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ボランティア用語事典

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ボランティア用語事典

ア 行


アルトルイズム  altruizm
  「利他主義」

いのちの電話
   イギリスで1953年に始まる。日本では1971年に開設。
   市民ボランティアが活動。

インクルージョン  inclusion
   弱者などを排除しないで、包み込んで個別的に処遇しようという理念。

インターミディアリ  intermediary
  「仲介者」「媒介者」「仲介組織」
   ボランティアセンター。共同募金会。等

インフォーマルセクター
   正式に組織されていない集まり。

エンパワメント  empowerment
   内在する力を引き出すこと。
   ⇔ディスエンパワメント(無力化)、パワレスネス(力が発揮されない状態)

オンブズマン
   スウェーデン語「代理人」の意。

カ 行



外出支援ボランティア
   介助者が必要な人に、移動の支援をするボランティア

環境の3R
   リサイクル(再生利用)・リユーズ(再使用)・リデュース(消費削減)

企業メセナ
   芸術文化に対する企業の支援活動。

行政委嘱ボランティア
   民生委員、保護司、青少年指導員など。

グラウンドワーク
   地域の環境改善活動。

グリーンコンシューマー
   必要性や環境への影響を考慮して商品購入の選択をし、環境への負荷を小さくし、企業の生産活動にも影響を与えようというもの。

警察ボランティア
   台湾において、高校生が警察の資料整理、盗難車の捜査、地域の警邏、反麻薬、喫煙運動の推進をしている事例がある(『ボランティア白書 2003』)。

コーポレート・シチズンシップ  corporate citizenship
   企業が営利活動以外に、「よき企業市民」として社会活動を行い、社会貢献するという意味に使われる。

国際ボランティアデー
   12月5日。
   国連が定めたボランティアの日。

互酬性  reciprocity


サ 行



ジェンダー
   社会的・文化的性差

自発性パラドックス
   自発的にボランティアをはじめたのが、矛盾や課題に向き合うことで自分がつらくなるというパラドックス。

社会起業家  social enterpreneul
   社会的な課題を解決しようと起業しようとする人。

社会福祉協議会
   1951年、民間の社会福祉活動強化のため設置。

出捐(しゅつえん)
   経済的な見返りを期待しない寄付・寄贈など。

生涯学習審議会「今後の社会の動向に対応した生涯学習の振興方策について」答申(1992年)
   1 ボランティア活動そのものが、自己啓発・自己実現につながる生涯学習。
   2 生涯学習の成果をボランティア活動に生かす。
   3 生涯学習を支援するボランティア活動を行う。

スーパービジョン  supervision
   ボンティアコーディネーターが、ボランティアの活動の継続のために支援すること。

世界ボランティア宣言
   最初のものは1990年のパリの世界ボランティア会議で採択された。
   現在のものはアムステルダムの会議で採択されたもの。

赤十字社  Red Cross Society
   スイス人のアンリー・デュナンが提唱し、1863年に発足。
   中立的な救護機関。

セツルメント運動  Settlement movement
   啓発などを通して、地域の生活向上をはかろうとした運動。

相互扶助  mutual aid
   典型的なものとしては、「ギルド」、「ゆい(屋根ふき田植えの助け合い)」、「もやひ(漁業における共同)」など。

セルフエスティーム
   自己肯定感情。  


セルフヘルプ  self help
   自立。 相互扶助。 


ソーシャルキャピタル
   人間関係資本。  

タ 行


地縁組織
   地域に根付いた団体。
   町内会。青年団。婦人会。など

チャータースクール  charter school
   誰でも学校設立でき、行政が認可するという新しいタイプの公立学校。
   1991年。ミネソタ州で初めて法制化された。

当番弁護士制度
   逮捕時に弁護士が無料で接見する制度。
   1990年、大分県弁護士会が最初。


ナ 行



日本ボランティアコーディネーター協会
   ボランティアコーディネーターの専門性の向上と社会的認知のため2001年設立。

日本青年奉仕協会(JYVA)
   青少年のボランティア活動の推進を目的として1967年設立された社団法人。

認定特定非営利活動法人(認定法人)
   国税庁朝刊の認定した税制優遇されたNPO。  
   寄付者と法人への課税という2つの柱から構成される資格。
   有効期間は2年間。続けて認定を受けたい場合は再認定が必要。

ノーマライゼーション  normalization
   障害のない人もある人も、大人も子供もあたりまえに生活できる社会の実現をめざすという考え方。


ハ 行


バーチャルボランティア  virtual volunteering
   仮想空間で行われるボランティア活動。

バリアフリー  barrier free
   物理的バリアフリー、制度的バリアフリー、情報バリアフリー、心(意識)のバリアフリーがある。

ピアカウンセリング  peer counseling
   障害や疾患をもつカウンセラーが自分の経験や体験を生かし、同じ障害や疾患を持つ人にするカウンセリング。

ファシリテーター  facilitator
   ワークショップを進行する役割。




ミッション  mission
   社会的使命、等と訳される。

ワークショップ  workshop
   参加者がともに学びを創り出す場や方法をいう。















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