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二日ばかり酒を断っていたところ、エリツィン・ロシア前大統領の訃報を聞きました。
酔って上機嫌で踊っている、エリツィン氏の昔の映像を見ていると、禁酒などやめて、無性に酒が飲みたい気分になってしまいました。
というわけで、今は焼酎を飲んでおります。(酒飲みは何だかんだと理由をつけて飲むのである)
しかしまあ、みんな死んでいくなあ、と思うのは齢のせいなんでしょうか。少なくとも子供のころはそんな風には感じなかったですからね。
ロシアでは酒を飲まない政治家は信用されにくい、とは佐藤優さんの著書にあった言葉でありますが、そうであるならエリツィン氏は絶大な信用があったはずだ。
それは冗談としても、日本の政治家で酔って愉快に騒いでいる映像の印象がない。
あの小泉さんでも、酔ってパフォーマンスを演じたことはないと思います。
何を言いたいのかよく分からなくなってきましたが、つまり、そういう意味では日本の政治ももっと「ロシア的」になってもいいのでは、と思うのです。
ワイン一杯、あるいはウイスキー一杯を飲ませてから政治家へのインタビューを行う。思わず口が滑って普通は言わないコメントが聞ける。
いっそのこと、国会でも飲んでやったらいいのでは。
たとえ酔っても、思ってもいないことは口に出ないはず。つまらぬ建前だけ並べ立てられるより、はるかに有意義な気がするんですがねえ。もちろん暴言、不適切な発言には容赦はしません。不適格な議員はどんどんやめさせることが出来るかもしれない。
意外と効果があるように思えませんか?
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