2008年01月05日
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お正月も、三が日を過ぎると、結構、暇になる。
オネエは、もう、ラストスパートで、とても遊べる心境じゃないらしい。
そこで、そろそろ、お正月映画を見に行こうと、
パパと、チビと3人で今年初の映画観賞に行った。

今年初の映画がこれって、どうよって、感じ?
「魍魎の匣」。
これは、もうりょうの箱・・と読む。

もう、ものすごーーーーーく、複雑で、怪奇、その上、グロい。
しかし、めっちゃくちゃ、面白かった。

実は、その複雑さに、途中で寝てしまった。
…と言うより、まるで、催眠術にあったような、
ものすごく不思議な気持ちになった。
うつらうつらしてハッとすると、その怪奇な場面が次々に移っていて、
正直、もう一回見ないと、今一、すべてが解明できない。

時代は、戦争末期から、話が始まる。
大好きな宮藤官九郎 堤真一、阿部寛、柄本明、黒木瞳など、そうそうたる顔ぶれ。
ものすごく、長台詞が多いので、
聞き逃すと、何が何だか解らなくなっちゃう、
まるでジェットコースターサスペンス。
なのに、寝た。
まるで、催眠術にあったように、「匣」の中に入ったように。

グロさは、京極夏彦原作だから、
こういうのだろうなあ・・・・とは思っていたが、
かなりなものだ。

最近、昭和の世界が描かれることが多い。
この映画の撮影は、中国で行われた部分が多い。
確かに、「上海バンスキング」の世界に通じている感じも無きにしも非ず。
古い撮影所、
古い町並み。
もう、オールドカーの好きな人には、生唾物の、すってきな車ばかり登場する。
乗ってみたいようなオールドカーで、
カーチェイスもする。
おいおい、勿体ない・・・と思わず言いたくなる。

もう一回、絶対、見たい。
一人で、ゆっくり、謎解きをしていきたいし、
あの不思議な世界に浸かってみたい。

音楽も良い。
エンディングの歌は、東京事変。
これだけでも、この映画の雰囲気が分かるだろう。
実に面白い映画でした。
あまり、期待していかなかったのに、拾いものをした感じです。

帰りに、チビが、コンタクトを買った。
ワンデイのソフトレンズ。
なかなか良い感じだそうで、良かったね。

夕飯は、おいしいうなぎを食べに行きました。
ウナギ、夏以来食べていなかった。
このあたりは、「ひつまぶし」がメニューに必ずある。
今日は、ひつまぶしのレディースという、少しご飯の量の少ないものにした。
一膳目は、そのままで、二膳目は、薬味を入れて、三膳目は付いてくるおだしを入れて、お茶漬けにして食べるのが、
「ひつまぶし」
美味しかったです。







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最終更新日  2008年01月08日 02時08分42秒
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