると、唯一の友達みたいで、浜松にいるそうで・・・」
潤君「私事ですが、ハッピーバースディとか、23歳最後だねとか、団扇が沢山ありまして、今日で23歳もおわりなんだなと、そんな事を思いながらいたら、出ばなをくじかれました(爆笑)幸せな時間を過ごせました、ありがとうございます」
私も潤君の23歳の最後の日を一緒に過ごせて、幸せだった。

アンコールの時の「ファイトソング」のゴムぴょんぴょんは、テンションマックス。
でも「いてーっ」「高っけー~」「あっちいけよー」「あぶねーなー」ばっかりで、歌になってないし。
でも、本当に、今迄で一番、高いような感じ。
そう言えば、潤くんの「Yabai Yabai Yabai」も、落ちてくる時も、
下の観客に手の届く所まで落ちて、そこから空中散歩で上がって行った。
浜松頑張ってるなあ。

最後にムービングの端に潤君が乗って、こっちに手をふってくれたのだが、
一番端っこの人まで・・・の心遣いだろう、思い切り、体を斜めにして、手を振ってくれたから、
気が付いたら私もおなじように、通路に思い切りからだを曲げて手を振ったら、
それをみて潤くんが、さらに横に体が付く位体を曲げて、手を振ってくれたのが、超、嬉しかった。
勿論、私も潤君も飛び切りの笑顔です。
時間は相当押していた。
2時間半の公演だから、通常なら5時に終了だが、時計は5時15分を回っていた。
こりゃ、あの超面白いMCのせいだったなあと、納得。

浜松、前回、私は本当に潰れそうな状況の中、這うように行った。
そして父が晩秋に亡くなり、それでも嵐生活は、順調に続き、
認知症で私を、家族を巻き込んだお祖母ちゃんが亡くなった。
そして、今日、ここに、3年ぶりに立った。
偶然にも嵐君達もあの日から、3年ぶりだったなんて、本当に運命を感じた。
亡くなった父の導きかもしれない。

そしてもう一つ、凄く貴重な潤君の素顔を見た。
私の席は、いわば舞台のそで。
私からは、嵐君の背中が見える。
つまり、裏が見えていた。
5人が前を向いて座っていた時、潤くんが、一瞬後ろを向いた。
どうしたのかなと思ったら、
さっとポケットから小さなティッシュを出して、口の中から何か出して、右手で摘まんで仕舞った。
その仕草に、ああ、アイドルなんだなあと感慨深かった。
24歳の男の子だ。
タバコも吸うし、お酒も飲む、勿論、無精ひげだって、生えるだろう。
しかし、私達の前にでてくる彼らは、いつまでも少年のように、綺麗。
ふと見せる、そういう一瞬が、私はたまらなく好きだ。
去年、オーラスの翌日、原宿の交差点で奇跡の遭遇をした時、私とすれ違った途端、
怯えるように、さっと物凄く不自然な格好で、口元のほくろを隠した潤くん。
何だか、切なくて、可哀想だった。
「声なんか、掛けないよ、安心して良いよ」って心底思った。
アイドルやってくのも、本当に、並みの努力じゃない。

会場を出ると、チケットを譲ってくれた友人に会えた。
挨拶して、表に出ようとしたらキャー、隙間が無いくらいのロビーに人、人、人。
まるで、お正月の明治神宮の初詣の拝殿前みたい。
そりゃー、さっきは、一部に入る人だけだったが、二部の人がもう、並んでいるのだ。
その上、ここは、出入り口が一つだけ。
2万人近くが、一箇所に集まってる訳だもんな~。
こりゃ、急がないと、3年前の二の舞になる。
階段を降りて、人の波に乗って表に出た。

どうにかバスの列に並んだが、気の遠くなる列。
・・とメール。
「浜松最高!」といつもここに遊びに来てくれるが、一度も会えないMちゃんから。
慌てて「私も入ったよ、今、バスに並んでる」と返したら、
すぐに、電話が掛かってきた。
暫く待ってるいると、素敵な黒いワンピースを着たMちゃん。
「黒いお洋服ね」と言うと、見えました。
Mちゃんは、そのまま私の方に掛け寄って、二人で思い切り抱き合って、
「会えた~、会えた~」とピョンピョン。
Mちゃんは、私が思っていた通りの素敵なお嬢さんだった。
本当に会えたことが嬉しくて、少しの間お喋り。
またの再開を約束して別れた。

バスには、30分程並んで乗れた。
でも、今日は、コンサートの終了が遅かったので、浜松に着いたのはもう、6時を回っていた。
本当に、時間通り。
6時半のこだまにして良かった。
うなぎパイも、あべかわもちも、わさびのお醤油漬けも重かったが、
先に買っておいて、正解。
名古屋の駅に着いたら、何と何と目の前に大きなC1000のポスター。
今回、浜松で、記念撮影出来なかったから、記念撮影。

元気一杯、貰ったよ、嵐君。
だって、駅に帰ってきて、そのまま駅の前の大きなビルの中にあるスーパーに行って、
夕食の用意を買えたもの。
昨日まで、表にも出られなかったのに。
嵐君、やっぱり、貴方たちは私の心のお薬です。

帰宅。
パパ、ありがとう
家族の皆様ありがとう
奇跡の浜松に行かせてくれたKちゃんありがとう
そして、そして、潤くん、嵐君ありがとう
明日から、また、頑張れそうです。
頑張るよ。















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最終更新日  2007年08月31日 22時07分01秒
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