2009年08月30日
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こちらはパート2ですので↓から読んでくださいませ。

さて一回引っ込んだメンバー。
いつものように「あらしコール」
そして、アンコール。
約束通りに、潤クンは、キラキラブルゾンを着て出てきた。
髪の毛、結んでるよ~。
お団子頭みたいに、可愛いじゃん(*^_^*)
「まだまだ大丈夫か~」って、もう、ここまで来たら、どうにでもしてって感じだね。
「明日に向かって」の時の客席のライトが、思いきりみんなライトを左右に大きく振って、
すんごく奇麗!
3曲ほど唄って、また引っ込んだ。
また、「嵐、嵐のコール」
はい、出てきました。
「ONE LOVE」やっぱり、これアンコールに持ってきたか~。
そりゃ、この曲で嵐は全国区になったけど・・・。
「言葉より大切なもの」が良かったなあ。
皆に歌わせようと、マイクを会場に向けた。
大合唱。
すぐ下に、潤クン来ました。
大ちゃんも、顔がちゃんと見えるよ~。
翔君の嬉しそうな、輝くような笑顔。
いつものアンコールのように「五里霧中」そして、最後に聖火台の上で「A・RA・SHI」
はい、これも振りと大合唱ですな。

ステージに戻って、MADなどステージメンバーの紹介。
コンサート途中で生バンドも紹介したけど、
すぐに、ビニールのカーテンで楽器や機材が濡れないように、閉めちゃった。

メンバー「ばいばい」と引っ込んだ。
その時、ニノが言った
「気をつけて、帰りなさいよ」の言い方がおかしくて、会場から笑いが起きた。
パラパラ帰り始める人。
でも、まだ、規制退場のアナウンスがないから、やってくれると見た。
後にいた3人組の女の子たちが、「いやー、」と泣いていたので、
「大丈夫だよ、規制退場のアナウンスないから、また出て来てくれるよ」というと「ほんとですかぁ」
って、可愛いよね。

さてさて、暫くすると案の定、出てきました5人。
トリプルアンコールです。
でもなかなか歌いださない。

「雨、すごいからさ」と翔君。
客席が少し騒ぎだしたら、
潤クン「俺は~、みんなのこと、心配して言ってんだぞ」
ったって、ここまできて、もう、今更雨なんてこわくないもんね~。
ニノ「本当に心配してっから」
また会場から「エーーーーっ」
潤クン「ん~、まだ、行けるか~?」会場「イエ―――っ」

そこからの潤クンが良かった。
大きく会場を見まわし、
「ほんっとに、あったかいよね。
こんな土砂降りなのに、誰も席たとうとしない・・・・・。
本当にありがとう。」
ありゃ、潤クン、泣いてるよ。
「こんなみんなに支えられて、この10年があるんだなあって思います」
大ちゃんも「本当に幸せ者だよね」
翔君「国立のみんな、本当にありがとうございます。
ほんとはこんなこと言っちゃいけないのかもしんないけど、会場の外にいる人たちも、ありがとうっ」
誰が言ったか忘れちゃったけど
「これからも、ずっと、変わらずついてきてください」
相葉ちゃん「意味もわからずデビューの時、日本に嵐を巻き起こすって言ったけど、
今になってその意味、かみしめてます。」
ニノがいつものように茶化して「相葉さん、これからは?」
相葉ちゃん「今度は世界に嵐を巻き起こす」会場爆笑と拍手。

さて、そして、歌い出したのは私が最近の作品では一番好きだった、
このブログにも、何度も早く出してと書いた「SEAZON」。
嬉しかった~。

そして、メンバーがそれぞれ口ぐちに「ありがとう」を言いながらはける中、
ニノがまた「気をつけてかえんなさいよっ」(爆)
翔君「本当に気をつけてね」
潤クン「風邪ひかないようにね。」
相葉ちゃん「すべらないように気をつけてね」
雨だからそこ、ファンを気遣ってくれるメンバーの愛を感じますなあ。
最後に大ちゃんと翔君が、よくやる両側に立って、手をのこして引っ込むおふざけをやったら、
また会場から爆笑。
はい、規制退場の男性アナウンスが入りました。

去年、名古屋ドームの時は、このアナウンスが入っても、誰も帰ろうとしなくて、
結局、もう一回出てきたが、
この雨と風じゃね。

下に置いてあったハンドバックは、もう、水を含み倍の重さになっちゃった。
用意周到、流石のAさんが、ビニール袋に入ったグッズを渡してくださった。
ありがとうございます。

アラシックの手提げバックの中は、雨水。
使っていた双眼鏡の中にも水が入っちゃって、半分、見られなくなった。
雨は一時の土砂降りから、小降りになった。
さあ、それからが大変だった。

長野のKさんと、ホテルが同じ池袋だったのでタクシーを拾おうと歩いたが、来るタクシーは全部、
「迎車」か「予約車」か乗車中ばかり、
30分ほど待ったが、来ない・・。
で、一緒に待ってるKさんに申し訳ないので、電車で帰ってもらった。
私はどうしても無理。
足がもう、悲鳴を上げている。
暫くまた待って、やっと乗れたのはコンサート終了の9時から約1時間後だった。

チビに電話したら「おなかすいたよ~」そりゃそうだ。
そのままホテルの下まで来るよう言って、チビを拾ってもらい、
近くの居酒屋街まで乗って行った。
もう、体が冷え切っていた。

居酒屋の中に入り、席に着いたら、もう本当にほっとした。
やっと人心地がついた感じ。
美味しいお料理を頂きました。

今回、コンサートに参加して思ったこと。
やっぱ、嵐は良い
でも、なんだかね、家族みたいな気持だった。
昔みたいに、キャーキャー言う対象じゃなくなって、一緒に遊ぶ、
よくメンバーが言う、「一緒に遊ぶ」対象になったことに気が付いた。

ジョセフに落ちる前の、雑誌を買い集めたり、
切り抜いてファイリングしたり、出てるTVを全部録画したり、
そういうことはもう、しないと思うが、
こうしてコンサートに参加することは、辞められないなあって、思った。
だって、本当に、楽しいもの。
「勝手知ったる・・」なんとかだからかもしれないが、
6年間という私の中での歴史は、やっぱり重いのだとつくづく思った。

女性としてまだまだ輝いていた40代後半。
お婆ちゃんの認知症と父の難病の介護の中、
嵐を知ってファンになって、どれだけ癒された事か。
この6年間、そのお婆ちゃんを見送って、父を見送って、今日になった。

私の人生の中、そんな大変な時間を嵐と一緒に歩んできた。
やはり、嵐は私にとって、特別なんだなあって、コンサートに行って思い知らされた。
あの曲もこの曲も、あんな時に聞いた、こんな時に救われた…って記憶が残っている。
父が亡くなって、数日間。
事務処理中、ずっと嵐の曲の中にいた。
鬱病が酷くなって、カウンセリングに通ったときもカウンセラーが必ず聞いた。
「次、嵐、いつですか?」(笑)
嵐は、もう、私の人生の中の一つの大切な記憶になっているのだなあ・・と感じたコンサートだった。


ジョセフは大好きだし、これから年老いていく日々の中、
輝くものになって行くのだろうけれど、
間違いなく、嵐は、もう私の中では消せない大切な大切な人達なのだと思った。

嵐、ずっと変わらず大好きだよ。
そして、ありがとう。














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最終更新日  2009年09月05日 00時34分26秒
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