2009年08月01日
XML
カテゴリ: ジョセフ・チェン
今日から8月。
とうとう、梅雨明けなしで、8月に突入しちゃった。
まだ、梅雨明けしていないから、暑中お見舞いを出そうか迷っている。
はがきは買って来たんだけどなあ・・・。
7日が、立秋だから、それまでに梅雨明けしないと、
暑中お見舞いじゃなくて、残暑お見舞いになっちゃう。
まあ、こんな年は、滅多にないから、
面白いかもしれないね。

「イタキス」熱は、上昇したまま。
毎日、買ったDVDを見ている。
何度も見ていると、いろいろなことが解ってくるから面白い。
例えば、琴子ちゃんが、入江君が大好きな以上に、
実は、入江君の方が、ずっとずっと琴子ちゃんが好きだったことが解る。

IQ200の天才だけど、感情、情感的には、全くと言って良いほど未熟で、
琴子ちゃんの方がうんと、自分の感情に正直で、純粋に人を想えるし、
自分の気持ちもちゃんと分かる。
でも、入江君は、自分の気持ちが解らないものだから、
必要以上に、琴子ちゃんに意地悪しちゃう。
まるで小学生の男の子が、気になるクラスの女の子に意地悪するのと全く一緒。
そのたびに、琴子ちゃんは振り回される。

結婚してからも、離れ小島に赴任する時に、入江君は研修医で忙しいし遠いから帰ってこられない・・。
と言ったくせに、琴子ちゃんが我慢出来なくて会いに行っちゃったのは、一回だったのに、
入江君は、2回も戻ってきちゃう。
勿論、琴子ちゃんは、猿のように飛びついて喜ぶが、
その時の、入江君の嬉しそうで、本当に愛しそうに琴子ちゃんを見る目は、こちらが胸キュンしちゃうくらい。

看護師にやっとなれて、台風の中、家族の反対を押し切って入江君に会いに行ったんだけど、
看護師の制服のまま、行っちゃう。
鍵を持っていなくて、入江君の家の前で、泣きだしちゃうんだけど、
実は屋根の上で、台風に備え屋根を直していた入江君は、徹夜続きで疲れて寝ちゃっていて、
途中から琴子ちゃんの泣きながらの独り言を聞いてて、
上から降りてくるんだけど、勿論、琴子ちゃんが抱きつくのはお決まり。
「ドアのナンバー、お前の誕生日だって、気がつかなかったのか?おバカさん」
琴子ちゃんの顔を、背の高い入江君が覗きこみながら言うのよ、キャー!!

疲れ果てて、自分のベッドで安心したように爆睡する琴子ちゃんを、
そうっと抱きよせて言うの。
「看護婦の格好なんかして、変なやつに追いかけられたらどうするんだ・・・。
お前に何かあったら、俺はどうしたら良いんだ・・・・」。
寝てる琴子ちゃんのおでこと唇にチュ!
もう、完全に、入江君、琴子ちゃんのこと惚れ抜いてるよね。

そういえば、結婚が決まってからも、こんなシーンがあった。
入江君のパパの会社がうまく行かなくて、病気で倒れたパパに代わって、
社長室であちこち金策に電話しても断られ、そんな思いをしたことがなかったので、ぼーっと考え込んでると、
琴子ちゃんが心配して夕食のお弁当を届けに来るんだけど、
私はこのシーンがとっても好き。

入江君が、入って来た琴子ちゃんを引きよせ、その胸に頭をうずめると、
いつも甘えん坊の琴子ちゃんが、「かわいそうに・・」って入江君の肩をさすって抱きしめてあげるんだけど、夫婦の姿っていうのかな?
いつでも皆の前では強くて、頭が良くて、要領がよくて、非の打ちどころのない入江君が、
琴子ちゃんだけに、初めて見せた、弱い自分の姿。
このときは、頭の弱い、いつも失敗ばっかりして入江君を困らせる琴子ちゃんが、とても大きくて、大人に見えた。

大分後半になると、こんなこともある。
手術を嫌がっていた男の子が、琴子ちゃんの努力で手術することになって、
その時、その少年が入江君に言うの「元気になったら、琴子さんみたいにスゲエ女と知り合えるかな?」
で、入江君が答えるの、「それは、難しいかもな」(*^_^*)。

もうね~、つぼがいっぱいなんだよね。
「イタキス」。
女の人が、こうだったら良いのになあって、自分の恋人?夫?にしてもらいたくても、
なかなかしてもらえないことが満載なんだよね。

二人の友達金ちゃんの結婚が決まって、夜中に結婚式が終わった金ちゃんが、イギリスから電話してきた時も、
お祝いを言って電話を切った琴子ちゃんが入江君に「金ちゃん、世界一幸せそうだった」って嬉しそうに言うと、
入江君が琴子ちゃんを抱きしめて言うの。
「世界一の幸せを、俺はお前からもらった」キャー!!素敵でしょう。
言われてみたいぜーーー!!
あ、私はパパに世界一の幸せ、あげてないっか(爆)

だってさ、新婚さんじゃないんだよ。
もう、結婚して5年位経ってる夫婦なんだよね~。
何とも羨ましいよね~。

女の人ってさ、何年経っても、こういうこと言ってもらいたいよね。
「古女房」でもさ、言ってもらうとめちゃめちゃ嬉しくないですか?
そういうこと、ちっとも夫が言わないから、
「古女房」の女性はヨン様にはまったりしちゃうんだよね~。

「古亭主」は少し、こういうドラマ見て、勉強してほしいね~。
どうして、こんなものに、女房がはまっているのか、ぜんぜん関心さえ持たない。
は~、26年も経っちゃうと、夫婦なんてつまんないよね~。
本当に、めし炊き女か、洗濯女って感覚じゃないのかね~。
あ、両方とも、完璧じゃないから、同居人て感覚なのかな?(爆)

今夜も、「イタキス」に浸かって寝ましょ。


見て見て、この愛情に溢れた入江君の琴子ちゃんを見る目。
琴子ちゃんの流れる涙を指で拭く、入江君。
は~、ジョセフ、素敵ですね~。













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年08月09日 02時05分30秒
コメント(0) | コメントを書く
[ジョセフ・チェン] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: